【2022年5月最新】ソイプロテインコスパ最強!|おすすめ5選!

ソイプロテイン
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突然ですが、プロテインを選ぶ上で”重要視”しているポイントはドコですか?

 

人それぞれ、重要視しているポイントは違うと思います。

  • 美味しさ
  • コストパフォーマンス
  • たんぱく質量
  • ビタミン&ミネラル量
  • 国産or外国産
  • 身体への安全性

など、ぱっと考えるだけでもこれだけでてきます。

そんな今回は、「コストパフォーマンスの良し悪しに着目し、価格が安いのは勿論のことですが

価格に対してのたんぱく質量など、配合内容にも注目して、総合的に「コスパ」が良いソイプロテイン5つほどピックアップしました!

今回選んだプロテインは全て「ソイプロテイン」です。ホエイやカゼインは対象外なのでご注意です。m(_ _”m)
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はじめに、”ソイプロテイン”について軽くご紹介します。(とばして頂いても大丈夫です。)

また、本記事の最後に、今回ご紹介したすべてのプロテインの「価格・たんぱく質量・カロリー」などを比較しています。

忙しい方は結論としてご紹介しているので是非どうぞ!
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ソイプロテインとは?

ソイプロテインとは、大豆由来のたんぱく質です。

プロテインには「動物性・植物性」とあり、ホエイやカゼインは動物性ソイは植物性に分類されます。

 

植物性たんぱくには「米・小麦・大豆」などが含まれます。

大豆たんぱくは”吸収性・消化性”が遅い

大豆たんぱくは、吸収性や消化性が遅いことが特長的です。

体質にもよりますが、摂取してから「約5~6時間」で体内に吸収されます。

 

腹持ちが良いためダイエット向きのプロテインとしてダイエッターやキレイを求める女性に人気です!

また、置き換えダイエットにおすすめと言うのは、この腹持ちの良さから言われています。

 

女性におすすめなプロテイン!

大豆には「イソフラボン・エストロゲン」と言う成分が豊富に含まれています。

~イソフラボンとは?~

イソフラボンとは”ポリフェノール”の一種で、女性ホルモンとよく似た働きを持つ成分です。
女性らしい身体をつくる役割を持ち、女性ホルモンの減少によって引き起こされる「更年期障害の」の症状を改善する効果や、「皮膚や骨の強化・血流の改善」などの効果効能に期待ができます。

~エストロゲンとは?~

エストロゲンとは”女性ホルモン”のひとつで、400以上の効果を持つ身体にとって必要不可欠な成分です。女性らしい身体つくりに必要な成分で、体内でも生成されますが、体外からも摂取したい成分です。

上記の他にも、大豆製品を良く食べる人では「女性の乳がん・男性の限局性前立腺がん」の発症リスクが減少するという報告があります。

 

この大豆たんぱくを、男性が過剰摂取してしまうと“男性も胸が膨らむ”ことがあります。

ここまで言えばもう分かりますよね!

女性のバストアップ効果にも大きな期待ができます!

最近では、美容食品の代わりに”ソイプロテイン”を摂取している方も増えています!
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では、ソイプロテインの詳細もお話しできたところで、

コストパフォーマンスが良いソイプロテインを5つほどご紹介します!

 

バルクスポーツ|ソイプロ

バルクスポーツ”ソイプロ”

ポイント

人工甘味料不使用

大豆たんぱく100%配合

ソイプロテインアイソレートを使用

7

美味しさ

7

溶けやすさ

10

栄養内容

8

コスパ

【バルクスポーツ ソイプロ】

1袋1㎏ 1袋2㎏
1袋価格 3,343円 6,151円
たんぱく質1g価格 3.68円 3.39円
内容量 1㎏(33食分) 2㎏(66食分)
フレーバー 2種類 2種類
製造 日本国内 日本国内
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
分離大豆たんぱく(遺伝子組換えではない)、乳化剤
栄養成分表
エネルギー 115kcal 炭水化物 1.2g
たんぱく質 27.2g 脂質 0.2g
食塩相当量 0.6g

※1食あたり「30g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質含有率:90%(SPI)

まず一つ目にご紹介するのが、大人気プロテインを世に多く売り出している“バルクスポーツ”のソイプロテイン、「ソイプロ」です。

~ソイプロのココに注目!~

  • 非遺伝子組み換え
  • 人工甘味料不使用
  • SPI製法のプロテインでありながら高コスパ

特に、「SPI製法」で作られたプロテインなので、タンパク含有率がとても高いのです!

SPI製法についてはこちらをクリック

~SPIとは?~

SPIとはSPCからさらに”炭水化物や脂質”を取り除いたものです。
たんぱく質の純度は「90%」前後になります。

※SPI=ソイプロテインアイソレート
※SPC=ソイプロテインコンセントレート

 

本商品は、SPIのプロテインですが、

一般的なソイプロテイン(SPC製法)との違いは、上記の通り「炭水化物や脂質」を取り除き、より純度の高いたんぱく質にすることができます。

ただ、製造工程が増えるため価格が高くなるのがデメリットです。

そんなSPIのプロテインの中でコスパが良いプロテイン、それがソイプロなのです。

 

 

記事の最後に今回ご紹介する全てのプロテインの「コスパ・配合内容」を比較して、それぞれの強みをご紹介します。

その結果、ソイプロの配合内容が他社のプロテインを圧倒することが確実視されます。

 

また、ソイプロには「プレーン・黒蜜きなこ」この2種類のフレーバーがあり、

プレーンは勿論のこと”黒蜜きなこ味”も人工甘味料を使用していないので身体にも優しいです!

 

下記の記事で「ソイプロ」について詳しくご紹介しています!

 

 

マッドプロテイン|ソイプロテイン

マッドプロテインのソイプロテイン

ポイント

たんぱく質1g価格2.1円

大豆たんぱく100%配合

アミノ酸スコア100

8

美味しさ

6

溶けやすさ

8

栄養内容

9

コスパ

ブランド マッドプロテイン(MADPROTEIN)
価格 1,842円(税込)
内容量 1袋:1kg(50食分)
たんぱく質1g価格 2.1円
フレーバー 17種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
大豆タンパク
栄養成分表
エネルギー 78.2kcal 炭水化物 1.16g
たんぱく質 17.52g 脂質 1.08g
食塩相当量 0.368g

※1食あたり「20g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質含有率:87.6%(SPC)

次にご紹介するのは、マッドプロテインの“ソイプロテイン”です。

マッドプロテインとは、世界一を目指すを謳い文句に「プロテインやサプリメント」を販売しているブランドです。

~マッドプロテインのココに注目!~

  • 圧倒的な”安さ”
  • 17種類のフレーバーから選択可能
17種類のフレーバーの確認はこちらをクリック

~17種類のフレーバーはコレ!~

プレーン、リッチチョコレート味、ミルクティー味、抹茶ラテ味、ナチュラルストロベリー味、ブルーベリーチーズケーキ味、クッキークリーム味、リッチバニラ味、ナチュラルバナナ味、カフェオレ味、塩キャラメル味、シャインマスカット味、ピーチマンゴー味、カシスオレンジ味、リッチメロン味、杏仁豆腐味、黒蜜きなこ味

本商品は、特に価格の安さが魅力的なプロテインです。

 

マッドプロテインの“たんぱく質1g価格”は「2.1円です。

この安さは業界でもトップクラスです。

先ほどご紹介した、ソイプロが「3.34円」なので、マッドプロテインの安さが際立ちますね。

ソイプロはSPIですが、マッドプロテインはSPCです。なので品質としては劣ります。
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また、本商品は「17種類」のフレーバーがあり、「人工甘味料」は不使用で作られているので、

身体への安全性も評価できます!

 

下記の記事で「マッドプロテインのソイプロテイン」を詳しくご紹介しています!

 

 

ボディウイング|大豆プロテイン

ボディウイング”大豆プロテイン”

ポイント

人工甘味料不使用

非遺伝子組み換え

たんぱく質1g価格2.4円

6

美味しさ

7

溶けやすさ

9

栄養内容

10

コスパ

ブランド ボディウイング(BODYWING)
価格 2,190円(税込)
内容量 1袋:1kg(50食分)
たんぱく質1g価格 2.4円
フレーバー 3種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
脱脂大豆(大豆を含む、非遺伝子組み換え/アメリカ産、カナダ産) / レシチン(大豆由来)
栄養成分表
エネルギー 77kcal 炭水化物 0.1g
たんぱく質 17.7g 脂質 0.6g

※1食あたり「20g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質含有率:88.5%(SPI)

3つ目にご紹介するのは、ボディウイングの“大豆プロテイン”です。

ボディウイングのプロテインは、プロテインを愛用している方なら一度は見たことがあるのではないでしょうか?

ボディウイングは“圧倒的な安さ”を売りに、人気なプロテインブランドです。

 

~ボディウイングの特長とは?~

  • 圧倒的な”安さ”
  • 砂糖・人工甘味料不使用
  • SPIのプロテイン

特に、価格の安さが魅力的なプロテインです。

ボディウイングは、SPI製法のソイプロテインでありながら、たんぱく質1gの価格は「2.4円です。

 

安さとしては、マッドプロテイン(2.1円)に劣りますが、マッドプロテインはSPCです。

その反面、ボディウイングは「SPI」です。

なので、「脂質&炭水化物」の含有量がボディウイングの方がとても少ないです。

 

安さだけで判断するのであれば、マッドプロテインでいいでしょう。

ただし、脂質や炭水化物の有無を基準に含めるとしたら、私は断然「ボディウイング」です!

 

アルプロン|ソイプロテイン

アルプロン”ソイプロテイン”

ポイント

大人気ブランド

生きた乳酸菌配合

たんぱく質1g価格3.2g

10

美味しさ

8

溶けやすさ

8

栄養内容

7

コスパ

ブランド アルプロン(ALPRON)
価格 2,880円(税込)
内容量 1袋:1kg(33食分)
たんぱく質1g価格 3.2g
フレーバー 4種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
分離大豆たんぱく(脱脂大豆、植物油脂)、有胞子性乳酸菌粉末/乳化剤、V.C、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、香料、クエン酸、ナイアシン、パントテン酸Ca、着色料(ベニコウジ色素)、V.B6、V.B2、V.A、V.B1、葉酸、V.E、V.D、V.B12、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
栄養成分表
エネルギー 112kcal 炭水化物 1.7g
たんぱく質 25.4g 脂質 0.5g
食塩相当量 0.9g

※1食あたり「30g」イチゴミルク味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質含有率:83%(SPC)

4つ目にご紹介するのは、アルプロンの“ソイプロテイン”です。

アルプロンとは、良いものをより安くという謳い文句を掲げ、立ち上げから”20年”販売し続けている王手プロテインブランドです。

アルプロンについては言うまでもないですね。「マイプロテインやザバス」と同等の人気や販売実績がある、あの!アルプロンです!
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~アルプロンの特長とは?~

  • 豊富なたんぱく質含有量
  • 圧倒的な人気
  • 圧倒的な美味しさ

特に、美味しさに関しては上記でご紹介したどのソイプロテインよりも美味しいです。

ただ、品質に関してはこれまでのプロテインよりは劣ります。

 

本商品のたんぱく質1g価格は「3.2円」なのですが、

同じ、SPCの”マッドプロテイン”のたんぱく質1g価格は「2.1円」のため、たんぱく質の含有量は高いとは言えません。

「美味しさに特化したプロテイン」という印象ですね。

人工甘味料もふんだんに使用されていますからね。
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ニチガ|ソイプロテイン

ニチガ”ソイプロテイン”

ポイント

本記事”最安”

非遺伝子組み換え

アミノ酸スコア100

6

美味しさ

7

溶けやすさ

9

栄養内容

10

コスパ

ブランド ニチガ(NICHIGA)
価格 1,720円(税込)
内容量 1袋:1kg(50食分)
たんぱく質1g価格 2.0円
フレーバー 1種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
脱脂大豆/レシチン、(一部に大豆を含む)遺伝子組み換えでない
栄養成分表
エネルギー 72.8kcal 炭水化物 0.96g
たんぱく質 16.82g 脂質 0.19g
食塩相当量 0.275g

※1食あたり「20g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質含有率:84.1%(SPC)

最後にご紹介するのは、ニチガの“ソイプロテイン”です。

ニチガとは、日本ガーリック株式会社が運営する”健康食品・サプリメント”のブランドです。

“安くて高品質”、そして”便利”な点を売りにしているようです。
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~ニチガの特長とは?~

  • 本記事最安
  • 非遺伝子組み換え

ニチガのソイプロテインは、今回ご紹介しているソイプロテインの中で「1番安い」プロテインです。

なので、安さが特長的なプロテインです。

 

たんぱく質1g価格が「2.0円です。

これまでの最安が、マッドプロテインの「2.1円」だったので僅かですが上回りましたね。

マッドプロテインと”たんぱく質量やカロリー”を比べて見ようと思うのですが、どうせなら今回ご紹介したすべてのプロテインを比較してみましょう!

 

 

コスパ最強プロテインはどれ?|たんぱく質量や価格を比較!

では最後に、今回ご紹介した“5種のプロテイン”の「栄養内容や価格」を比較してみましょう!

商品名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 たんぱく質1g価格 フレーバー種類
バルクスポーツ 115kcal 27.2g 0.2g 1.2g 3.68円 2種類
マッドプロテイン 78.2cal 17.52g 1.08g 1.16g 2.1円 17種類
ボディウイング 77kcal 17.7g 0.6g 0.1g 2.4円 3種類
アルプロン 112kcal 25.4g 0.5g 1.7g 3.2円 4種類
ニチガ 72.8kcal 16.82g 0.19g 0.96g 2.0円 1種類

※栄養内容は1食あたりの詳細です。
※各部門一番優れた数値は青印で記載しています。
※右にスライドができます。

5種のプロテインの栄養内容や価格を記載しましたが、一番重要な比較要素は「たんぱく質1g価格です。

と言いますか、コスパだけを見るのであれば「たんぱく質1g価格」のみで大丈夫です。

 

はじめに”結論”を言いますが、コスパ最強はニチガのプロテインです。

価格は最安であり、脂質量も少ないのでコスパ最強と言っても過言ではないでしょう!

 

次点で、ボディウイングのソイプロテインが優秀ですね。

たんぱく質1g価格は「2.4円」と、平均以上の安さでありながら、

炭水化物量は「0.1g」と圧倒的に少ないです。

また、脂質量も「0.6g」と少ないので、「品質・価格」ともにバランス良く高水準なプロテインという印象があります。

 

アルプロンは良くないようにに見えますが、美味しさで言えば圧倒的です。

なので、美味しさにこだわりたいのであれば「アルプロンはおすすめ」ですね。

 

ただ、今回は「コストパフォーマンス」に着目して選んでいる方が見ていると思います。

なので、、

  • コスパ最強の「ニチガ」
  • 品質・コスパともに高水準の「ボディウイング」

この2つのプロテインがおすすめです!

 

終わりに~

今回は、「”コスパ最強”ソイプロテイン 5選」と言うことで、それぞれ特徴を持ったプロテインを5種選びました。

どれが一番なのかは用途によって違うと思いますので、ランキングではなく5選という形でご紹介しましたが、個人的には「ニチガのソイプロテイン」がコスパ最強かな?

と思いますね。(妥当ですね。)

 


私事ですが、今回ご紹介したプロテインの他にも様々なプロテインをご紹介しているので、

気になるプロテインがありましたら、ぜひ見てみてください!

 

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