GronG(グロング)のプロテインを用途ごとにおすすめをご紹介!

ホエイプロテイン
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突然ですが、プロテインを選ぶ上で重要視しているポイントはドコですか?

 

人それぞれ、重要視しているポイントは違うと思います。

  • 動物性たんぱくor植物性たんぱく
  • たんぱく質の含有率
  • コンセントレートorアイソレートorその他
  • 美味しさ重視
  • 人工甘味料の有無
  • 国産or外国産
  • コスパ重視
  • 栄養内容重視
  • 新商品か否か

などなど、ぱっと考えるだけでもこれだけ出てきます。

そんな今回は、GronGグロング)」で販売されているプロテインに焦点を当てて、用途ごとにおすすめなプロテインをご紹介します!

 

GronG(グロング)とは?

製品名 ホエイプロテイン100
ベーシック
ホエイプロテイン100
スタンダート
ホエイプロテイン100
WPI&CFM製法
ウェイトアップ
プロテイン
ヘンププロテイン ジュニアプロテイン
価格 2,780円 2,780円 3,780円 2,180円 2,480円 2,780円
1食価格 84.2円 81.7円 111円 66円 99.2円 42.1円
たんぱく質1g価格 3.84円 3.69円 4.47円 11.6円 10.1円 5.91円
内容量 1㎏(33食分) 1㎏(34食分) 1㎏(34食分) 1㎏(33食分) 500g(25食分) 1㎏(66食分)
フレーバー 16種類 6種類 9種類 3種類 1種類 5種類

※価格は全て税込価格です。
※右にスライドができます。

GronG(グロング)とは、スポーツや運動に関わる人々に安価で確かな製品を届けたいという思いで、2016年に誕生した、まだまだ若いスポーツブランドです。

そんな若いブランドですが、現在グングン伸びており

今や「プロテインを6種類」も販売している大きなブランドになりつつあります。

 

また、今回は「プロテインのご紹介」ということですが、

グロングでは「アミノ酸サプリ・フィットネス&トレーニンググッズ」などが販売されています。

本記事でご紹介する「6種類のプロテイン」は、上記に記載してあると思いますが、ほとんどが「ホエイ」で、ソイプロテインは一つも販売されていません。

 

ではでは、早速ですが「グロングで販売されている6種類のプロテイン」をご紹介していきます!

ホエイプロテイン100 ベーシックとは?

ブランド GronG(グロング)
1袋価格 2,780円(税込)
たんぱく質1g価格 3.84円
内容量 1㎏(33食分)
フレーバー 16種類
製造 日本国内

グロングのホエイプロテイン100ベーシックは、美味しさ飲みやすさに焦点を当てて作られたホエイプロテインです。

~本商品の要点はココ!~

  • 豊富なフレーバー(16種類)
  • 11種類のビタミンを1/3~1/2日分含有
  • 飲みやすさや美味しさにこだわり製造
  • WPC製法のたんぱく質を100%含有

本商品は、美味しさや飲みやすさに定評があるほか、フレーバーも16種類の多彩なので栄養内容などの内面よりも、美味しさなどに関する外面が特長的なプロテインに見えますが、

実は、配合内容なども一般的なプロテインよりも充実したプロテインです。

つまり、内面・外面ともに優れたホエイプロテインなのです!

これから、栄養内容が優れていることを証明します!
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~16種類のフレーバーはコレ!~

ココア風味、杏仁豆腐風味、キャラメル風味、グリーンアップル風味、グレープ風味、スイートミルク風味、ストロベリー風味、パイナップル風味、バナナ風味、バニラ風味、フルーツミックス風味、抹茶風味、マンゴー風味、メロン風味、ヨーグルト風味、ナチュラル

本商品は、合計16種類のフレーバーからご選択いただけます。

ミルクテイストフルーティーテイスト、さらにはナチュラル(フレーバーなし)」も揃っているので、業界でもトップクラスのフレーバーの多彩さを誇ります。

 

ではでは、気になる「原材料や栄養成分」を見て行きましょう!

原材料や栄養成分について

原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、マルトデキストリン、食塩/乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、抽出V.E、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分表
エネルギー 116kcal 炭水化物 3.8g
たんぱく質 21.7g 脂質 1.9g
食塩相当量 0.24g パントテン酸 1.93㎎
ナイアシン 4.0㎎ ビタミンA 285㎍
ビタミンB1 0.701㎎ ビタミンB2 0.432㎎
ビタミンB6 0.48㎎ ビタミンB12 0.889㎍
ビタミンC 33.91㎎ ビタミンD 1.869㎍
葉酸 81.5㎍ ビタミンE 1.93㎎

※1食あたり「30g」ココア風味の詳細です。
※タンパク含有率「72.3%」・アミノ酸スコア「100」

本商品の原材料や栄養成分を記載してみましたが、、

原材料を見てみると、人工甘味料(スクラロース)が配合されています。なので、人工甘味料を避けている方には不向きですね。

次に栄養成分を見てみると、「たんぱく質・脂質・炭水化物」の含有量は全て平均的な含有量です。

多くも無く少なくも無いですね。
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では、簡単にですが、他社のホエイプロテインと「たんぱく質・脂質・炭水化物」の含有量を比較してみましょう。

他社のプロテインとの比較についてはこちらをクリック
製品名 たんぱく質 脂質 炭水化物
グロング 21.7g 1.9g 3.8g
ザバス 15.0g 1.4g 2.5g
ビーレジェンド 20.9g 1.5g 4.1g
アルプロン 21.8g 1.3g 5.1g
ウルトラ 22.6g 1.5g 3.1g

※全てホエイプロテイン・フレーバありです。
※右にスライドができます。

 

ホエイプロテインとして有名なブランドのプロテインを比較対象としましたが、優れているわけではなく、劣っているわけでもないことがお分かりいただけるでしょう。

平均的な含有量という結果で異論はないでしょう。

 

次に、ビタミン11種類の含有量についてですが、上記の栄養成分表を見ても分からない方が多くいらっしゃると思いますので、厚生労働省が定める1日摂取目安量と比較してみます!

本商品と厚生労働省が定める1日摂取量の比較についてはこちらをクリック

 【ビタミンの含有量と1日摂取量】

本商品1日摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
ビタミンB1 0.701㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB2 0.432㎎ 1.2㎎ 1.6㎎
ビタミンB6 0.48㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB12 0.889㎍ 2.4㎍ 2.4㎍
ナイアシン 4.0㎎ 11㎎ 15㎎
パントテン酸 1.93㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンA 285㎍ 650㎍ 850㎍
ビタミンC 33.91㎎ 100㎎ 100㎎
ビタミンE 1.93㎎ 5.0㎎ 6.0㎎
ビタミンD 1.869㎍ 8.5㎍ 8.5㎍
葉酸 81.5㎍ 240㎍ 240㎍

※¹ホエイプロテイン100ベーシック:1食「30g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性18~29歳」をもとに記載しています。

 

本商品に含有されている「ビタミン11種」を、厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましたが、、

大体「1/3~1/2日分」摂取できますね。

なので、1日に1杯飲むだけでも1日3食の食事と合わせれば、1日に必要な量を摂取することができるでしょう!

 

こんな方におすすめ!
  • フレーバー種類が多いプロテインを利用したい方
  • 美味しさや飲みやすさを重視したい方
  • たんぱく質やビタミンもしっかり摂りたい方
  • ホエイプロテインを利用したい方

などなど、このような方におすすめなホエイプロテインです。

使用用途としては、筋トレのお供食事のプラスワンこの2点に適性があるプロテインです。

本商品は、脂質・糖質が少ないとは言えないため、ダイエットや就寝前の摂取には向きませんのでご注意です。

 

ホエイプロテイン100 スタンダートとは?

ブランド GronG(グロング)
1袋価格 2,780円(税込)
たんぱく質1g価格 3.69円
内容量 1㎏(34食分)
フレーバー 6種類
製造 日本国内

グロングのホエイプロテイン100スタンダートは、コスパ美味しさに焦点を当てて作られたホエイプロテインです。

~本商品の要点はコレ!~

  • 業界トップクラスのコスパの良さ
  • 11種類のビタミンを1/3~1/2日分含有
  • WPC製法のたんぱく質を100%含有

本商品は、先ほどご紹介した「ベーシック」の派生と言っていいほど配合内容が似ているプロテインです。

なので、ビタミンの含有量&たんぱく質の含有量はほとんど差がありません。

 

では、簡単に「ベーシックとスタンダート」の違いをご紹介します。

スタンダートとベーシックの比較についてはこちらをクリック

 

違いはコスパフレーバーの種類ですね。

フレーバーに関しては「本商品が6種類・ベーシックが16種類」なので、10種類も少ないです。

ただ、コスパに関しては「1食価格・たんぱく質1g価格」ともに本商品の方が安いです!

 

製品名 1食価格 たんぱく質1g価格
ベーシック
84.2円 3.84円
スタンダート
(本商品)
81.7円 3.69円

上記の通り、1食価格やたんぱく質1g価格どちらも「スタンダートの方が安い」です。

このようなことから、基本的には「スタンダート」の方がコスパが良く優秀だと思います。

 

 

結論としては上記の通りなのですが、下記の記事で「ベーシックとスタンダートの違い」をさらに詳しくご紹介しています。

 

~6種類のフレーバーはコレ!~

ココア風味、バニラ風味、ストロベリー風味、バナナ風味、抹茶風味、ナチュラル

本商品は、この6種類のフレーバーからご選択いただけます。

ちなみに、スタンダート6種類のフレーバーは全てベーシックにも存在します。

 

原材料や栄養成分について

原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー/乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース)、V.C、香料、ナイアシン、抽出V.E、パントテン酸Ca、V.B1、V.Bs、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分表
エネルギー 118kcal 炭水化物 2.9g
たんぱく質 21.8g 脂質 2.2g
食塩相当量 0.15g パントテン酸 1.82㎎
ナイアシン 3.77㎎ ビタミンA 269㎍
ビタミンB1 0.659㎎ ビタミンB2 0.406㎎
ビタミンB6 0.458㎎ ビタミンB12 0.835㎍
ビタミンC 32.0㎎ ビタミンD 1.76㎍
葉酸 76.6㎍ ビタミンE 1.83㎎

※1食あたり「29g」ココア風味の詳細です。
※タンパク含有率「75%」・アミノ酸スコア「100」

本商品の原材料や栄養成分を記載してみましたが、、

原材料を見てみると、人工甘味料(スクラロース)が配合されています。なので、人工甘味料を避けている方には不向きですね。

次に栄養成分を見てみると、「たんぱく質・脂質・炭水化物」の含有量は全て平均的な含有量です。

ここまでは、ほとんどベーシックと変わりません。
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ではでは、例に倣って、、

本商品の「ビタミン11種」を、厚生労働省が定める1日摂取目安量と比較してみましょう!

本商品と厚生労働省が定める1日摂取量の比較についてはこちらをクリック

 【ビタミンの含有量と1日摂取量】

本商品1日摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
ビタミンB1 0.659㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB2 0.406㎎ 1.2㎎ 1.6㎎
ビタミンB6 0.458㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB12 0.835㎍ 2.4㎍ 2.4㎍
ナイアシン 3.77㎎ 11㎎ 15㎎
パントテン酸 1.82㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンA 269㎍ 650㎍ 850㎍
ビタミンC 32.0㎎ 100㎎ 100㎎
ビタミンE 1.83㎎ 5.0㎎ 6.0㎎
ビタミンD 1.76㎍ 8.5㎍ 8.5㎍
葉酸 76.6㎍ 240㎍ 240㎍

※¹ホエイプロテイン100スタンダート:1食「29g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性18~29歳」をもとに記載しています。

 

本商品に含有されている「ビタミン11種」を、厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましたが、、

大体「1/3~1/2日分」摂取できますね。

なので、1日に1杯飲むだけでも1日3食の食事と合わせれば、1日に必要な量を摂取することができるでしょう!

ビタミン含有量に関しても、ベーシックと差がありません。
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こんな方におすすめ!
  • コスパを重要視したい方
  • 美味しさや飲みやすさにもこだわりたい方
  • ホエイプロテインを摂取したい方
  • たんぱく質やビタミンもしっかり摂りたい方

などなど、このような方におすすめなホエイプロテインです。

使用用途としては、ベーシックと同じく筋トレのお供食事のプラスワンこの2点に適性があるプロテインです。

また、脂質・糖質が少ないとは言えないため、ダイエットや就寝前の摂取には向きませんのでご注意です。

 

ホエイプロテイン100 WPI・CFM製法パフォーマンスとは?

ブランド GronG(グロング)
1袋価格 3,780円(税込)
たんぱく質1g価格 4.47円
内容量 1㎏(34食分)
フレーバー 9種類
製造 日本国内

グロングのホエイプロテイン100 WPI・CFM製法パフォーマンスとは、たんぱく純度の高さが特長的なプロテインです。

個人的には、最もおすすめしたいプロテインです!
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~本商品の要点はコレ!~

  • WPI製法&CFM製法を利用
  • 高純度のたんぱく質を含有
  • 11種類のビタミンを1/3~1/2日分含有
  • フレーバーは9種類と豊富

本商品の特長を一つ上げるならば、WPI製法CFM製法」で作られている点ですね。

先ほどご紹介した「スタンダート・ベーシック」は、どちらも「WPC製法」という一般的なプロテインに利用されている製法のたんぱく質を配合しています。

 

WPI製法&CFM製法は、簡単に言うと「WPC製法よりもよりたんぱく質の効果効能を高める製法」です。

なので、たんぱく質をしっかり摂りたいのであれば本商品は最適です。

 

ではでは、WPC製法と「WPI製法&CFM製法」の違いについてご紹介します。

WPI製法についてはこちらをクリック

 

まず、WPIとは「ホエイプロテイン・アイソレート」の略です。

そして、ホエイプロテインにはWPI製法の他に「WPC製法」のプロテインが存在します。(厳密にはCFM・WPH製法のプロテインもありますが、王道は「WPIorWPC」なので今回は省きます。)

 

では、この2種類の製法について説明します。

~WPCとは?~

WPCたんぱくとは「濃縮乳清タンパク質」のホエイプロテイン。自然なホエイ(乳清)に近い状態のたんぱく質で、その分脂質や炭水化物を多めに含んでいるのが特徴的です。

※WPC=Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン・コンセントレート)

つまり、自然に近い状態であまり加工していないプロテインです。

 

~WPIとは?~

WPIたんぱくとは「分離乳清タンパク質」のホエイプロテイン。何回にも渡って”フィルタリング”され、とても純度の高いたんぱく質を含有しているのが特長的です。

※WPI=Whey Protein Isolate(ホエイプロテイン・アイソレート)

つまり、幾たびも加工を重ねて「無駄な成分」を省いたプロテインです。

 

WPIとWPCの最大の違いは「たんぱく質の含有率」ということを知って頂けたと思いますが、実際の数値は下記のようになります。 メーカーによって多少異なりますが、、

  • WPCのたんぱく含有量=約80%(100gあたり約80g)
  • WPIのたんぱく含有量 =約90%(100gあたり約90g)

※無水換算値

このように、100gあたりのたんぱく質の含有量が「WPCよりもWPIの方が多い」ので、

商品に多くのたんぱく質が含有されていることが分かります。

 

また、たんぱく質の含有率以外にも異なる点があり、、

WPIは、WPCよりも「乳糖の含有量が大幅に低い」ことが特長です。

乳糖不耐症の方にも理想的な製品と言えます。

※牛乳を飲んだ時にお腹がゆるくなる体質を「乳糖不耐症」と言います。

 

このような点から、、

プロテイン選びでの最適解は「WPI製法」のプロテインと言えます。

 

ここまでが、「WPCとWPI」の違いです。

そして、下記で「CFM製法」についてご紹介しています。

 

CFM製法についてはこちらをクリック

~CFM製法とは?~

CFM製法とは、たんぱく質の含有率を「80~90%(高たんぱく)」に保ちつつ、「BCAAやカルシウム」を豊富に含み、「乳糖や脂質」を取り除くことで「WPI・WPC製法」の良いとこどりを実現する製法です。

先ほど、WPIとWPCの違いにて、、

タンパク含有率は「WPI製法の方が高い」が、その分ビタミンやミネラルの含有量は少なくなる。と言いましたが、

そのWPI製法の欠点を補うことができるのが「CFM製法」なのです。

 

上記の、「WPI製法について・CFM製法について」を見て頂ければ分かると思いますが、本商品はたんぱく質を摂取するうえで最高品質のプロテインに仕上がっています。

また、価格に関しても「WPC製法のスタンダート&ベーシック」と大差ないため、

ホエイたんぱくを摂取したい方には「ホエイプロテイン100 WPI・CFM製法パフォーマンス」をおすすめします!

本商品とスタンダート&ベーシックの比較についてはこちらをクリック

~コスパ比較~

製品名 1食価格 たんぱく質1g価格
ベーシック
84.2円 3.84円
スタンダート
81.7円 3.69円
WPI・CFM製法
パフォーマンス
111円 4.47円

上記の通り、当たり前ですが本商品の方が高値です。ですが、価格的にも大きな差はありません。

なので、お財布に余裕がない方を除けば、「ホエイプロテイン100 WPI・CFM製法パフォーマンス」をおすすめしたいです。

 

 

~9種類のフレーバーはコレ!~

ココア風味、バニラ風味、ストロベリー風味、抹茶風味、バナナ風味、グレープフルーツ風味、ヨーグルト風味、フルーツミックス風味、ナチュラル(プレーン)

本商品は、この9種類のフレーバーからご選択いただけます。

ミルクテイストフルーティーテイスト、さらにはナチュラル(フレーバーなし)」も揃っているので、すべてのフレーバーが苦手な方はいないでしょう!

 

原材料や栄養成分について

原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、食塩/乳化剤(大豆由来)、香料、V.C、甘味料(スクラロース)、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分表
エネルギー 107kcal 炭水化物 1.1g
たんぱく質 24.5g 脂質 0.5g
食塩相当量 0.31g パントテン酸 1.86㎎
ナイアシン 3.86㎎ ビタミンA 276㎍
ビタミンB1 0.677㎎ ビタミンB2 0.417㎎
ビタミンB6 0.47㎎ ビタミンB12 0.8㎍
ビタミンC 32.78㎎ ビタミンD 1.807㎍
葉酸 78.7㎍ ビタミンE 1.87㎎

※1食あたり「29g」ココア風味の詳細です。
※タンパク含有率「84.4%」・アミノ酸スコア「100」

本商品の原材料や栄養成分を記載してみましたが、、

原材料を見てみると、人工甘味料(スクラロース)が配合されています。なので、人工甘味料を避けている方には不向きですね。

 

たんぱく質・脂質・炭水化物の含有量は、さすが「WPI・CFM製法」と言わんばかりに優れた含有内容です。

ベーシックやスタンダートと比較してみると、より凄さが分かります。

他社のプロテインとの比較についてはこちらをクリック
製品名 たんぱく質 脂質 炭水化物
ベーシック 21.7g 1.9g 3.8g
スタンダート 21.8g 2.2g 2.9g
WPI・CFM
パフォーマンス
24.5g 0.5g 1.1g

※1食あたり
※右にスライドができます。

 

本商品と「スタンダート・ベーシック」のたんぱく質や脂質量を比較してみましたが、一目瞭然ですね。

全てにおいて圧倒的に優れています!
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ではでは、例に倣って、、

本商品の「ビタミン11種」を、厚生労働省が定める1日摂取目安量と比較してみましょう!

本商品と厚生労働省が定める1日摂取量の比較についてはこちらをクリック

 【ビタミンの含有量と1日摂取量】

本商品1日摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
ビタミンB1 0.677㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB2 0.417㎎ 1.2㎎ 1.6㎎
ビタミンB6 0.47㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB12 0.8㎍ 2.4㎍ 2.4㎍
ナイアシン 3.86㎎ 11㎎ 15㎎
パントテン酸 1.86㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンA 276㎍ 650㎍ 850㎍
ビタミンC 32.78㎎ 100㎎ 100㎎
ビタミンE 1.87 5.0㎎ 6.0㎎
ビタミンD 1.807㎍ 8.5㎍ 8.5㎍
葉酸 78.7㎍ 240㎍ 240㎍

※¹ホエイプロテイン100WPI・CFM製法:1食「29g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性18~29歳」をもとに記載しています。

 

本商品に含有されている「ビタミン&ミネラル」を、厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましたが、、

大体「1/3~1/2日分」摂取できるようですね。

こちらに関しては、ベーシックやスタンダートと同等程度の含有量です。

 

こんな方におすすめ!
  • 高純度のたんぱく質を摂取したい方
  • 乳糖不耐症の方
  • 食事のプラスワンにたんぱく質を摂取したい方
  • 就寝前にたんぱく質を摂取したい方
  • より効果的なトレーニングに励みたい方

※牛乳を飲んだ時にお腹がゆるくなる体質を「乳糖不耐症」と言います。

本商品は、「筋トレやダイエット」など、どんな使用用途にもおすすめできます。

なぜなら、たんぱく質が豊富でありながら、脂質や糖質の含有量が少ないためです。

 

置き換えダイエットに利用する場合は、スムージーやフレークなどに混ぜてお召し上がりください。

本商品は、ホエイプロテインのため満足感を得ることは難しいためです。

 

 

ウェイトアッププロテインとは?

ブランド GronG(グロング)
1袋価格 2,180円(税込)
たんぱく質1g価格 11.6円
内容量 1㎏(33食分)
フレーバー 3種類
製造 日本国内

グロングのウェイトアッププロテインは、ウェイトアップに焦点を当てて作られたプロテインです。

~本商品の要点はコレ!~

  • ビタミンやミネラルが豊富
  • マルトデキストリンが豊富
  • ホエイたんぱくを配合

本商品は、トレーニングでウェイトアップを目指す「アスリート・トレーニー」の方におすすめなプロテインです。

正直言いますと、軽いトレーニングや日常のたんぱく摂取には全く向かないプロテインです。なので、玄人向けなプロテインと思って頂いても大丈夫です。

 

通常のプロテインとは何が違うのか?という点ですが、一般的なプロテインは主役がたんぱく質なのですが、本商品の主役は「糖質なのです。

なので、たんぱく質含有量はとても少ないです。

 

一般的には「糖質が豊富=悪いプロテイン」という印象が強いと思います。

まぁ、正解ではあります。
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ただ、筋トレに取り組むとき、糖質を摂取することによってさらに大きな効果に期待ができると言われています。

筋トレ時に糖質を摂るメリットについてはこちらをクリック

~糖質をトレーニング時に摂るメリット~

トレーニング時に体内でエネルギーとして使われているものは「炭水化物(糖質)」です。そして、運動強度が高くなればなるほど、体内で使われる炭水化物(糖質)の比率は上がります。
つまり、糖質をトレーニング前後に摂取することで、結果的にトレーニング効率が大幅上昇するのです。

上記は「過度な筋トレ」に取り組むことを前提にお話ししています。

軽い運動などでは糖質を豊富に摂取してしまうと逆効果になる可能性もあります。

あくまでも、「バルクアップ・ウェイトアップに向けて摂取したい」ということです。

 

 

~3種類のフレーバーはコレ!~

ココア風味、バナナ風味、メロン風味

などなど、この3種類のフレーバーからご選択いただけます。

味わいに関してですが、、

Amazonや楽天市場で口コミを軽く見てきたのですが、「甘いけど甘すぎない」という口コミが多かったですね。

「ココア風味はチョコレートのような味わい」という口コミが多く見えました。

 

ウェイトアッププロテインの栄養内容とは?

原材料名
ルトデキストリン、乳清たんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、食塩/炭酸Ca、香料、酸化Mg、乳化剤(大豆由来)、V.C、ピロリン酸第二鉄、甘味料(スクラロース)、ナイアシン、抽出V.E、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分表
エネルギー 109kcal 炭水化物 19.9g
たんぱく質 6.2g 脂質 0.7g
食塩相当量 0.24g パントテン酸 1.93㎎
ナイアシン 4.0㎎ ビタミンA 285㎍
ビタミンB1 0.701㎎ ビタミンB2 0.432㎎
ビタミンB6 0.48㎎ ビタミンB12 0.889㎍
ビタミンC 33.91㎎ ビタミンD 1.869㎍
葉酸 81.5㎍ ビタミンE 1.93㎎
ビタミンC 33.91㎎ ビタミンD 1.869㎍
葉酸 81.5㎍ ビタミンE 1.93㎎
カルシウム 358㎎ マグネシウム 98㎎
4.4㎎

※1食あたり「30g」ココア風味の詳細です。
※タンパク含有率「18.7%」・アミノ酸スコア「100」

本商品の原材料や栄養成分を記載してみましたが、、

原材料を見てみると、人工甘味料(スクラロース)が配合されています。なので、人工甘味料を避けている方には不向きですね。

 

特長的なのはマルトデキストリン(糖質)の含有でしょうか。

マルトデキストリンについてはこちらをクリック

~マルトデキストリンとは?~

マルトデキストリンとは、「トウモロコシ・米・ジャガイモデンプン・小麦」から作られており多糖類に属します。
トレーニングの質を高めてくれる効果に期待ができますが、大量に摂取してしまうと「血糖値を急上昇」させる可能性があるので注意が必要です。

 

~筋トレや運動の効果上昇について~

マルトデキストリンは、素早く消化される炭水化物(糖質)です。トレーニング前後に炭水化物を摂取することで、体内の「たんぱく質の分解抑制」に期待ができることから、素早く消化されるマルトデキストリンは筋トレや運動の効果上昇に期待ができます。

先ほど、トレーニング時に体内でエネルギーとして使われるものは「炭水化物(糖質)」と言いましたが、

マルトデキストリンは「消化性が早い糖質」のため、より効率的にトレーニングの効果効能を高めてくれます。

 

 

上記の通り、マルトデキストリンは「ウェイト・バルクアップ」に期待ができるため、身体を大きくしたい方が摂取したい糖質なのです。

ただ、過度な摂取は「血糖値の上昇」につながりますので、1日1杯にとどめておくのが推奨されます。

 

ではでは、例に倣って、、

本商品の「ビタミン11種・ミネラル3種」を、厚生労働省が定める1日摂取目安量と比較してみましょう!

本商品と厚生労働省が定める1日摂取量の比較についてはこちらをクリック

 【ビタミン・ミネラルの含有量と1日摂取量】

本商品1日摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
カルシウム 358㎎ 650㎎ 800㎎
マグネシウム 98㎎ 270㎎ 340㎎
4.4㎎ 6.5㎎ 7.5㎎
ビタミンB1 0.701㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB2 0.432㎎ 1.2㎎ 1.6㎎
ビタミンB6 0.48 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB12 0.889㎍ 2.4㎍ 2.4㎍
ナイアシン 4.0㎎ 11㎎ 15㎎
パントテン酸 1.93㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンA 285㎍ 650㎍ 850㎍
ビタミンC 33.91㎎ 100㎎ 100㎎
ビタミンE 1.93㎎ 5.0㎎ 6.0㎎
ビタミンD 1.869㎍ 8.5㎍ 8.5㎍
葉酸 81.5㎍ 240㎍ 240㎍

※¹ウェイトアッププロテイン(ココア風味):1食「30g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性18~29歳」をもとに記載しています。

 

本商品に含有されている「ビタミン&ミネラル」を、厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましたが、、

ビタミンの含有量はこれまでご紹介したプロテインと同等です。

見るべきものは「ミネラルの含有量」で、これまでご紹介したプロテインにはミネラルが含有されていませんでしたが、

本商品には、「1/3~1/2日分」のミネラル3種類を摂取することができます。

特に、日本人が不足しがちな栄養素「ミネラル」を豊富に摂取できるのは嬉しいですね。

 

こんな方におすすめ!
  • ウェイト・バルクアップに取り組みたい方
  • ハードなトレーニングやスポーツに取り組む方

本商品は、糖質が豊富に含有されている点が特長と言えます。

糖質を摂取するメリットについては先ほどご紹介したと思いますが、軽い運動やトレーニングに取り組む方が摂取してしまうと、

やはり「糖質は糖質」なので、逆効果に陥る可能性が多々あります。

 

 

ヘンププロテインとは?

ブランド GronG(グロング)
1袋価格 2,480円(税込)
たんぱく質1g価格 10.1円
内容量 500g(25食分)
フレーバー 1種類
製造 日本国内

グロングのヘンププロテインとは、麻の実粉末のみで作られた植物性プロテインです。

~本商品の要点はコレ!~

  • 麻の実粉末のみを配合
  • 必須脂肪酸を含有
  • ミネラルが豊富
  • 食物繊維が豊富
麻の実ついてはこちらをクリック

~麻の実とは?~

麻の実とは、「麻(ヘンプ)」の種子の部分で、麻はアサ科の植物です。
現代人が不足しがちな「たんぱく質・必須脂肪酸(オメガ3&オメガ6)・鉄・銅・亜鉛・マグネシウム」などがバランス良く含まれています。

この栄養バランスの良さから「スーパーフード」として紹介されることも多々あるようです。

本商品は、「麻の実粉末」のみで作られている植物性プロテインということで、ヴィーガンやベジタリアンの方が多く利用しているプロテインです。

 

また、麻の実粉末のみの配合なので、フレーバーは「プレーン(フレーバーなし)」のみです。

ちなみに、麻の実粉末の味わいは「きなこ」に似ているようです。
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原材料や栄養成分について

原材料名
麻の実粉末
栄養成分表
エネルギー 76kcal 炭水化物 4.0g
たんぱく質 9.8g  -糖質 0.8g
食塩相当量 0.00g  -食物繊維 3.2g
脂質 3.0g ビタミンE 0.2㎎
ビタミンB1 0.3㎎ ビタミンB2 0.08㎎
ビタミンB6 0.2㎎ カルシウム 30㎎
ナイアシン 1.0㎎ 亜鉛 2.5㎎
0.5㎎ マグネシウム 158㎎
3.7㎎ コレステロール 0.0㎎

※1食あたり「20g」の詳細です。
※タンパク含有率「49%」

本商品の原材料や栄養成分を記載してみましたが、、

先ほどご紹介した通り、原材料は「麻の実粉末」のみです。

 

栄養成分では、たんぱく質は9.8gということですが、麻の実(ヘンププロテイン)はたんぱく含有量がホエイやソイなどよりは豊富ではないため、たんぱく質のみを摂りたい方には不向きです。

突出している点は食物繊維の含有量でしょうか。

これまでご紹介したプロテインは全て1g未満ですが、本商品は「3.2g」も含有されているため、

食物繊維の効果効能としての「腸内環境の調整・満腹感の演出」に期待ができます。

 

ではでは、例に倣って、、

本商品の「ビタミン7種・ミネラル5種」を、厚生労働省が定める1日摂取目安量と比較してみましょう!

本商品と厚生労働省が定める1日摂取量の比較についてはこちらをクリック

 【ビタミン・ミネラルの含有量と1日摂取量】

本商品1日摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
カルシウム 30㎎ 650㎎ 800㎎
マグネシウム 158㎎ 270㎎ 340㎎
3.7㎎ 6.5㎎ 7.5㎎
亜鉛 2.5㎎ 8㎎ 11㎎
0.5㎎ 0.7㎎ 0.9㎎
ビタミンB1 0.3㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB2 0.08㎎ 1.2㎎ 1.6㎎
ビタミンB6 0.2㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ナイアシン 1.0㎎ 11㎎ 15㎎
ビタミンE 0.2㎎ 5.0㎎ 6.0㎎

※¹ヘンププロテイン:1食「20g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性18~29歳」をもとに記載しています。

 

本商品に含有されている「ビタミン&ミネラル」を、厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましたが、、

カルシウム以外のミネラルが豊富に含有されていますね。

ビタミンも豊富に含有されているのですが、これまでご紹介したプロテインよりは大きく劣っています。

 

こんな方におすすめ!
  • ヴィーガン&ベジタリアンの方
  • 乳糖不耐症の方
  • ダイエットに取り組みたい方
  • 添加物が一切の不使用のプロテインを利用したい方

等々、このような方におすすめなプロテインです。

本商品は、食物繊維が豊富なので「ダイエット」に適性があるのは勿論のこと、現代人が不足しがちな栄養素が豊富なため、栄養補助食品としての摂取もおすすめできます。

ただ、個人的にはヘンププロテインを摂取するぐらいなら、たんぱく質やビタミンが豊富な「ホエイプロテイン100WPI CFMパフォーマンス」を摂取する方がおすすめですね。

 

ジュニアプロテインとは?

ブランド GronG(グロング)
1袋価格 2,780円(税込)
たんぱく質1g価格 5.91円
内容量 1㎏(66食分)
フレーバー 5種類
製造 日本国内

グロングのジュニアプロテインは、その名の通り「お子様向け(成長期向け)」のプロテインです。

~本商品の要点はコレ!~

  • フレーバーが豊富
  • 高コスパ
  • 成長期に必要な栄養素が豊富

本商品は、「成長期(お子様)」に特化したプロテインです。

なので、大人には適性が無い。と思いきや、栄養内容を見てみると「大人も摂取したい栄養が豊富」なプロテインです。

原材料や栄養成分のご紹介をするときに、詳しく掘り下げます。
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~5種類のフレーバーはコレ!~

ココア風味、バナナ風味、ストロベリー風味、ヨーグルト風味、フルーツミックス風味

本商品は、この5種類のフレーバーからご選択いただけます。

 

5種類と多いようには見えませんが、

ジュニアプロテインの中ではトップクラスの豊富さを誇ります。

 

下記の記事で「グロング ジュニアプロテイン」を含む、個人的におすすめなジュニアプロテインを5つほどご紹介しています。

そして、グロングの特長は「コスパの良さ・フレーバーの豊富さ」とご紹介しています。

 

原材料や栄養成分について

原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、ココアパウダー、食塩/炭酸Ca、乳化剤(大豆由来)、香料、酸化Mg、ピロリン酸第二鉄、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、抽出V.E、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分表
エネルギー 54.5kcal 炭水化物 5.35g
たんぱく質 7.05g 脂質 0.65g
食塩相当量 0.13g パントテン酸 1.575㎎
ナイアシン 3.26㎎ ビタミンE 1.58㎎
ビタミンB1 0.57㎎ ビタミンB2 0.35㎎
ビタミンB6 0.395㎎ ビタミンB12 0.3625㎍
ビタミンC 27.665㎎ ビタミンD 1.525㎍
葉酸 66㎍ 4.785㎎
カルシウム 300㎎ マグネシウム 10.785㎎

※1食「15g」ココア風味の詳細。
※タンパク含有率「47%」・アミノ酸スコア「100」

原材料や栄養成分を記載してみましたが、、

原材料を見てみると、人工甘味料(スクラロース)が配合されています。なので、人工甘味料を避けている方には不向きですね。

まぁ、お子様向けのプロテインなので必然的に人工甘味料(甘み)を加えますよね。
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栄養成分表で見てほしいのは、カルシウムの含有量です。1食300㎎ということですが、約1/2日分も摂取することができます。

価格も安く、1食あたり41円です。

 

ではでは、例に倣って、、

厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましょう!

厚生労働省が定める1日摂取目安との比較についてはこちらをクリック

 【栄養成分の含有量と1日摂取量】

本商品1食摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
カルシウム 300㎎ 750㎎ 700㎎
4.785㎎ 8.5~12㎎ 8.5㎎
マグネシウム 10.785㎎ 220㎎ 210㎎
ナイアシン 3.26㎎ 6㎎ 6㎎
パントテン酸 1.575㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンB1 0.57㎎ 1.1㎎ 1.2㎎
ビタミンB2 0.35㎎ 1.3㎎ 1.4㎎
ビタミンB6 0.395㎎ 1.1㎎ 1.1㎎
ビタミンB12 0.3625㎍ 1.9㎍ 1.9㎍
ビタミンC 27.665㎎ 85㎎ 85㎎
ビタミンD 1.525㎍ 8㎍ 6.5㎍
ビタミンE 1.58㎎ 5.5㎎ 5.5㎎

※¹グロング ジュニアプロテイン:1食「15g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性10~11歳」をもとに記載しています。

 

本商品と厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましたが、大体の栄養素が「1/3~1/2日分」摂取できるようですね。

特に「カルシウム・鉄」の含有量が魅力的ですね。

 

こんな方におすすめ!
  • 成長期(お子様)の栄養摂取
  • カルシウムや鉄を豊富に摂取したい方

などなど、本商品は「成長期」に摂取したいプロテインです。

大人の摂取についても悪くはありませんが、最適解ではありません。

 

 

終わりに~

本記事では、「グロングで販売されているプロテインのご紹介」ということで、グロングで販売されている5種類のプロテインを用途ごとにおすすめをご紹介しましたが、

気に入ったプロテインは見つかりました?

 

個人的には、「ホエイプロテイン100 WPI・CFM製法パフォーマンス」が好印象に残りましたね。

やはり、たんぱく質の純度が高く、脂質やカロリーが少ない点が魅力的に映りました!

 

グロングでは、プロテインの他にも「アミノ酸サプリ・フィットネス&トレーニンググッズ」などが取り扱われています。

いま最も熱いスポーツブランドの一つです。

ぜひ、グロングのプロテインを利用してみてはいかがでしょうか!!

 

今回ご紹介したプロテインのご購入はこちらから!

ホエイプロテイン100 ベーシック↓↓

 

ホエイプロテイン100 スタンダート↓↓

 

ホエイプロテイン100 WPI&CFMパフォーマンス↓↓

 

ウェイトアッププロテイン↓↓

 

ヘンププロテイン↓↓

 

ジュニアプロテイン↓↓

 

 

 

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