グラスフェッドプロテインおすすめ4選!配合内容を比較してメリットやデメリットを調査!

グラスフェッドプロテイン
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今回は、グラスフェッドを使用した身体に優しいプロテインの”おすすめ4選”をご紹介します。

 

近年”アスリートやダイエッター”を筆頭に、話題沸騰中の身体に優しいという点に着目したプロテイン、

その名も【グラスフェッドプロテイン】。

 

そんなグラスフェッドですが、最近は人気に呼応するように市場にも増えてきました。

なので、”偽物”とは言いませんが、配合内容をしっかり見たら微妙と言わざる負えない商品も多々あります。

 

そんな今回は、グラスフェッドを使用しているプロテインの「メリットやデメリット」を比較して、おすすめなプロテインを「4つ」ほどご紹介します!

 

はじめに、”グラスフェッド”について軽くご紹介します。

(とばして頂いても大丈夫です。)

 

グラスフェッドって何?

グラスフェッドとは、自由に動き回れる広大な自然環境で放牧され、牧草のみを食べて育った牛のことを言います。

※グラスフェッド=牧草飼育

 

グラスフェッドプロテインには、放し飼いでストレスの少ない環境で悠々と育った”牛の乳”を使用しています。

通常のプロテインよりも“臭み”が無く、“高たんぱく低カロリー”で品質の高いプロテインなのです。

 

グラスフェッドプロテインが身体に優しいと言われるのはなぜ?

牧草飼育で育てられた牛は、放牧によるストレスの軽減や”ホルモン剤”の不使用によって、有害物質のリスクが少ないと言われています。

また、ビタミンEやオメガ3脂肪酸、ベータカロテンなどが含まれており栄養価が高い点も魅力的です。

 

筋肉づくりをする人にはもちろん、健康維持を目指す人にもおすすめされています。

グラスフェッドプロテインは「身体に優しい」をテーマにしており、身体の環境に悪影響をもたらす人工甘味料などが配合されていないものが多いのです。

 

このように、身体に悪い成分をできるだけ省いているので、

結果的に”身体に優しい”成分のみの配合になるのです。

 

着目するポイントはココ!

次に、おすすめなグラスフェッドプロテインをご紹介するのですが、

その前に、グラスフェッドプロテインを選ぶ上で大切なポイントをご紹介します。

 

~ココが大事!~

  • 人工甘味料不使用
  • 有機栽培

※有機栽培=オーガニック

特に、”人工甘味料”が配合されているか否かで身体に優しいかどうかが大きく変わってきます。

 

一般的なプロテインには「アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK」などの人工甘味料が配合されています。

これらの成分は、身体に悪影響を及ぼす可能性がある成分です。

(間違いなく悪影響です。)

プロテインは明らかに身体に悪そうな味をしていますよね(笑)。

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人工甘味料に関しては、話せば長くなるので今回はお話ししません。

ただ、危険な成分であることは間違いありません。

 

では、グラスフェッドプロテインのおすすめ4選をご紹介します。

 

ウマテイン

ウマテイン

ポイント

グラスフェッドを使用

人工甘味料不使用

優秀味覚賞を受賞

10

美味しさ

8

溶けやすさ

8

飲みやすさ

8

甘さ

※点数は1点~10点評価です。

製品名 ウマテイン
価格 5,260円(税込)
主成分 ホエイたんぱく
内容量 1袋:1㎏(28食分)
フレーバー 8種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピング

はじめにご紹介するのは「ウマテイン」です。

美味しさにおいては、ウマテインの右に出るものは無い!

と言われることも多々あるプロテインです。

 

グラスフェッドを使用しているのも大きなポイントですが、一番大きな特長は

  • 世界に認められた圧倒的な美味しさ

 

ウマテインは美味しさを追求して作られた結果、ITQIにおいて

美味しさを認める証である【優秀味覚賞】を受賞しました!

 

~ITQIとは~

ブリュッセルに本部を置く「国際味覚機構」のことで、世界トップクラスの一流シェフやソムリエ達が商品の美味しさを評価する、世界的威厳のある品評会です。

つまり、世界的な”賞”を受賞した最もおいしいプロテインなのです!

 

~ウマテインの特長~

  • 世界が認める美味しさ
  • 8種類から選べる豊富なフレーバー
  • グラスフェッドプロテインを使用

美味しさに関しては、これからご紹介するプロテインの中でも圧倒的です。

まぁ、人工甘味料が使われているので、健康面では微妙ですが。
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人工甘味料が配合されているので、健康面ではこれからご紹介するプロテインよりは劣ります。

なぜ今回ご紹介したのか?

それは、ウマテインはグラスフェッドプロテインに関係なく、現在人気が高く売れているプロテインだからです。

また、売れているプロテインの中でも“比較的身体に良い”ためご紹介しました。

 

こちらの記事で、ウマテインについて詳しくご紹介しています。

 

では、ここからが健康に特化したプロテインです。

 

LOHAStyle(ロハスタイル) ホエイプロテイン

ロハスタイルホエイプロテイン

ポイント

遺伝子組み換え不使用

人工甘味料不使用

グラスフェッドを使用

8

美味しさ

8

溶けやすさ

9

飲みやすさ

8

甘さ

※点数は1点~10点です。

ブランド ロハスタイル(LOHAStyle)
製品名 グラスフェッドプロテイン
価格 3,780円(税込)
主成分 たんぱく質
内容量 1袋:1㎏(33食分)
フレーバー 4種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピング

※価格はプレーン味のものです。フレーバーによって価格が多少異なります。

ロハスタイルとは、お手軽に食べれる「糖質制限食」「自然食品」を主に販売しているブランドです。

 

豊富な栄養を含む添加物・農薬不使用の天然由来の食品を厳選し、

国内の「有機JAS認定工場」で加工されています。

~有機JAS認定工場とは~

農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品と認定されている工場で製造されています。

また、「香料・着色料・保存剤・人工甘味料」が無添加で作られているので安心安全です。

 

~ロハスタイルプロテインの特長~

  • 人工甘味料不使用
  • オーガニック処方
  • グラスフェッドプロテインを使用

ロハスタイルのホエイプロテインには「4種類のフレーバー」があり、プレーン味は例外として

ほか全てのフレーバーには「オーガニック処方」を施された食材のみを使用しています。

 

なので、「グラスフェッド」「人工甘味料不使用」「オーガニック処方」が揃っており、

身体への安心性はピカ一です!

 

こちらの記事で、ロハスタイルのグラスフェッドプロテインを詳しくご紹介しています。

 

CHOICE(チョイス) ゴールデンホエイ

ゴールデンホエイ

ポイント

グラスフェッドを使用

人工甘味料不使用

オーガニック処方

8

美味しさ

7

溶けやすさ

8

飲みやすさ

7

甘さ

※点数は1点~10点評価です。

ブランド CHOICE(チョイス)
製品名 ゴールデンホエイ
価格 4,980円(税込)
主成分 たんぱく質
内容量 1袋:1㎏
1食あたり 30g
フレーバー 6種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど

ゴールデンホエイとはCHOICE(チョイス)」というブランドの

グラスフェッドを使用したプロテインです。

 

また、身体に悪影響をもたらす「人工甘味料や人工香料」などを、一切の不使用で作られている“身体に優しい”プロテインなのです!

さらに、すべてのフレーバーに“オーガニック”処方も施してあり、GMOも一切の不使用なので安心です。

※GMO=遺伝子組み換え作物

~ゴールデンホエイの特長~

  • 人工甘味料不使用
  • GMO不使用
  • オーガニック処方
  • グラスフェッドプロテインを使用

チョイスのゴールデンホエイも、ロハスタイル同様“身体に悪影響”な成分を配合していないので、安心してご利用いただけます。

 

こちらの記事で、チョイスのゴールデンホエイについて詳しくご紹介しています。

 

GoCLN(ゴークリーン) 自然派ホエイプロテイン

自然派ホエイプロテイン

ポイント

グラスフェッドを使用

人工甘味料不使用

オーガニック処方

7

美味しさ

7

溶けやすさ

8

飲みやすさ

6

甘さ

※点数は1点~10点評価です。

ブランド GoCLN(ゴークリーン)
製品名 自然派ホエイプロテイン
価格 4,580円(税込)
主成分 たんぱく質
内容量 1袋:1㎏
1食あたり 30g
フレーバー 3種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど

自然派ホエイプロテインとは、

  • クリーンなマインド
  • クリーンなカラダ
  • クリーンなサプリメント

という謳い文句を掲げ、「GoCLN(ゴークリーン)」というブランドが販売している自然志向なプロテインです。

自然志向のプロテインということで、

配合されている成分は全て“身体にやさしい”ものばかりの構成でできています。
“人工甘味料”はもちろん不使用です。

また、フレーバーには“オーガニック“処方も施してあります。

 

~自然派ホエイプロテインの特長~

  • 人工甘味料不使用
  • オーガニック処方
  • グラスフェッドプロテイン

このように、自然派ホエイプロテインも「チョイスやロハスタイル」と同じような構成となっていますので、

どれを選べばいいのか分からないと思います。

なので、上記でご紹介したプロテインの詳細を見比べて”強みや弱み”をご紹介します。

 

こちらの記事で、ゴークリーンのグラスフェッドプロテインについて詳しくご紹介しています。

 

 

4種類のプロテインを見比べて”強みや弱み”をご紹介!

これまで、グラスフェッドを使用したプロテインを4つほどご紹介しましたが、

正直、内容が似ていると思いませんでしたか?

 

それもそのはず、「グラスフェッドを採用する=健康意識」

ですから、健康に害する“人工甘味料や遺伝子組み換え作物”を配合しないのは当たり前です。

なのでここからは、これまでご紹介した4種類のプロテインの「たんぱく質量や脂質量」などを比較して、細かいところまで”優劣”をつけたいと思います。

 

ブランド名 カロリー たんぱく質量 脂質量 1袋価格 1食あたり価格
ウマテイン 136kcal 21.2g 2.1g 5,260円 188円
ロハスタイル 137kcal 21.8g 3.06g 3,880円 118円
チョイス 120.3kcal 21.39g 2.01g 4,980円 150円
ゴークリーン 115kcal 21.3g 1.8g 4,580円 139円

※栄養成分量は”1食あたり”です。

価格や栄養内容については全て「ココア味」を参考にしています。(4種のブレンド全てにココア味がありました。)

ブランド名をクリックすることで、私が解説しているページに飛びます。
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4種のプロテインを比べて見ましたが…

たんぱく質量に関しては「同レベル」ですね。

脂質やカロリーは「ロハスタイルのプロテイン」がダントツで高いですね。

ただ、ロハスタイルが”一番安い”のも見放せません。

 

チョイスのプロテインは、良くも悪くも平均的…

ウマテインは一見”値段が高い”と思うかもしれませんが、「美味しさ」に関しては圧倒的です。

 

こうして数字だけで見ると、ゴークリーンのプロテインが”一番優秀”かもしれませんね。

カロリーや脂質は一番低く、たんぱく質量は平均的、価格に関しては2番目に安いので、コストパフォーマンスを考えれば「1番」ですね。

脂質やカロリー量に目をつぶれば、ロハスタイルのプロテインが圧倒的ですけどね。

 

では、総評として

それぞれの特長とおすすめな方をご紹介します。

 

ウマテインはこんな方におすすめ!

ウマテイン

ポイント

グラスフェッドを使用

人工甘味料不使用

優秀味覚賞を受賞

10

美味しさ

8

溶けやすさ

8

飲みやすさ

8

甘さ

※点数は1点~10点評価です。

ウマテインは、「美味しいプロテイン」をお求めの方におすすめです。

ITQIにおいて美味しさを認める証である【優秀味覚賞】を受賞していますから、味に関しては他の4種のプロテインでは、手も足も出ません。

ただ、忘れてはいけないのが“ウマテインは人工甘味料が配合されている”点です。

 

なので、健康に徹底追求したい方には残念ながら向きません。

~こんな方におすすめ~

  • 美味しさにこだわりたい方
  • 人工甘味料が配合されていても気にしない方

 

ロハスタイルはこんな方におすすめ!

ロハスタイルホエイプロテイン

ポイント

遺伝子組み換え不使用

人工甘味料不使用

グラスフェッドを使用

8

美味しさ

8

溶けやすさ

9

飲みやすさ

7

甘さ

※点数は1点~10点です。

ロハスタイルのプロテインは、圧倒的な「コストパフォーマンス」が特長的なプロテインです。

身体にも優しい「人工甘味料不使用・遺伝子組み換え不使用・グラスフェッド」と、安全性も十分兼ね備えていますが、

カロリーや脂質の高さが目につきます。

  • カロリー:137kcal
  • 脂質  :3.06g

※1食あたり

このように、カロリーや脂質が他のプロテインよりも1割~2割ほど高いので、健康意識が高い方にはおすすめできません。

~こんな方におすすめ~

  • コストパフォーマンスにこだわりたい方

 

チョイスはこんな方におすすめ!

ゴールデンホエイ

ポイント

グラスフェッドを使用

人工甘味料不使用

オーガニック処方

8

美味しさ

7

溶けやすさ

8

飲みやすさ

7

甘さ

※点数は1点~10点評価です。

チョイスのプロテインは、良くも悪くも平均的なプロテインです。

なので、これと言って特長がありません。

 

ただ、チョイスの“プレーン”プロテインは、たんぱく質量「24.09g」も含有されているので、

チョイスのプロテインをご購入する際は、味付きのご購入ではなく「ノンフレーバー(プレーン)」のご購入をおすすめします!

~こんな方におすすめ~

  • ノンフレーバーを使用したい方

 

ゴークリーンはこんな方におすすめ!

自然派ホエイプロテイン

ポイント

グラスフェッドを使用

人工甘味料不使用

オーガニック処方

7

美味しさ

7

溶けやすさ

8

飲みやすさ

6

甘さ

※点数は1点~10点評価です。

ゴークリーンのプロテインは、上記のプロテインに比べて「価格・カロリー・脂質」が低く、

たんぱく質も平均値程度は配合されているので、数字上は「コストパフォーマンス」がとても良いです。

 

ただ、味に関しては保証ができません。

Amazonや楽天市場で「口コミや評判」を確認したところ、ほか3種のプロテインよりも、「味に関して低評価」が多く見えます。

 

特に「味が薄い」という口コミが見えますね。

なので、”味が薄いのが苦手”な方にはおすすめできません。

逆に”味が薄いのが好き”な方には、最強のグラスフェッドプロテインだと思います。

 

~こんな方におすすめ~

  • コストパフォーマンスにこだわりたい方
  • 味が薄いのが好みの方

 

終わりに

プロテインは人によって美味しいと思えるのも違いますし、ここが良いと思うポイントも違います。

ただ、一つだけ重要なことがあります。

それは「人工甘味料」が配合されているか否かです。

 

人工甘味料はその名の通り、人工的に甘みをつけるのですが、

これが本当に危険で、中には”毒性の強い”ものすらも配合されていることが多々あります。

 

その危険な人工甘味料の中に、“アスパルテーム”というものがあり、

“脳腫瘍”や”白血病”を引き起こすリスクがあると言われています。

 

そんな超危険な人工甘味料が、ほとんどのプロテインに入っているんです。

 

また、豆知識ですが、

カロリーゼロやノンカロリーという謳い文句で販売されている

“ダイエット系の飲み物”や”お菓子”などにもよく使用されているんです。

 

ダイエット食品によく使用されているということですが、

アスパルテームには、体重を増加させる傾向があると言われているんです。

なので、ダイエットを望む結果逆に体重を増加させる可能性がある危険な人工甘味料です!

 

アスパルテーム以外にも危険な人工甘味料は沢山あります。

なので、プロテインに関わらず「健康食品」は、人工甘味料が配合されていない商品を避けることをおすすめします!

では、以上!

 

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