【2026年版】グラスフェッドWPIプロテインおすすめ4選|安全性・コスパを徹底比較

グラスフェッドプロテイン
ヒスイ

突然ですが、プロテインを選ぶ上で重要視しているポイントはありますか?

美味しさたんぱく質の豊富さ、さらには人工甘味料の有無など、人それぞれ重要視しているポイントは違うと思います。

~今回の記事はこんな方におすすめ!~

  • グラスフェッドプロテインを利用したい方
  • WPI製法のプロテインを利用したい方
  • 身体への安全性にこだわりたい方
  • 効率良くトレーニングに取り組みたい方

などなど、本記事ではグラスフェッドWPI製法という身体への安全性やタンパク含有率が高い、高品質なプロテインを4つほどピックアップしてご紹介します!

 

【結論】グラスフェッドWPIプロテインならコレがおすすめ!

「結局どれを選べばいいの?」という方向けに、まずは本記事の結論からご紹介します!

コスパ重視なら

ニチガ グラスフェッドWPI

とにかく価格が安く、プレーン無添加で続けやすいのが魅力。
「まずはグラスフェッドWPIを試したい」という方におすすめです。

味・飲みやすさ重視なら

MAKES+ グラスフェッドWPI

人工甘味料不使用ながら飲みやすく、味付きWPIの中ではコスパも優秀。
「毎日美味しく続けたい方」に向いています。

原料や安全性を最重視するなら

チョイス ゴールデンアイソレート

有機原料・オーガニック素材にこだわった高品質プロテイン。
価格は高めですが、「身体へのやさしさ重視」の方におすすめです。

高タンパク&バランス重視なら

MAD PROTEIN グラスフェッドWPI

タンパク含有率約90%&人工甘味料不使用。
「高品質・高タンパク・価格」のバランスが非常に優秀です。

有名なプロテインブランドなので、安心安全です!
ヒスイ

 

 

本記事では、上記4種類の『グラスフェッド×WPI製法』のプロテインについて、

  • 原材料
  • 栄養成分
  • コスパ
  • 特徴
  • おすすめな人

などを詳しく比較しながらご紹介していきます!

おすすめのグラスフェッドWPIはこの4つ!

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、まずは特徴を比較表でまとめました!

商品名 特徴 タンパク含有率 たんぱく質1g価格 フレーバー
ニチガ グラスフェッドWPI コスパ最強の無添加プレーン 88.9% 6.52円 プレーンのみ
MAKES+ グラスフェッドWPI 人工甘味料不使用&飲みやすい 86.6% 7.72円 3種類
チョイス ゴールデンアイソレート オーガニック原料&乳酸菌配合 88% 10.11円 5種類
MAD PROTEIN グラスフェッドWPI 高タンパク&低脂質で高品質 90% 8.2円 4種類

後ほど、各商品の詳しい情報を見ていきますが、まずは結論。

~こんな選び方がおすすめ~

  • とにかく安く続けたい方
    ニチガ
  • 味付き&人工甘味料不使用が良い方
    MAKES+
  • 原料の安全性にとことんこだわりたい方
    チョイス
  • 高タンパク&無添加バランス重視の方
    MAD PROTEIN

このように、それぞれ強みがかなり違います!

では、上記で比較したプロテインたちの詳細を見ていきましょう。

 

ニチガ グラスフェッドWPI

ブランド ニチガ
価格 500g:2,980円(税込)
1㎏:5,800円(税込)
内容量 500g:25食分
1㎏:50食分
たんぱく質1g価格 500g:6.7円
1㎏:6.52円
フレーバー 1種類(プレーン味)
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく/ひまわりレシチン(一部に乳を含む)
栄養成分表
エネルギー 74kcal 炭水化物 0.5g
たんぱく質 17.78g 食塩相当量 0.1g
脂質 0.18g カルシウム 106㎎
マグネシウム 24㎎ 0.24㎎
リン 58㎎

※1食あたり「20g」の詳細です。
※タンパク含有率「88.9%」・アミノ酸スコア「100」

ニチガとは、日本ガーリック株式会社が運営する「健康食品・サプリメント」のブランドです。安くて高品質、そして便利な点を売りにしています。

~本商品のココに注目!~

  • グラスフェッド+WPI製法のプロテイン
  • コスパ最強|たんぱく質1g価格6.52円

本商品は『コスパ最強のグラスフェッドWPIプロテイン』です!

 

本商品は『プレーン味のみ』の販売であり、味付きのフレーバーはありません。

なので、コスパ最強のプレーンプロテインをご購入したい方におすすめです!

ちなみに、ビタミンやミネラルが含有されているように見えますが、これは乳清に元々含有されている栄養内容であって、別途で含有しているわけではありません。
ヒスイ

 

 

MAKES+ グラスフェッド WPI

ブランド MAKES+(メイクスプラス)
価格 6,690円(税込)
内容量 1㎏:33食分
たんぱく質1g価格 7.72円
フレーバー 3種類
ご購入方法 Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
プレーン味(フレーバーなし)の原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく/ひまわりレシチン(一部に乳を含む)
栄養成分表
エネルギー 110kcal 炭水化物 1.26g
たんぱく質 26g 食塩相当量 0.1g
脂質 0.12g

※1食あたり「30g」の詳細です。
※タンパク含有率「86.6%」・アミノ酸スコア「100」

フレーバーありの原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清タンパク(イギリス産)、有機抹茶 / 甘味料(ステビア)、ひまわりレシチン(一部に乳成分を含む)
栄養成分表
エネルギー 109kcal 炭水化物 1.9g
たんぱく質 25.3g 食塩相当量 0.17g
脂質 0.2g

※1食あたり「30g」有機抹茶味の詳細です。
※タンパク含有率「84.3%」・アミノ酸スコア「100」

MAKES+のグラスフェッドWPIは、『理想の体へ一歩ずつ」という謳い文句を掲げ、甘味料・着色料・人工甘味料を使わない製法にこだわり作られたプロテインです。

~本商品のココに注目!~

  • グラスフェッド+WPI製法のプロテイン
  • 人工甘味料不使用で美味しい
  • 味付きプロテインでコスパ最強
  • 本記事で最も脂質が少ないプロテイン
フレーバーについてはこちらをクリック

~3種類のフレーバーはコレ~

有機抹茶味、ココア味、プレーン味

本商品は『コスパ最強の味付きプロテイン』です。上記にて、味付き・味なしの原材料や栄養成分を記載していますが、

味付きの抹茶味は『有機抹茶ステビア』という、身体への安全性が高い原料のみを配合し作られています。

 

また、肝心の味わいについては、『乳清特有の臭みが無いスッキリ美味しい』という口コミがAmazonにて見られました。

人工甘味料が使用されていませんので、やはり『薄め・すっきり』といったテイストで美味しいようですね!
ヒスイ

 

 

チョイス ゴールデンアイソレート

ブランド チョイス
価格 1㎏:8,900円(税込)
内容量 1㎏:33食分
たんぱく質1g価格 10.11円
フレーバー 5種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
プレーン味(フレーバーなし)の原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)(アイルランド製造)、米麹(米、麹菌)、乳酸菌末/ひまわりレシチン
栄養成分表
エネルギー 111kcal 炭水化物 0.75g
たんぱく質 26.4g 食塩相当量 0.18g
脂質 0.27g

※1食あたり「30g」プレーン味の詳細です。
※タンパク含有率「88%」・アミノ酸スコア「100」

フレーバーありの原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)(アイルランド製造)、 有機抹茶、米麴末(米、麴菌)、乳酸菌末/レシチン、 甘味料(ステビア)
栄養成分表
エネルギー 113kcal 炭水化物 3.48g
たんぱく質 24.2g 食塩相当量 0.15g
脂質 0.3g

※1食あたり「30g」抹茶味の詳細です。
※タンパク含有率「80.6%」・アミノ酸スコア「100」

CHOICE(チョイス)とは、「すべての人の健やかな人生に欠かせない“チョイス“を。」という謳い文句を掲げ、プロテインを販売しているブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • グラスフェッド+WPI製法のプロテイン
  • 5種類と豊富なフレーバー種類
  • 味付き原料は全てオーガニック
  • オリジナルブレンドの乳酸菌を配合
フレーバーについてはこちらをクリック

~5種類のフレーバーはコレ~

コーヒー風味、ほうじ茶風味、抹茶風味、ココア風味、プレーン味

本商品は、『フレーバー種類の豊富有機栽培で作られた味付き原料を使用』されている点が魅力的なグラスフェッドWPIプロテインです。

 

味付き原料とは『抹茶味であれば抹茶パウダー』『ココア味であればココアパウダー』のことであり、

全ての味付きフレーバーは『有機栽培(オーガニック)』で作られた原料を使用しているため、身体への安全性がとても高いです。

 

有機栽培についてはこちらをクリック

 

~有機栽培とは?~

有機栽培とは、「有機農業」とも言われ、日本では有機農業推進法によって「科学的に合成された肥料および農薬を使用しないことを基本とし、農業生産に由来する環境への負担をできる限り低減した農業生産」のことを言います。

 

~有機栽培の要点~

  • 科学肥料や化学農薬を使わない(例外あり)
  • 遺伝子組み換え技術を使わない
  • 農業生産による環境に与えるマイナスの影響をできる限り減らす

有機栽培では、主にこの3種類の条件をクリアしたもののことを言います。

上記3種類の内容を詳しくお話ししていると時間がかかりすぎるので今回は省きますが、イメージとして、「身体に悪影響を及ぼすものを利用しない生産方法」ということですね。

有機栽培で作られた本商品は、身体への安全性が高いプロテインであることが分かります。

 

 

また、「オリジナルブレンドの乳酸菌を配合」とのことですが、これ以上の情報が全くがありませんので、乳酸菌目当てでのご購入はおすすめできません。

ただ、乳酸菌は『整腸作用』があり、皆さんご存じの「便秘改善や免疫力を高める効果」があり、腸内の環境を整えてくれるため、たんぱく質の吸収効率も間接的に高めてくれます!

 

このように、『有機栽培+乳酸菌の配合』が上記にてご紹介したプロテインには無い点なので、価格としても上記2種類よりも高くなっています。

※MAKES+の抹茶味はオーガニックですが、ココア味はオーガニックではありません。

 

~コスパ比較~

  • チョイス『10.11円』
  • MAKES+『7.72円』
  • ニチガ『6.52円』

※全てプレーン味のたんぱく質1g価格です。

このように、コスパは良いとは言えませんので、身体への安全性を第一に考えている方におすすめなプロテインです。

 

 

MAD PROTEIN(マッドプロテイン) グラスフェッドWPI

ブランド MAD PROTEIN(マッドプロテイン)
1袋価格 1㎏:6,980円(税込)
内容量 1kg:33食分
たんぱく質1g価格 8.2円
フレーバー 4種類
ご購入方法 Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
プレーン味(フレーバーなし)の原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく(WPI)、ひまわりレシチン(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分表
エネルギー 111kcal 炭水化物 1.2g
たんぱく質 27g 食塩相当量 0.2g
脂質 0.3g

※1食あたり「30g」プレーン味の詳細です。
※タンパク含有率「90%」・アミノ酸スコア「100」

MAD PROTEIN(マッドプロテイン)とは、「高品質を低価格で」をテーマに展開されている国内プロテインブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • グラスフェッド+WPI製法のプロテイン
  • 人工甘味料不使用
  • タンパク含有率約90%
  • 低脂質&低糖質
  • コスパに優れた無添加系WPI
フレーバーについてはこちらをクリック

~4種類のフレーバーはコレ~

プレーン、ナチュラルストロベリー、リッチチョコレート、抹茶ラテ

本商品は、『高タンパク&人工甘味料不使用』が魅力的なグラスフェッドWPIプロテインです。

原材料は非常にシンプルで、プレーン味は「WPI+ひまわりレシチン」のみで作られています。

そのため、余計な添加物を避けたい方や、身体への安全性を重視したい方におすすめできます。

また、タンパク含有率は約90%と、本記事でご紹介している商品の中でもトップクラスです。

脂質や糖質もかなり少なく、『減量中・ボディメイク中』の方にも適性があります。

さらに、人工甘味料不使用ながら価格帯も比較的抑えられており、

「無添加系グラスフェッドWPIの中ではコスパが良い」という点も、本商品の大きな魅力と言えます!

 

 

ここまで、グラスフェッドWPIプロテインをご紹介してきましたが、そもそも、「グラスフェッドって何?」「WPI製法って普通のプロテインとどう違うの?」という方も多いと思います。

なので、初心者の方にも分かりやすく解説していきます!

 

グラスフェッドWPIプロテインについて

本記事はWPI製法のグラスフェッドプロテイン おすすめ4選ということで、グラスフェッド「高品質」✖WPI製法「高品質」という超高品質なプロテインのご紹介です。

どちらも「知名度」がまだまだ低いプロテインかと思いますので、本編の前に軽く「グラスフェッド・WPI製法」についてお話しします!

STEP1|グラスフェッドプロテインとは?

グラスフェッドとは、自由に動き回れる広大な『自然環境で放牧』され、牧草のみを食べて育った牛のことを言います。

※グラスフェッド=牧草飼育

 

そして、グラスフェッドプロテインには、放し飼いでストレスの少ない環境で悠々と育った牛の乳を使用しています。

通常のプロテインよりも「臭み」が無く、「高たんぱく低カロリー」で品質の高いプロテインなのです。

 

グラスフェッドプロテインが身体に優しいと言われるのはなぜ?

牧草飼育で育てられた牛は、放牧によるストレスの軽減やホルモン剤の不使用によって、有害物質のリスクが少ないと言われています。

なので、筋肉づくりをする人にはもちろん、健康維持を目指す人にもおすすめされています!

 

グラスフェッドプロテインは「身体に優しい」をテーマにしており、身体の環境に悪影響をもたらす人工甘味料などの添加物が配合されていないものが多いのです。

したがって、本記事では『味付き人工甘味料不使用』『味なし無添加』のプロテインを、基本的にはご紹介します。

STEP2|WPI製法のプロテインとは?

まず、WPIとは『ホエイプロテイン・アイソレート』の略です。

そして、ホエイプロテインにはWPI製法の他に「WPC製法」のプロテインが存在します。

厳密にはCFM・WPH製法のプロテインもありますが、王道は「WPI・WPC」なので今回は省略します(‘ω’)ノ
ヒスイ

 

では、この2種類の製法について説明します。

~WPCとは?~

WPCたんぱくとは「濃縮乳清タンパク質」のホエイプロテイン。自然なホエイ(乳清)に近い状態のたんぱく質で、その分脂質や炭水化物を多めに含んでいるのが特徴的です。

※WPC=Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン・コンセントレート)

つまり、自然に近い状態であまり加工していないプロテインです。

 

~WPIとは?~

WPIたんぱくとは「分離乳清タンパク質」のホエイプロテイン。何回にも渡って”フィルタリング”され、とても純度の高いたんぱく質を含有しているのが特長的です。

※WPI=Whey Protein Isolate(ホエイプロテイン・アイソレート)

つまり、幾たびも加工を重ねて「無駄な成分」を省いたプロテインです。

 

WPIとWPCの最大の違いはたんぱく質の含有率ということを知って頂けたと思いますが、実際の数値は下記のようになります。

  • WPCのたんぱく含有量=約80%(100gあたり約80g)
  • WPIのたんぱく含有量 =約90%(100gあたり約90g)

※無水換算値
※メーカーによって多少異なります。

 

このように、100gあたりのたんぱく質の含有量が「WPCよりもWPIの方が多い」ので、商品に多くのたんぱく質が含有されていることが分かります。

ただし、WPIの方が品質が良いですが、価格帯も「1,000~2,000円」ほどWPCよりも高くなります。

 

また、たんぱく質の含有率以外にも異なる点があり、WPI製法はWPC製法よりも乳糖の含有量が少ないことが特長的です。

つまり、乳糖不耐症の方にも理想的な製品と言えます。

※牛乳を飲んだ時にお腹がゆるくなる体質を「乳糖不耐症」と言います。

このような点から、プロテイン選びでの最適解は「WPI製法」のプロテインと言えます(‘ω’)ノ
ヒスイ

 

以上、グラスフェッドの乳清をWPI製法で仕上げたプロテインを今回はご紹介します。

超高品質なプロテインなため、まだまだ「商品の数も少ない」です。

なので、『コスパ最強』『美味しい』『ビタミン&ミネラルが豊富』等々、分野ごとにおすすめ出来るほど商品がありません。

 

終わりに~

今回は『グラスフェッドWPIプロテイン』のご紹介ということで、気に入ったプロテインは見つかりましたか?

個人的には、やはり『コスパ最強のニチガ』のプロテインが高印象に残りましたね!

 

グラスフェッドのプロテインはまだまだ知名度が低く、販売されている商品が少ないです。

ただ、近年は『身体への安全性』にこだわる方が増えてきているため、これから市場が広まっていくと確信ができます。

 

そんな時代の先取りに、グラスフェッドの乳清を使用したWPIプロテインのご購入を検討してみてはいかがでしょうか!

 

下記の記事では、グラスフェッドの乳清を使用した『WPC製法』のホエイプロテインをご紹介しています。

 

 

本記事でご紹介したプロテインのご購入はこちらから

ニチガ グラスフェッドプロテインWPI⇩⇩

メイクスプラス グラスフェッドWPI⇩⇩

チョイス ゴールデンアイソレート⇩⇩

マッドプロテイン グラスフェッドWPI⇩⇩

 

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