【2022年5月最新版】ジュニアプロテインおすすめ5選!|成長期の栄養摂取にはコレ!

ジュニアプロテイン
マッスルサポートブログ

さあさあ、今年もやって参りました。新入学&新学期のシーズンです!

 

これから成長期を迎える子供たちのために、親御さんがサポートしてあげる時期です!

親御さんが成長期の子供たちにサポートするべきものは何でしょうか?

そう!栄養の管理です!!

 

そんな”栄養管理”に活躍してくれる健康食品と言えば何が思い浮かびますか?

やはり、プロテインですよね!

 

そんな今回は、「成長期用プロテイン・豊富な栄養素」以上、

2点に定評があるジュニアプロテインを、5つほどピックアップしてご紹介します!

 

“成長期のお子様におすすめなプロテイン”という定義について

本記事では、「成長期におすすめなプロテイン」をご紹介するのですが、

「成長期におすすめって何?通常のプロテインではだめなの?」と、疑問に思う方も多いでしょう。

 

そのような方に向けて、

本編の前に「成長期におすすめなプロテイン」の定義について軽くご紹介します。

 

成長期に必要な栄養素を摂取

まず、一番大切なのは成長期に必要な栄養素を摂れることです。

結局、コレが一番大事!
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~成長期に必要or不足しがちな栄養素~

  • 5大栄養素(たんぱく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル)
  • カルシウム
  • ビタミンB群

成長期に最も必要な栄養素は上記の3種です。

その中でも重要なのが、「5大栄養素」です。

1種類でも欠けると身体のエネルギー源が不足し、身体をつくる構成成分が足りなくなり、身体の機能を正常に保つことができなくなります。

 

また、たんぱく質の摂取量は”大人よりも多く必要”です。

たんぱく質は身体を構成する成分で、骨の成長にも大きく関係します。なので、成長期に一番大切な栄養素と言っても過言ではありません。

さらに、カルシウムに関しても”大人以上の摂取が必要”です。

こちらも、骨の成長に大きく関係する栄養素で、骨を丈夫にしたり大人になった時の骨量にも影響があります。

 

ビタミンB群も大人以上に摂取が必要な栄養素です。

特に、ビタミンB1・ビタミンB2は成長エネルギー生成のために必要な栄養素です。

 

また、本記事では「ランキング」としてのご紹介ではなく、おすすめと言う形のご紹介です。

ただ、私が個人的におすすめなプロテインから順にご紹介しています。

 

では、前置きが長くなりましたが、、

これらの栄養素の含有を第一と考え、プロテインを選びましょう!

 

アストリション ジュニアプロテイン

アストリション

ポイント

人工甘味料不使用

非遺伝子組み換え&国産の大豆を採用

1/3日分のビタミン&ミネラルを配合

8

美味しさ

8

溶けやすさ

10

栄養内容

8

コスパ

ブランド アストリション
1袋価格 4,298円(税込)
内容量 600g(60食分)
フレーバー 3種類
製造 日本国内
ご購入方法 公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分についてはこちらをクリック
原材料名
粉末状大豆たん白(国内製造)、ドロマイト(カルシウム・マグネシウム含有)、ココアパウダー、亜鉛酵母、ビタミンE含有植物油、食塩/プルラン、ビタミンC、甘味料(ステビア)、香料、乳化剤、ピロリン酸鉄、ナイアシン、加工デンプン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
栄養成分表
エネルギー 33kcal 炭水化物 1.1g
たんぱく質 6.2g 脂質 0.4g
食塩相当量 0.2g パントテン酸 1.7㎎
ナイアシン 5.0㎎ ビタミンE 5.0㎍
ビタミンB1 0.34㎎ ビタミンB2 0.36㎎
ビタミンB6 0.50㎎ ビタミンB12 0.70㎍
ビタミンC 33㎎ ビタミンD 2.0㎍
葉酸 67㎍ 亜鉛 3.0㎎
カルシウム 400㎎ マグネシウム 200㎎
4.5㎎

※1食「10g」ココア味の詳細。

「アミノ酸含有量」についてはこちらをクリック
アルギニン 463mg アラニン 266mg
リジン 386mg グリシン 261mg
ヒスチジン 161mg プロリン 324mg
フェニルアラニン 328mg グルタミン酸 1200mg
チロシン 236mg セリン 324mg
ロイシン 494mg トレオニン 242mg
イソロイシン 291mg アスパラギン酸 709mg
メチオニン 81mg トリプトファン 87mg
バリン 302mg シスチン 77mg

※1食「10g」ココア味の詳細。

アストリションとは、子供の健康を栄養面でサポートする健康食品を多く扱う食品ブランドです。

そんな食品ブランドから、”成長期のお子様”に向けた「大人が飲む普通のプロテインとは異なる」栄養構成で作られたプロテインが販売されています。

カルシウムやビタミンなどの成長期に多く必要な栄養素が多く含まれています!
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~本商品の特長はコレ!~

  • シリーズ累計:100万食突破
  • 3つの無添加(人工甘味料・合成着色料・保存料)
  • 非遺伝子組み換えの国産大豆を使用
  • 成長期に必要な栄養素を豊富に含有

本商品には様々な特長がありますが、重要なポイントを4つほどピックアップしました。

 

シリーズ累計100万食突破の実績は物凄いのですが、注目してほしいのは身体への安全性です。

人工甘味料が不使用の点や、非遺伝子組み換えの大豆を使用しているので、身体への安全性は抜群に良いです。

「非遺伝子組み換え」についてはこちらをクリック
本商品には、「非遺伝子組み換え」の”大豆たんぱく”のみが配合されています。

なので、安全性の高さも魅力的です!

非遺伝子組み換えがなぜ身体に優しいと言われているのか?

それをご紹介するには、”遺伝子組み換え”について知る必要があります。

~遺伝子組み換えとは~

遺伝子組み換えとは、人間が遺伝子に手を加えて新しい品種を作る技術のことを言います。 人に害を与える虫や環境に害を与える様々な弊害(大気汚染・天候変動)などから農作物を守り、育てやすくなります。

※遺伝子組み換え=GMO これだけ見ると、メリットしかないように見えますが…

~遺伝子組み換えとは(続)~

GMO食品の環境や生命に関する”安全性”に関しては、現在でも様々な諸説や議論があります。 また、近年急速に発達した分野のため、まだ未解決のことも多いですが、2017年3月時点では「健康に悪影響を与える可能性がある」と言った論文が多く発表されています。

 

この辺にしておきましょうか。(これ以上お話しすると長くなってしまいます。)

遺伝子組み換えのことを簡単にまとめると、、

農作物を育てるにつれ「害を与える虫や環境に害を与える様々な弊害」から農作物を守り、育てやすくするために品種を改良する技術を使用したが、

実は、人間の身体に害があるものなのでは?と、最近話題になっている。 ということですね。

 

 

では、肝心の栄養内容ですが、上記の表を見ても「この含有量は凄いのか?」分からない方が多いと思います。

なので、厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましょう!

厚生労働省が定める1日摂取目安との比較についてはこちらをクリック

 【栄養成分の含有量と1日摂取量】

本商品1食摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
カルシウム 400㎎ 750㎎ 700㎎
4.5㎎ 8.5~12㎎ 8.5㎎
マグネシウム 200㎎ 220㎎ 210㎎
亜鉛 3.0㎎ 6㎎ 7㎎
葉酸 67㎍ 190㎍ 190㎍
ナイアシン 5.0㎎ 6㎎ 6㎎
パントテン酸 1.7㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンB1 0.34㎎ 1.1㎎ 1.2㎎
ビタミンB2 0.36㎎ 1.3㎎ 1.4㎎
ビタミンB6 0.50㎎ 1.1㎎ 1.1㎎
ビタミンB12 0.7㎍ 1.9㎍ 1.9㎍
ビタミンC 33㎎ 85㎎ 85㎎
ビタミンD 2.0㎍ 8㎍ 6.5㎍
ビタミンE 5.0㎎ 5.5㎎ 5.5㎎

※¹アストリション ジュニアプロテイン:1食「10g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性10~11歳」をもとに記載しています。

 

本商品に含有されている「ビタミン&ミネラル」の含有量と、厚生労働省が定める1日目安量を記載してみましたが、

全ての栄養素が「最低でも1/3日分」は含有されていますね。

ナイアシンやマグネシウムは1日に必要な量を丸々摂取できます!

 

成長期に最も必要と言われている、5大栄養素やカルシウム、ビタミンB群は勿論のこと、

ビタミンやミネラルがバランス良く含まれているため、栄養を豊富にかつバランス良く必要となる成長期には、最適なプロテインなのではないでしょうか!

 

こちらの記事で、アストリションのジュニアプロテインについて詳しくご紹介しています。

 

 

ザバス ジュニアプロテイン

ジュニアプロテイン

ポイント

美味しさはザバスクオリティー

濃いめの味わい

1/3日分のビタミン&ミネラルを配合

9

美味しさ

10

溶けやすさ

8

栄養内容

8

コスパ

ブランド ザバス(SAVAS)
1袋価格 2,792円(税込)
内容量 840g(60食分)
フレーバー 2種類
製造 日本国内
ご購入方法 Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分についてはこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく(アメリカ製造)、デキストリン、ココアパウダー、植物油脂、食塩/炭酸Ca、炭酸Mg、乳化剤、V.C、香料、ピロリン酸第ニ鉄、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK)、増粘剤(プルラン)、ナイアシン、V.E、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、パントテン酸Ca、V.D、 V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分表
エネルギー 51kcal 炭水化物 4.9g
たんぱく質 6.0g 脂質 0.8g
食塩相当量 0.22g パントテン酸 0.17㎎
ナイアシン 1.8~6.8㎎ ビタミンE 0.30㎎
ビタミンB1 0.42㎎ ビタミンB2 0.43㎎
ビタミンB6 0.37㎎ ビタミンB12 0.21~1.55㎍
ビタミンC 27㎎ ビタミンD 1.5㎍
4.6㎎ カルシウム 462㎎
マグネシウム 43㎎

※1食「14g」ココア味の詳細です。
※タンパク含有率「45%」・アミノ酸スコア「100」

ザバスとは、日本で一番売れているプロテインブランドです。

そんなザバスから、成長期やスポーツに励むお子様に向けて作られたプロテインが「ジュニアプロテイン」です!

ザバスクオリティーなので、品質や美味しさは言うまでもなく高水準です!
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~本商品の特長はコレ!~

  • 美味しさは業界トップ
  • 2種の全くテイストが違うフレーバー

本商品は主に”美味しさ”に定評があるプロテインです。

 

~全くテイストの違う2種類のフレーバー!~

  • ココア風味
  • マスカット風味

このように、フルーティー&ミルクテイストのフレーバーがあるので、

2種のみとはいえ、飽きることなく美味しく続けられます。

本商品は”甘め”のテイストです。
なので、おやつ感覚で摂取することができます!
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ではでは、栄養内容に関してもお話しします。

例に倣って、厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましょう!

厚生労働省が定める1日摂取目安との比較についてはこちらをクリック

 【栄養成分の含有量と1日摂取量】

本商品1食摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
カルシウム 462㎎ 750㎎ 700㎎
4.6㎎ 8.5~12㎎ 8.5㎎
マグネシウム 43㎎ 220㎎ 210㎎
ナイアシン 1.8~6.8㎎ 6㎎ 6㎎
パントテン酸 0.17㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンB1 0.42㎎ 1.1㎎ 1.2㎎
ビタミンB2 0.43㎎ 1.3㎎ 1.4㎎
ビタミンB6 0.37㎎ 1.1㎎ 1.1㎎
ビタミンB12 0.21~1.55㎍ 1.9㎍ 1.9㎍
ビタミンC 27㎎ 85㎎ 85㎎
ビタミンD 1.5㎍ 8㎍ 6.5㎍
ビタミンE 0.30㎎ 5.5㎎ 5.5㎎

※¹ザバス ジュニアプロテイン:1食「10g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性10~11歳」をもとに記載しています。

 

本商品に含有されている「ビタミン&ミネラル」の含有量と、厚生労働省が定める1日目安量を記載してみましたが、 ほとんどの栄養素が、「1/3日分」含有されていますね。

カルシウムや鉄分は1日に必要な量の半分を摂取できます!

 

栄養の総合内容に関しては、上記の”アストリション”に劣ります。

ただ、カルシウムに関しては「42㎎」ほど多く摂取できるので、カルシウムを多く摂りつつ栄養をバランス良く摂りたい方におすすめです。

 

こちらの記事で、ザバス ジュニアプロテインについて詳しくご紹介しています。

 

 

 

グロング ジュニアプロテイン

グロング

ポイント

豊富なフレーバー

高コスパ

1/3日分のビタミン&ミネラルを配合

7

美味しさ

8

溶けやすさ

8

栄養内容

9

コスパ

ブランド GronG(グロング)
1袋価格 2,780円(税込)
内容量 1㎏(66食分)
フレーバー 5種類
製造 日本国内
ご購入方法 公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分についてはこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、ココアパウダー、食塩/炭酸Ca、乳化剤(大豆由来)、香料、酸化Mg、ピロリン酸第二鉄、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、抽出V.E、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分表
エネルギー 54.5kcal 炭水化物 5.35g
たんぱく質 7.05g 脂質 0.65g
食塩相当量 0.13g パントテン酸 1.575㎎
ナイアシン 3.26㎎ ビタミンE 1.58㎎
ビタミンB1 0.57㎎ ビタミンB2 0.35㎎
ビタミンB6 0.395㎎ ビタミンB12 0.3625㎍
ビタミンC 27.665㎎ ビタミンD 1.525㎍
葉酸 66㎍ 4.785㎎
カルシウム 300㎎ マグネシウム 10.785㎎

※1食「15g」ココア風味の詳細。

GronG(グロング)とは、スポーツや運動に関わる人々に“安価で確かな製品を届けたい”という思いで、2016年に誕生した、まだまだ若いスポーツブランドです。

~本商品の特長はコレ!~

  • コスパの良さ
  • 豊富な栄養素とバランス
  • 5種類のフレーバー

本商品の特長は、第一にコスパの良さ、第二にフレーバーの豊富さです。

コスパに関しては、これから”アストリションやザバス”と比較してみます。

 

また、フレーバーに関しては、5種類と多いようには見えませんが、

ジュニアプロテインの中ではトップクラスの豊富さを誇ります。

(アストリションは3種類、ザバスは2種類です。)

 

また、様々なテイストのフレーバーが揃っていますので、好き嫌いが激しいお子様でもお好みのフレーバーを見つけることが可能でしょう!

本商品のフレーバーについてはこちらをクリック

~5種のフレーバーから選べます!~

  • ココア風味
  • バナナ風味
  • ストロベリー風味
  • ヨーグルト風味
  • フルーツミックス風味

この5種類のフレーバーからご選択いただけます。

ミルクテイストやフルーティーテイストなどが揃っています。

 

 

では、他社のプロテインと価格を比較してみましょう!

と言いたいのですが、栄養内容をご紹介した後にコスパに関してご紹介します。

 

ではでは、例に倣って、、

厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましょう!

厚生労働省が定める1日摂取目安との比較についてはこちらをクリック

 【栄養成分の含有量と1日摂取量】

本商品1食摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
カルシウム 300㎎ 750㎎ 700㎎
4.785㎎ 8.5~12㎎ 8.5㎎
マグネシウム 10.785㎎ 220㎎ 210㎎
ナイアシン 3.26㎎ 6㎎ 6㎎
パントテン酸 1.575㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンB1 0.57㎎ 1.1㎎ 1.2㎎
ビタミンB2 0.35㎎ 1.3㎎ 1.4㎎
ビタミンB6 0.395㎎ 1.1㎎ 1.1㎎
ビタミンB12 0.3625㎍ 1.9㎍ 1.9㎍
ビタミンC 27.665㎎ 85㎎ 85㎎
ビタミンD 1.525㎍ 8㎍ 6.5㎍
ビタミンE 1.58㎎ 5.5㎎ 5.5㎎

※¹グロング ジュニアプロテイン:1食「15g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性10~11歳」をもとに記載しています。

 

本商品と厚生労働省が定める1日摂取目安と比較してみましたが、

大体の栄養素が「1/3~1/2日分」摂取できるようですね。

ただ、マグネシウムの含有量は少ないので、マグネシウム目当ての方にはおすすめできませんね。

 

ではでは、本商品の特長である「コスパの良さ」を、

他社のプロテインと比較してみましょう!

~本商品と他社のコスパ比較~

  • グロング   :42.1円
  • ザバス    :46.5円
  • アストリション:71.6円
  • ビーレジェンド:99.3円
  • ウイダー   :92.5円

※1食あたりの価格です。

コスパ比較の前提についてはこちらをクリック

プロテインは通常「たんぱく質1g価格」でコスパの良し悪しを決めるのですが、本商品はたんぱく質のみではなくビタミンやミネラルが含有されています。

なので、今回は1食あたりの価格を参考にします。

 

また、比較対象は今回ご紹介するジュニアプロテイン5種です。

(ネタバレになりますね。)

 

本商品と他社のプロテインを比較してみましたが、1食の価格は「グロングが一番安い」ですね。次点でザバスです。

ただ、これで「コスパが良い」ということにはなりません。

なぜなら、栄養内容を比較していないためです。

 

当たり前ですが、栄養内容が悪かったら価格も安くなりますよね!それではコスパが良いとは言えません。

なので、本商品と同じ価格帯の「ザバス」と栄養内容を比較してみましょう!

本商品とザバスの栄養比較についてはこちらをクリック

 【本商品とザバスの栄養比較】

グロング1食摂取量※¹ ザバス1食摂取量※²
カルシウム 300㎎ 462㎎
4.785㎎ 4.6㎎
マグネシウム 10.785㎎ 43㎎
ナイアシン 3.26㎎ 1.8~6.8㎎
パントテン酸 1.575㎎ 0.17㎎
ビタミンB1 0.57㎎ 0.42㎎
ビタミンB2 0.35㎎ 0.43㎎
ビタミンB6 0.395㎎ 0.37㎎
ビタミンB12 0.3625㎍ 0.21~1.55㎍
ビタミンC 27.665㎎ 27㎎
ビタミンD 1.525㎍ 1.5㎍
ビタミンE 1.58㎎ 0.30㎎

※¹グロング ジュニアプロテイン:1食「15g」あたり。
※²ザバス ジュニアプロテイン:1食「14g」あたり。
※最高値を青印で記載しています。

 

本商品とザバスの栄養比較をしてみましたが、、

カルシウムとマグネシウムの含有量は、ザバスに大きく劣っています。ただ、パントテン酸やビタミンEは、ザバスに大きく勝っています。

 

ビタミンの含有量は「グロング」の方が優秀だが、ミネラルの含有量は「ザバス」の方が優秀。

このような結論が妥当でしょう。

どちらが優れているのかは、個人の摂取したい栄養素によりますね。

 

このような結論から、、

ザバスよりも価格が安い本商品は、「コスパが良い」プロテインであることが分かります。

 

 

ウイダー ジュニアプロテイン

ウイダー

ポイント

カラメルシロップを配合

カルシウムを豊富に含有

Wたんぱく(ホエイ&ソイ)

10

美味しさ

8

溶けやすさ

7

栄養内容

7

コスパ

ブランド ウイダー
1袋価格 4,536円(税込)
内容量 980g(49食分)
フレーバー 1種類(ココア風味)
製造 日本国内
ご購入方法 公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分についてはこちらをクリック
原材料名
大豆たんぱく(国内製造)、砂糖、ホエイたんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、果糖、カラメルシロップ、食用油脂/貝Ca、炭酸Ca、乳化剤、香料、ピロリン酸鉄、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分表
エネルギー 74kcal 炭水化物 8.2g
たんぱく質 8.4g 脂質 0.8g
食塩相当量 0.25g パントテン酸 2.4㎎
ナイアシン 7.0㎎ ビタミンB2 0.54㎎
ビタミンB1 0.46㎎ ビタミンD 2.0㎍
ビタミンB6 0.46㎎ 葉酸 90㎍
カルシウム 500㎎ 4.6㎎

※1食「20g」ココア風味の詳細。

ウイダーとは、日本の大手菓子製造業者である”森永製菓”のプロテインブランドです。

森永製菓のプロテインなので美味しさは間違いありません!
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~本商品の特長はコレ!~

  • Wたんぱく(ホエイ&ソイ)
  • カラメルシロップを使用した甘さ
  • 豊富なカルシウム含有量

本商品は、原材料を見て頂ければ分かると思いますが、「ホエイ&ソイ」が含有されています。ホエイやソイの特長について詳しくご紹介すると、長くなるので要点だけ言いますと、

主な特徴は「吸収性の違い」です。

この2種のたんぱくは吸収性が「遅いor速い」この違いがあり、同時に摂取することで長時間に渡って栄養素が吸収され続けている状態になります。

 

また、カルシウムが豊富に含有されており、これまでの最高は「ザバス:462㎎」でしたが、本商品には「500㎎」含有されています。

なので、カルシウムを摂りたい方にはおすすめです。

 

ただ、本商品は価格の高さがネックです。

1食あたりの価格で言うと、ザバス「46.5円」の倍以上の価格です。「ウイダー:92.5円」。

 

なので、栄養内容をこれからご紹介しますが、正直栄養内容で見るならば本記事の最低ラインです。

ただ、「美味しさ」という観点で考えるのであれば、ザバスと同等かそれ以上の美味しさがあります。

 

本商品には、カラメルシロップが含有されています。

他の商品は、「甘味料(ステビア)or人工甘味料(スクラロース・アスパルテーム)」などが含有されていますが、

カラメルシロップを甘味料として利用しているプロテインは「稀」です。
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なので、他社の人工甘味料特有の「後味の悪さ」が苦手な方におすすめなプロテインです。

 

ではでは、例に倣って、、

本商品の栄養含有量と、厚生労働省が定める1日摂取量と比較してみましょう!

厚生労働省が定める1日摂取目安との比較についてはこちらをクリック

 【栄養成分の含有量と1日摂取量】

本商品1食摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
カルシウム 500㎎ 750㎎ 700㎎
4.6㎎ 8.5~12㎎ 8.5㎎
ナイアシン 7.0㎎ 6㎎ 6㎎
パントテン酸 2.4㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンB1 0.46㎎ 1.1㎎ 1.2㎎
ビタミンB2 0.54㎎ 1.3㎎ 1.4㎎
ビタミンB6 0.46㎎ 1.1㎎ 1.1㎎
葉酸 90㎍ 190㎍ 190㎍
ビタミンD 2.0㎍ 8㎍ 6.5㎍

※¹ウイダー ジュニアプロテイン:1食「20g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性10~11歳」をもとに記載しています。

 

本商品と、厚生労働省が定める1日摂取目安を比較してみましたが、ビタミンD以外はおよそ1/2日分摂取することができるようです。

やはり、本商品のカルシウム含有量は魅力的ですが、それ以外は上記でご紹介したプロテインを超えるほどのインパクトが無いですね。

そもそも、栄養素の含有種類が少ないですからね。
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ビーレジェンド ジュニアプロテイン

ビーレジェンド

ポイント

1日分のカルシウムを摂取

日本で一番売れているブランド

たんぱく質11.8g含有

8

美味しさ

9

溶けやすさ

8

栄養内容

6

コスパ

ブランド ビーレジェンド
1袋価格 2,980円(税込)
内容量 750g(30食分)
フレーバー 3種類
製造 日本国内
ご購入方法 公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分についてはこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく、ブドウ糖、難消化性デキストリン、マルトデキストリン、ドロマイト、オリゴ糖、脱脂ココアパウダー、脱脂粉乳、乳清カルシウム、ビタミンK2含有食品油脂粉末、食塩、加工油脂/貝カルシウム、香料、乳化剤、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、ビタミンC、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分表
エネルギー 91.5kcal 炭水化物 8.8g
たんぱく質 11.8g 脂質 1.0g
食塩相当量 0.1g ビタミンK 66.8㎍
カルシウム 600㎎ ビタミンD 2.2㎍

※1食「25g」チョコ風味の詳細。

ビーレジェンドとは、日本国内のブランドとしては破格の「販売実績&人気」を誇るスポーツサプリメントブランドです。

~本商品の特長はコレ!~

  • カルシウムを豊富に含有
  • ビタミンKを豊富に含有

最後にご紹介する”ビーレジェンド”のジュニアプロテインは、カルシウム特化型のプロテインです。

プロテインの含有量のみなら本記事最高です。

 

また、プロテインでは珍しいビタミンKが含有されているため、番外編のような形でピックアップさせていただきました。

正直、上記のプロテインには劣ります。

 

では、例に倣って、、

本商品の栄養含有量と、厚生労働省が定める1日摂取目安を比較してみましょう!

厚生労働省が定める1日摂取目安との比較についてはこちらをクリック

 【栄養成分の含有量と1日摂取量】

本商品1食摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
カルシウム 600㎎ 750㎎ 700㎎
ビタミンK 66.8㎍ 140㎍ 110㎍
ビタミンD 2.2㎍ 8㎍ 6.5㎍

※¹ビーレジェンド ジュニアプロテイン:1食「25g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性10~11歳」をもとに記載しています。

 

本商品には、ビタミン2種、ミネラル1種しか含有されていません。

また、カルシウムに関しては「1日摂取目安」には届きませんが、ほとんど補うことが可能です。

ビタミンKも「1/2日分」は摂取できるようですね。

ビタミンKは丈夫な骨づくりにも不可欠な栄養素なので、成長期に摂取したい栄養素の一つです。
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やはり、栄養内容ではこれまでご紹介したプロテインには全然かないません。

コスパに関しても「1食99.3円」と、一番高いです。

なので、第一候補にはなりませんが、上記のプロテインがお気に召さなかった場合の選択肢として今回ご紹介させていただきました。

 

終わりに~

今回は、「ジュニアプロテインおすすめ5選」ということで、成長期に必要な栄養素が豊富に含有されたプロテインをご紹介しましたが、

お気に召したプロテインはありましたか?

本記事を見ても悩んでいる方は、「アストリション」のジュニアプロテインがおすすめです!

なぜなら、栄養素の含有量や販売実績などもトップなので、プロテインで失敗する可能性も低いです。

 

個人的には、「人工甘味料」が不使用の点が高評価ですね。

「人工甘味料は身体に悪影響をもたらす」と言われており、最近は避ける方が多くなっている添加物です。

勿論、私もプロテインを選ぶ際は、人工甘味料不使用のプロテインを選んでいます!

 

プロテインとは、用途は違えど「健康のため」に摂取している点では皆同じです。

なので、人工甘味料などの身体へ悪影響をもたらす可能性がある添加物を含有しているプロテインは使用しないことがおすすめされます。

 

本サイトでは、他にも様々なプロテインをご紹介しています。ぜひご覧ください!

 

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