【2022年9月版】WPIプロテインコスパ最強|おすすめ5選!

プロテインまとめ
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突然ですが、プロテインを選ぶ上で重要視しているポイントはありますか?

美味しさたんぱく質の豊富さ、さらには人工甘味料の有無など、人それぞれ重要視しているポイントは違うと思います。

~今回の記事はこんな方におすすめ!~

  • ホエイプロテイン(WPI)を利用したい方 (絶対条件)
  • コスパの良さを重要視している方
  • 本格的に筋トレやダイエットに取り組んでいる方

などなど、本記事では【高コスパWPI製法】で作られたプロテインに着目し5つほどピックアップしました!

本記事では、「WPI(ホエイプロテインアイソレート)」のみの紹介です。ソイやWPCは対象外なのでご注意です。m(_ _”m)
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はじめに、今回の記事の主役である『WPIプロテイン』について、そして『ご紹介形式』について簡単にご紹介します。

(とばして頂いても大丈夫です。)

 

はじめに~|WPIプロテインについて

まず、WPIとは『ホエイプロテイン・アイソレート』の略です。

そして、ホエイプロテインにはWPI製法の他に「WPC製法」のプロテインが存在します。

厳密にはCFM・WPH製法のプロテインもありますが、王道は「WPI・WPC」なので今回は省略します(‘ω’)ノ
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では、この2種類の製法について説明します。

~WPCとは?~

WPCたんぱくとは「濃縮乳清タンパク質」のホエイプロテイン。自然なホエイ(乳清)に近い状態のたんぱく質で、その分脂質や炭水化物を多めに含んでいるのが特徴的です。

※WPC=Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン・コンセントレート)

つまり、自然に近い状態であまり加工していないプロテインです。

 

~WPIとは?~

WPIたんぱくとは「分離乳清タンパク質」のホエイプロテイン。何回にも渡って”フィルタリング”され、とても純度の高いたんぱく質を含有しているのが特長的です。

※WPI=Whey Protein Isolate(ホエイプロテイン・アイソレート)

つまり、幾たびも加工を重ねて「無駄な成分」を省いたプロテインです。

 

WPIとWPCの最大の違いはたんぱく質の含有率ということを知って頂けたと思いますが、実際の数値は下記のようになります。

  • WPCのたんぱく含有量=約80%(100gあたり約80g)
  • WPIのたんぱく含有量 =約90%(100gあたり約90g)

※無水換算値
※メーカーによって多少異なります。

 

このように、100gあたりのたんぱく質の含有量が「WPCよりもWPIの方が多い」ので、商品に多くのたんぱく質が含有されていることが分かります。

ただし、WPIの方が品質が良いですが、価格帯も「1,000~2,000円」ほどWPCよりも高くなります。

このような点から、プロテイン選びでの最適解は「WPI製法」のプロテインと言えます(‘ω’)ノ
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また、たんぱく質の含有率以外にも異なる点があり、WPI製法はWPC製法よりも乳糖の含有量が少ないことが特長的です。

つまり、乳糖不耐症の方にも理想的な製品と言えます。

※牛乳を飲んだ時にお腹がゆるくなる体質を「乳糖不耐症」と言います。

このような点から、プロテイン選びでの最適解は「WPI製法」のプロテインと言えます(‘ω’)ノ
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プロテインの『コスパが良い』の判断基準とは?

プロテインの”コスパ”を判断するうえで大切なポイントは、たんぱく質1gあたりの価格です。

「プロテイン=たんぱく質」なので、単純にたんぱく質含有量が多いプロテインがコスパが良いプロテインです。

 

また、一般的にはプレーンノンフレーバー)」は、味付きフレーバー)」よりも価格が【1~2割】ほど安くなります。

なので、ノンフレーバーのプロテインが狙い目です。

 

ただ、ノンフレーバーのプロテインを5種類ご紹介しても面白くありませんので、、

ノンフレーバーでコスパが良いプロテイン』+『フレーバーありでコスパが良いプロテインをご紹介します。

 

ご紹介目安としては、1番2番に『ノンフレーバー』、3番~5番までを『フレーバーあり』のプロテインをご紹介します。

では、前置きが長くなりましたが、本編の『コスパ最強のWPIプロテイン』をご紹介します!

 

リミテスト|WPI 100

1袋1㎏ 1袋3㎏
1袋価格 2,890円 7,980円
たんぱく質1g価格 3.1円 2.8円
内容量 1㎏(28食分) 3㎏(86食分)
フレーバー 1種類(プレーン) 1種類(プレーン)
製造 日本国内 日本国内
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
ホエイたんぱく分離物(乳成分を含む),レシチン(大豆を含む)
栄養成分表
エネルギー 139kcal 炭水化物 1.3g
たんぱく質 31g 脂質 0.4g
食塩相当量 0.2g

※1食あたり「35g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、タンパク含有率:92.6%

はじめにご紹介するのは、WPICFM製法で作られていることが特長的なホエイプロテイン、リミテストの「WPI100です。

~本商品のココに注目!~

  • WPI+CFM製法のプロテイン
  • 単品コスパ&セット購入コスパ ともに最強!
  • 低脂質&低糖質
CFM製法についてはこちらをクリック

~CFM製法とは?~

CFM製法とは、たんぱく質の含有率を「80~90%(高たんぱく)」に保ちつつ、「BCAAやカルシウム」を豊富に含むうえで、「乳糖や脂質」を取り除くことで「WPI・WPC製法」の良いとこどりを実現する製法です。

リミテストのWPIプロテインは、『単品価格セットご購入時の価格』このどちらもコスパ最強と言えるほど安いプロテインです。

ただ、フレーバーは『プレーン味(ノンフレーバー)』のみの販売となっていますので、フレーバーありをお求めの方にはコスパ最強とは言えませんね。

 

また、本商品は『WPI製法CFM製法』で作られたプロテインということで、糖質や脂質が少なく、たんぱく含有量が多いのは一目瞭然です。

ただ、CFM製法の取り柄である「WPC・WPI製法の良いとこ取り」という点で、ビタミンやミネラルの含有量が通常のWPI製法のプロテインよりも豊富に含有されているということですが、

含有されているビタミン&ミネラルの含有量が明記されていないので未知数となります。

 

~こんな方におすすめ!~

  • コスパの良さを第一に考えている方
  • 脂質や糖質の含有量にもこだわりたい方
  • プレーン味のプロテインを利用したい方

などなど、リミテストの「WPI100」はこのような方におすすめです!

WPI100は『コスパ・配合内容』などが良く、隙がないプロテインに感じます。

 

ただ、プレーン味(ノンフレーバー)のみの販売となっていますので、フレーバーありをお求めの方にはおすすめできません。

 

 

NICHIGA(ニチガ)| Whey Protein Isolate

1袋1㎏ 1袋3㎏
1袋価格 3,455円 8,895円
たんぱく質1g価格 3.87円 3.33円
内容量 1㎏(50食分) 3㎏(150食分)
フレーバー 1種類(プレーン) 1種類(プレーン)
製造 日本国内 日本国内
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
ホエイたんぱく分離物(一部に乳を含む)
栄養成分表
エネルギー 73.2kcal 炭水化物 0.35g
たんぱく質 17.85g 脂質 0.04g
食塩相当量 0.18g

※1食あたり「20g」の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、タンパク含有率:89.26%

2つ目にご紹介するのは、脂質炭水化物の少なさ』が魅力的なホエイプロテイン、NICHIGA(ニチガ) Whey Protein Isolateです。

~本商品のココに注目!~

  • WPI製法のプロテイン
  • 低脂質『0.04g』&低糖質『0.35g』

本商品は、低糖質&低脂質な点が魅力的なWPIプロテインです。

上記にて、コスパ最強のプロテイン『リミテスト WPI100』をご紹介しましたが、コスパに関しては勿論劣ります。

ただ、脂質&炭水化物の含有量は本商品の方が少なく、差別化ができると思いご紹介させていただきました。

 

~ニチガ・リミテスト『脂質&炭水化物比較』~

  • ニチガ|脂質『0.04g』・炭水化物『0.35g』
  • リミテスト|脂質『0.22』・炭水化物『0.74』

※1食使用量『20g仮定』(リミテストの使用量は通常35g・ニチガは20gのため)

ニチガとリミテストの『脂質&炭水化物』含有量を比較してみましたが、見ての通りニチガのプロテインの方が脂質・炭水化物ともに少ないです。

 

このようなことから、ニチガのWPIプロテインは『脂質炭水化物』の含有量にもこだわりたい方におすすめなプロテインと言えます!

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NICHIGA(ニチガ)
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GronG(グロング)|ホエイプロテインWPI

1袋1㎏ 1袋3㎏
1袋価格 4,480円 11,980円
たんぱく質1g価格 5.09円 4.53円
内容量 1㎏(34食分) 3㎏(103食分)
フレーバー 9種類 9種類
製造 日本国内 日本国内
プレーン味(フレーバーなし)の原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)、レシチン(大豆由来)
栄養成分表
エネルギー 111kcal 炭水化物 0.9g
たんぱく質 25.7g 脂質 0.3g
食塩相当量 0.2g

※1食あたり「29g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質1g含有率:88%

フレーバーありの原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、食塩/乳化剤(大豆由来)、香料、V.C、甘味料(スクラロース)、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分表
エネルギー 107kcal 炭水化物 1.1g
たんぱく質 24.5g 脂質 0.5g
食塩相当量 0.31g パントテン酸 1.86㎎
ナイアシン 3.86㎎ ビタミンA 276㎍
ビタミンB1 0.677㎎ ビタミンB2 0.417㎎
ビタミンB6 0.47㎎ ビタミンB12 0.8㎍
ビタミンC 32.78㎎ ビタミンD 1.807㎍
葉酸 78.7㎍ ビタミンE 1.87㎎

※1食あたり「29g」ココア風味の詳細です。
※タンパク含有率「84.4%」・アミノ酸スコア「100」

 

次は、「WPI+CFM製法」で作られている点や、WPIのプロテインでは豊富なフレーバーの種類が魅力的なプロテイン、

GronG(グロング)の ホエイプロテイン100WPIをご紹介します。

~本商品のココに注目!~

  • WPI×CFM製法のプロテイン
  • 9種類とバラエティー豊かなフレーバー種類
  • 美味しさに定評あり
  • 低脂質『0.3g』&低糖質『0.9g』
9種類のフレーバーの確認はこちらをクリック

~9種類のフレーバーはコレ!~

  • ココア風味
  • バニラ風味
  • ストロベリー風味
  • 抹茶風味
  • バナナ風味
  • グレープフルーツ風味
  • ヨーグルト風味
  • フルーツミックス風味
  • ナチュラル(プレーン)
CFM製法についてはこちらをクリック

~CFM製法とは?~

CFM製法とは、たんぱく質の含有率を「80~90%(高たんぱく)」に保ちつつ、「BCAAやカルシウム」を豊富に含み、「乳糖や脂質」を取り除くことで「WPI・WPC製法」の良いとこどりを実現する製法です。

本商品は、WPIプロテインでは珍しい『美味しさ』に定評があるプロテインです。

勿論、WPI製法とCFM製法で作られているため、栄養面もばっちりです!

 

また、原材料を見て頂ければ分かると思いますが、フレーバーありには『ビタミン』がたっぷり含有されています。

下記にて、厚生労働省が定める1日摂取目安量と比較していますが、ビタミン11種を『1/2~1/3日分』程度摂取できるようです!

本商品と厚生労働省が定める1日摂取量の比較についてはこちらをクリック

 【ビタミンの含有量と1日摂取量】

本商品1日摂取量※¹ 1日摂取推奨量※²(女性) 1日摂取推奨量※²(男性)
ビタミンB1 0.677㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB2 0.417㎎ 1.2㎎ 1.6㎎
ビタミンB6 0.47㎎ 1.1㎎ 1.4㎎
ビタミンB12 0.8㎍ 2.4㎍ 2.4㎍
ナイアシン 3.86㎎ 11㎎ 15㎎
パントテン酸 1.86㎎ 5㎎ 5㎎
ビタミンA 276㎍ 650㎍ 850㎍
ビタミンC 32.78㎎ 100㎎ 100㎎
ビタミンE 1.87 5.0㎎ 6.0㎎
ビタミンD 1.807㎍ 8.5㎍ 8.5㎍
葉酸 78.7㎍ 240㎍ 240㎍

※¹ホエイプロテイン100WPI・CFM製法:1食「29g」あたり。
※²「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(引用)
※² 摂取推奨量は「男性・女性18~29歳」をもとに記載しています。

 

~こんな方におすすめ!~

  • WPI製法のプロテインを利用したい方
  • 高コスパ&美味しいプロテインを利用したい方

などなど、本商品は『コスパの良さ美味しさ』が魅力的なプロテインです。

なので、たんぱく質コスパ最強とは言えませんが、コスパ・美味しさこのどちらにもこだわりたい方におすすめなプロテインと言えます!

 

 

 

バルクスポーツ|アイソプロ

1袋1㎏ 1袋2㎏ 1袋5㎏
価格 4,290円 8,143円 19.303円
たんぱく質1g価格 4.98円 4.73円 4.48円
内容量 1㎏(40食分) 2㎏(80食分) 5㎏(200食分)
フレーバー 6種類 6種類 6種類
製造 日本国内 日本国内 日本国内
プレーン味(フレーバーなし)の原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
分離ホエイたんぱく(乳成分を含む)/乳化剤(大豆由来)
栄養成分表
エネルギー 94.3kcal 炭水化物 1.0g
たんぱく質 21.6g 脂質 0.4g
食塩相当量 0.08g

※1食あたり「25g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質1g含有量:86%

フレーバーありの原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
分離ホエイたんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、食塩/乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース)
栄養成分表
エネルギー 93.5kcal 炭水化物 2.0g
たんぱく質 20.3g 脂質 0.5g
食塩相当量 0.22g

※1食あたり「25g」ココアミルク味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質1g含有量:81.2%

次は『大容量での販売・美味しさ』が魅力的なプロテイン、バルクスポーツのアイソプロをご紹介します。

~本商品のココに注目!~

  • WPI製法のプロテイン
  • 9種類とバラエティー豊かなフレーバー種類
  • 美味しさに定評あり
  • 低脂質『0.3g』&低糖質『0.9g』
6種類のフレーバーの確認はこちらをクリック

~6種類のフレーバーはコレ!~

  • ナチュラル(プレーン味)
  • バニラアイス味
  • イチゴミルク味
  • ココアミルク味
  • ミックスフルーツ味
  • アーモンドチョコレート味

本商品は、大容量でご購入できる点が特長的なプロテインであり、1袋×3セットなどの大容量ではなく、『1袋5㎏』でご購入頂けます。

また、美味しさにも定評があるプロテインであり、フレーバー数は6種類と豊富でありながら「ミルクテイスト・フルーティーテイスト」が揃っています。

 

価格としては、先ほどご紹介した『グロング』との比較となりますが、1袋単品であってもセット購入であっても本商品の方が『タンパク質1g価格』は安いので、

美味しさとたんぱく質のコスパを重要視している方にはおすすめです。

 

~バルクスポーツ・グロング『タンパク質1g価格比較』~

  • バルクスポーツ|1袋単品『4.98円』・大容量購入最安『4.48円』
  • グロング|1袋単品『5.09円』・大容量最安『4.53円』

※たんぱく質1g価格

このように、コスパとしては『グロング』よりもたんぱく質のコスパは良いのですが、グロングのフレーバーありは『ビタミンが11種類1/3~1/2日分』含有されています。

本商品はビタミンやミネラルの明記が無いほか、原材料を見ても『別途で含有されていない』のが分かりますので、

個人的には、ビタミンが豊富なグロングのプロテインをおすすめしたいですね!

 

 

 

FIXIT|WPIホエイプロテイン

ブランド FIXIT(フィックスイット)
価格 3,780円(税込)
内容量 1袋:1kg(33食分)
たんぱく質1g価格 4.29円
フレーバー 3種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
プレーン味(フレーバーなし)の原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく濃縮物、レシチン(ひまわり由来)
栄養成分表
エネルギー 111kcal 炭水化物 0.7g
たんぱく質 26.3g 食塩相当量 0.1g
脂質 0.4g
アミノ酸
BCAA:7,023㎎『ロイシン:3,180㎎・イソロイシン:2,013㎎・バリン:1,830㎎』

※1食あたり「30g」プレーン味の詳細です。
※たんぱく質含有率「88%」・アミノ酸スコア「100」

フレーバーありの原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく濃縮物、ココアパウダー、食塩/植物レシチン(大豆由来)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)(一部に乳成分を含む)
栄養成分表
エネルギー 109kcal 炭水化物 1.5g
たんぱく質 25.1g 食塩相当量 0.2g
脂質 0.3g
アミノ酸
BCAA:7,023㎎『ロイシン:3,180㎎・イソロイシン:2,013㎎・バリン:1,830㎎』

※1食あたり「30g」プレーン味の詳細です。
※たんぱく質含有率「88%」・アミノ酸スコア「100」

 

FIXIT(フィックスイット)とは、無駄なくシンプル。そしてハイクオリティー。」という謳い文句を掲げ、様々なプロテインを販売しているブランドです。

特に、身体への安全性に定評があるプロテインブランドです!
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~本商品のココに注目!~

  • WPI製法のホエイタンパクを100%配合
  • BCAAを1日分摂取可能
  • 美味しさに定評あり
  • 低脂質『&低糖質
3種類のフレーバーの確認はこちらをクリック

~3種類のフレーバーはコレ!~

  • プレーン味
  • チョコレート味
  • ヨーグルト味

本商品の注目すべきポイントは以上4点となります。

そして、本商品同様『美味しさに定評』があるグロングやバルクスポーツよりも『タンパク質1g価格が安い』プロテインです。

 

ただ、フレーバー種類が『3種類』と少ないのが本商品のウィークポイントと言えます。

プレーン味・チョコレート味・ヨーグルト味しかないので、全て苦手なフレーバーでしたらそこで終わりです。

 

 

WPIプロテインのコスパ比較

最後に、今回ご紹介した『5つのプロテイン』の栄養内容や価格を比較してみましょう。

比較内容としては、たんぱく質1g価格1食脂質量1食炭水化物量などを比較します。

 

タンパク質1g価格 カロリー 脂質 炭水化物
リミテスト
1食35g
2.8円 139kcal 0.4g 1.3g
ニチガ
1食20g
3.33円 73.2kcal 0.04g 0.35g
グロング
1食29g
4.53円 111kcal 0.3g 0.9g
バルクスポーツ
1食25g
4.48円 94.3kcal 0.4g 1.0g
FIXIT
1食30g
4.29円 111kcal 0.4g 0.7g

※1食あたりの栄養内容量です。
※右にスライドができます。

本記事でご紹介した5種類のプロテインの『価格や栄養内容』を比較してみましたが、カロリーや脂質、炭水化物に関しては上記の表では比較できません。

理由としては、1食あたりの使用量が違うためです。なので、下記では『1食使用量を30gに仮定』してもう一度比較します。

 

タンパク質1g価格「コスパ比較」に関しては、上記の価格を見て頂ければ分かりますね。

最安は『リミテスト:2.8円』、次点で『ニチガ:3.33円』ですが、この2種類のプロテインは『プレーン味のみの販売』となっています。

 

フレーバーありを販売しているブランドでコスパ最強は『FIXIT:4.29円』となります。次点で『バルクスポーツ:4.48円』ですね。

ただ、たんぱく質1gコスパは最下位となりました『グロング』のプロテインには、ビタミンが11種類配合されていますので、

個人的には、味付きのプロテインの中では『グロング』がコスパ最強だと思います!

 

 

ではでは、1食使用量を『30g』と仮定した栄養内容を下記にて比較します。

タンパク質1g価格 カロリー 脂質 炭水化物
リミテスト
1食30g(仮定)
2.8円 119.4kcal 0.34g 1.11g
ニチガ
1食30g(仮定)
3.33円 109.8kcal 0.06g 0.52g
グロング
1食30g(仮定)
4.53円 114.9kcal 0.31g 0.93g
バルクスポーツ
1食30g(仮定)
4.48円 113.1kcal 0.48g 1.2g
FIXIT
1食30g(仮定)
4.29円 111kcal 0.4g 0.7g

1食使用量を『30g』と仮定した栄養含有量です。
※プレーン味の詳細です。
※右にスライドができます。

価格としては上記にて結論がでましたが、脂質量や炭水化物量にもこだわりたい方向けに『脂質・炭水化物』の含有量を比較していきます。

まず、脂質に関しては『ニチガ』が一番少ないですね。次点で『グロング』です。

炭水化物に関しても『ニチガ』が一番少なく、次点で『FIXIT』が少ないですね。

 

この通り、脂質・炭水化物ともに『ニチガ』が優れていることが分かりますが、ニチガは『プレーン味のみ』の販売となっていますので、

次は、フレーバーありを販売している『グロング・バルクスポーツ・FIXIT』の脂質&炭水化物量を比較していきましょう。

 

~フレーバーあり3種類の『脂質&炭水化物比較』~

タンパク質1g価格 カロリー 脂質 炭水化物
グロング
1食30g(仮定)
4.53円 114.9kcal 0.31g 0.93g
バルクスポーツ
1食30g(仮定)
4.48円 113.1kcal 0.48g 1.2g
FIXIT
1食30g(仮定)
4.29円 111kcal 0.4g 0.7g

1食使用量を『30g』と仮定した栄養含有量です。
※プレーン味の詳細です。
※右にスライドができます。

フレーバーあり3種類の『脂質炭水化物』含有量を比較していきますが、脂質は『グロング』炭水化物は『FIXIT』が少ないですね。

バルクスポーツに関しては『脂質・炭水化物』ともに一番多く含有されています。また、たんぱく質1g価格も『2番手』のコスパなので、

一番コスパが良い『FIXIT』に劣っていると言って問題ないでしょう。

 

そして、グロングとFIXITについては、ダイエットや筋トレ時ともに摂取したくない『脂質』が少ないグロングは優れていると言いたいところですが、

タンパク質1g価格が『FIXIT:4.29円グロング:4.53円と、0.24円ほどグロングの方が高いため、総合的には『FIXITがコスパが高く美味しいプロテイン』と言えるでしょう。

 

ただ、FIXITにも欠点があり、フレーバーが3種類しかありません。

なので、美味しいプロテインをご利用したい方は、FIXITを第一候補と見て、フレーバーが好みではなかった場合はグロングを第二候補

グロングでもフレーバーが好みではなかった場合は、バルクスポーツ(第三候補)という順番でおすすめします。

 

本記事でご紹介したプロテインのご購入はこちらから

リミテスト WPI100↓↓

ニチガ Whey Protein Isolate↓↓

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NICHIGA(ニチガ)
¥4,815 (2022/10/03 01:22:52時点 Amazon調べ-詳細)

グロング ホエイプロテインWPI↓↓

バルクスポーツ アイソプロ↓↓

FIXIT WPIホエイプロテイン↓↓

 

終わりに~

本記事では、『WPIプロテイン コスパ最強おすすめ5選』ということで、コスパの良さに定評があるプロテインをご紹介しましたが、

気に入ったプロテインは見つかりましたか?

個人的には、リミテストのWPIプロテインが好印象に映りました。やはり、たんぱく質コスパが一番良いリミテストが魅力的に映るのは普通ですよね。

 

ではでは、これにて終わりとなりますが、

現代では昔とは違いプロテインをトレーニング云々に関わらず日々の健康食品として利用するのが普通となっています。

タンパク質の重要性が知れ渡っているからですね!
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そして、今回『WPIプロテイン コスパ最強おすすめ5選』をご紹介したように、本サイトでは『タンパク質』に関係する商品を多く取り扱っています。

プロテイン選びでお悩みの際はぜひお立ち寄りください!!

では、以上!😊

 

下記の記事では、高コスパのソイプロテインを5つほどピックアップしてご紹介しています。

 

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