FIXITのホエイプロテイン(WPC)は栄養豊富でコスパも良い!口コミ評判や栄養内容を調査!

ホエイプロテイン
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突然ですが、プロテインを選ぶ上で重要視しているポイントはドコですか?

 

人それぞれ、重要視しているポイントは違うと思います。

  • 動物性たんぱくor植物性たんぱく
  • たんぱく質の含有率
  • コンセントレートorアイソレートorその他
  • 美味しさ重視
  • 人工甘味料の有無
  • 国産or外国産
  • コスパ重視
  • 栄養内容重視
  • 新商品か否か

などなど、ぱっと考えるだけでもこれだけ出てきます。

そんな今回は、「美味しさ・身体への安全性」以上2点に定評があるプロテインブランド、FIXIT(フィックスイット)のホエイプロテイン」の口コミ評判や栄養内容をご紹介します!

 

FIXITのホエイプロテイン(WPC)とは?

DAILY BASIC
(デイリーベーシック)
THINK SIMPLE
(シンクシンプル)
価格 3,480円 3,080円
1食価格 105.4円 93.3円
たんぱく質1g価格 4.32円 3.78円
内容量 1㎏(33食分) 1㎏(33食分)
フレーバー 5種類 1種類(プレーン)

※価格は全て税込価格です。

FIXIT(フィックスイット)とは、無駄なくシンプルそしてハイクオリティー。」という謳い文句を掲げ、様々なプロテインを販売しているブランドです。

そして今回は、FIXITで販売されているホエイプロテイン(WPC)2種類をご紹介します。

 

上記の表を見て勘の良い方ならお気づきかと思いますが、主な違いはフレーバーありorフレーバーなしです。

なので、大きな違いは無い。と思って頂いて大丈夫です。

デイリーベーシックのフレーバー5種についてはこちらをクリック

~デイリーベーシックのフレーバー5種はコレ!~

  • バニラ風味
  • ストロベリー風味
  • コーヒー風味
  • バナナ風味
  • フルーツミックス風味

DAILY BASIC(デイリーベーシック)は、この5種類のフレーバーからご選択いただけます。

 

 

ではでは、「DAILY BASIC(デイリーベーシック)・THINK SIMPLE(シンクシンプル)」の栄養内容を見て行きましょう!

DAILY BASICの栄養内容について

原材料名
乳清たんぱく濃縮物、食塩/香料、植物レシチン(大豆由来)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)
栄養成分表
エネルギー 118kcal 炭水化物 3.1g
たんぱく質 22.8g 食塩相当量 0.2g
脂質 1.6g

※1食あたり「30g」バニラ風味の詳細。
※タンパク含有率「80.4%」・アミノ酸スコア「100」

1つ目にご紹介するのは「フレーバーあり」のホエイプロテイン、「DAILY BASIC(デイリーベーシック)」です。

原材料を見て頂きたいのですが、人工甘味料が配合されています。なので、人工甘味料を避けている方には不向きですね。

 

栄養内容を見てみると、カロリーやたんぱく質の含有量が記載してありますが、ぱっと見ではこれが凄いのか?否か?分からない方が多いと思います。

なので、人気ホエイプロテインと栄養を比較してみましょう!

人気ホエイプロテインとの比較についてはこちらをクリック
ブランド名 タンパク質 カロリー 脂質 炭水化物 タンパク含有率
FIXIT
(本商品)
22.8g 118kcal 1.6g 3.1g 80.4%
エクスプロージョン 20.9g 119kcal 2.9g 3.6g 70%
バルクス 21.8g 117kcal 1.6g 3.8g 77%
ビーレジェンド 20.9g 112.8kcal 1.5g 4.1g 72%
ザバス 15.0g 83kcal 1.4g 2.5g 71%

※価格は全て税込価格・フレーバーありです。
※含有量の最優秀値は青文字で記載しています。
※右にスライドができます。

本商品と人気なホエイプロテインを比較してみましたが、重要なのは勿論「タンパク含有率」です。

プロテインたんぱく質なので、タンパク含有率が高いほど豊富に含有されています。

なので、タンパク含有率で決めるなら「FIXIT(本商品)」が一番良いですね。

 

また、カロリー&脂質&炭水化物に関しては、ザバスが優秀に見えがちですが、たんぱく質の含有量を見て頂ければ分かると思いますが、

ザバスは「5g以上」他のプロテインよりも少ないです。

なので、ザバスの使用量を1.5倍にしてみると、ほかのプロテインと同等レベルのたんぱく含有量になるのでわかりやすいかもしれませんね。

 

  • ザバス使用量1.5倍:たんぱく質22.5g・カロリー124.5kcal・脂質2.1g・炭水化物3.75g

ザバスの使用量を1.5倍に仮定して、たんぱく含有量を他のプロテインに合わせてみましたが、化けの皮が剥がれましたね。

使用量を1.5倍にしても、「たんぱく含有量・カロリー・脂質・炭水化物」この全てがFIXITに劣っていることが分かります。

つまり、本商品(FIXIT)は上記の人気ホエイプロテインよりも「栄養含有量」が優れています!

 

 

上記の「人気プロテインとの栄養比較」にて、本商品の栄養内容の凄さがお分かりいただけたでしょう!

勿論、栄養内容だけがすべてではありません。比較対象として挙げた商品は他にも特長と言える点があると思います。

ただ、栄養内容の良さはプロテインを選ぶ上で最重要事項です。

なので、本商品の栄養含有量の多さは評価に値します!

 

 

次に、THINK SIMPLE(シンクシンプル)の栄養内容をご紹介します。

2種類のプロテインの栄養内容をご紹介した後、どのような方におすすめなのかをご紹介します!

THINK SIMPLEの栄養内容について

原材料名
乳清たんぱく濃縮物(ドイツ製造)、レシチン(ひまわり由来)
栄養成分表
エネルギー 114kcal 炭水化物 1.7g
たんぱく質 22.9g 食塩相当量 0.098g
脂質 1.68g

※1食あたり「30g」の詳細。
※タンパク含有率「81.3%」・アミノ酸スコア「100」

2つ目にご紹介するのは、シンプルな作りでプレーン味のみの販売となっている「THINK SIMPLE(シンクシンプル)」です。

原材料を見て頂ければ分かると思いますが、メイン原料は「乳清たんぱく」のみです。

また、甘味料や保存料などの身体に悪い添加物は一切の不使用で作られています。

Simple is best!ですね!
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個人的に気になるのは「ひまわり由来のレシチン」です。

レシチンはほぼすべてのプロテインに含有されているのですが、そのほとんどが「大豆由来」のものです。なので、ひまわり由来のレシチンが配合されているのは珍しいなと思いました。

なので、ヒマワリ由来のレシチンについて簡単に調べてきました!

ひまわり由来のレシチンについてはこちらをクリック

 

~ひまわり由来のレシチンとは?~

ひまわり由来のレシチンは、ひまわりの種子から作られています。ホスファチジルコリンとも呼ばれ、リン脂質の一種で脳や神経組織などに多く含まれ、自然界の動植物全ての細胞中に存在する生体膜の主要構成成分です。

ひまわりレシチンは大豆レシチンよりも安全性が高いと言われています。

なぜなら、大豆は遺伝子組み換え原料なのに対して、ひまわりは遺伝子組み換え原料だからです!

 

遺伝子組み換えの詳細はこちらをクリック

 

非遺伝子組み換えについてのご紹介の前に、遺伝子組み換えについて軽くお話しします。

 

~遺伝子組み換えとは~

遺伝子組み換えとは、人間が遺伝子に手を加えて新しい品種を作る技術のことを言います。 人に害を与える虫や環境に害を与える様々な弊害(大気汚染・天候変動)などから農作物を守り、育てやすくなります。

※遺伝子組み換え=GMO

これだけ見ると、メリットしかないように見えますが…

 

~遺伝子組み換えとは(続)~

GMO食品の環境や生命に関する”安全性”に関しては、現在でも様々な諸説や議論があります。
また、近年急速に発達した分野のため、まだ未解決のことも多いですが、2017年3月時点では「健康に悪影響を与える可能性がある」と言った論文が多く発表されています。

ここまでにしておきましょうか。(これ以上お話しすると長くなってしまいます。)

 

遺伝子組み換えのことを簡単にまとめると、

農作物を育てるにつれ「害を与える虫や環境に害を与える様々な弊害」から農作物を守り、育てやすくするために品種を改良する技術を使用したが、

実は、人間の身体に害があるものなのでは?と、最近話題になっている。 ということですね。

 

 

 

2種類のプロテインの栄養&価格比較

商品名 タンパク質 カロリー 脂質 炭水化物 タンパク含有率 1食価格 タンパク質1g価格
DAILY BASIC
(デイリーベーシック)
22.8g 118kcal 1.6g 3.1g 80.4% 105.4円 4.32円
THINK SIMPLE
(シンクシンプル)
22.9g 114kcal 1.68g 1.7g 81.3% 93.3円 3.78円

※含有量の最優秀値は青文字で記載しています。
※右にスライドができます。

FIXITで販売されている2種類のホエイプロテイン(WPC)の栄養内容や価格を記載してみましたが、、

脂質含有量以外は、シンクシンプルの方が優れているようですね。

ただ、大きな差。と言われるとそうではありません。恐らくですが、フレーバーありとなしの差だと思います。

 

結論としては、この2種類のプロテインは「同じ内容のプロテインと思って頂いて問題ありません。

ただ、フレーバーありなのかフレーバーなし(プレーン)なのかだけの違いです。

 

DAILY BASIC(デイリーベーシック)はこんな方におすすめ!

  • フレーバーありを利用したい方
  • ホエイプロテインを利用したい方
  • 脂質や炭水化物の含有量にも気を使いたい方

デイリーベーシックは、フレーバーが5種類存在しています。対してシンクシンプルは、フレーバーが1種類(プレーン味)しかありません。

なので、味付きのプロテインを利用したい方は「デイリーベーシック」のご利用がおすすめされます!

 

 

THINK SIMPLE(シンクシンプル)はこんな方におすすめ!

  • フレーバーなし(プレーン)を利用したい方
  • 身体への安全性にこだわりたい方
  • ホエイプロテインを利用したい方
  • 脂質や炭水化物の含有量にも気を付けたい方

シンクシンプルは、フレーバーがプレーン味のみで、身体に悪影響を及ぼす添加物は一切の不使用で作られています。

なので、身体への安全性は業界でもピカ一です!

ただ、美味しさには期待ができません。(甘味料が一切の不使用ですからね。)

美味しさに関してはデイリーベーシックに劣っていますが、

そのほか「栄養内容・価格」などはシンクシンプルの方が優れています。

 

また、脂質や炭水化物の含有量についてですが、上記で「他社のホエイプロテインと比較」しています。

その時に、本商品が如何に優れているのかを理解していただけたと思います。

 

このようなことから、結論としては美味しさデイリーベーシック、、

安全性栄養内容価格シンクシンプルがおすすめされます!

 

 

終わりに~

今回は、FIXIT(フィックスイット)で販売されている2種類のホエイプロテインに焦点を当てて、栄養内容のご紹介や比較を行いました。

ちなみに、なぜ?ホエイプロテイン2種類を同時にご紹介したのかと言いますと、

プロテインブランドにおいて、同じ「WPC製法のプロテイン」を2種類販売しているところは珍しかったためです。

 

ホエイWPC+ホエイWPIなどはありますが、ホエイWPC+ホエイWPCは珍しい。という意味です。

なので、配合されている成分が違うのかな?と思ったため、比較してみようと思いました。

まぁ、違いはフレーバーありかなしかだけでしたけどね(笑)。
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FIXIT(フィックスイット)には、ホエイプロテインWPC2種の他にも、「WPI・ソイ・グラスフェッド」などが販売されています。

また、後日になりますが、本サイトでもまとめ記事を作りたいと思っていますので、ぜひその時が来たらお立ち寄りください。(作り次第下記にリンクを張ります。)

では、以上!!

 

DAILY BASIC(デイリーベーシック)のご購入はこちらから↓↓

 

THINK SIMPLE(シンクシンプル)のご購入はこちらから↓↓

 

下記の記事で、FIXITのホエイプロテインWPIをご紹介しています。

 

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