マリネスプロテインと人気ダイエットプロテインの栄養内容やコスパを徹底比較!

ソイプロテイン
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さあさあ、最近ある人気YouTuberでありながらフィットネスインストラクターのあの方が監修をし作られたプロテインが発売されました!

そう!竹脇まりなさん監修のブランドMARINESSマリネス)」から、

ダイエットプロテインが「2021年12月8日」に販売が開始されました。

 

そんなマリネスのプロテインですが、、

販売開始からわずか2時間“で、販売数1万個突破するという恐ろしい販売実績があります!

 

ではでは、皆様からの期待感に反して「実際の栄養内容や効果効能はどうなの?」という点を本記事で追求していきます。

前評判を裏切る商品は山ほどありますからね~
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こちらの記事で、マリネスプロテインの栄養内容や口コミ、最安値などをまとめています。

 

マリネスプロテインとは?

ブランド MARINESS(マリネス)
1袋価格 ・14食分:2,780円(税込)
・31食分:5,580円(税込)
たんぱく質1g価格 ・14食分:14.7円
・31食分:13.3円
内容量 ・14食分:308g
・31食分:682g
フレーバー 6種類
製造 日本国内
ご購入方法 公式サイト、Amazon、楽天市場など
ダイエットラインの原材料や栄養内容についてはこちらをクリック
原材料名
乳たんぱく(アメリカ製造)、大豆たんぱく、ココア末、ポリデキストロース(水溶性食物繊維)、食塩、酵母、植物油脂、オート麦食物繊維、りんご食物繊維、有胞子性乳酸菌末、殺菌乳酸菌末、殺菌乳酸菌混合末、グルコマンナン、ターミナリアベリリカ抽出物、青トウガラシ発酵抽出物、中鎖脂肪酸含有粉末油脂/貝Ca、酸化Mg、増粘多糖類、V.C、乳化剤、甘味料(ステビア)、L-ロイシン、ピロリン酸鉄、V.E、香料、ナイアシン、L-リシン塩酸塩、パントテン酸Ca、L-イソロイシン、L-バリン、L-スレオニン、L-フェニルアラニン、V.B1、L-メチオニン、V.A、V.B6、V.B2、L-トリプトファン、L-ヒスチジン、葉酸、V.D、V .B12
栄養成分表
エネルギー 76kcal 炭水化物 4.1g
たんぱく質 13.5g 脂質 0.9g
食塩相当量 0.6g パントテン酸 7.6㎎
ナイアシン 17.1㎎ ビタミンA 887~2037㎍
ビタミンB1 1.4㎎ ビタミンB2 1.9㎎
ビタミンB6 1.7㎎ ビタミンB12 3.5㎍
ビタミンC 149㎎ ビタミンD 6.2~12.4㎍
葉酸 256~581㎍ ビタミンE 6.4~13.9㎎
カルシウム 748㎎ マグネシウム 396㎎
7.5㎎ 亜鉛 9.2㎎
1.1㎎

※1食あたり「22g」リッチチョコレート味の詳細です。
※たんぱく質含有率「61.3%」・アミノ酸スコア「100」

ビューティーラインの原材料や栄養内容についてはこちらをクリック
原材料名
乳たんぱく(アメリカ製造)、大豆たんぱく、コラーゲンペプチド(ゼラチン含む)、ポリデキストロース(水溶性食物繊維)、食塩、酵母、オート麦食物繊維、りんご食物繊維、植物油脂、有胞子性乳酸菌末、いちご果汁末、殺菌乳酸菌末、殺菌乳酸菌混合末、エラスチン、セラミド含有米抽出物、ヒアルロン酸、豚プラセンタ抽出物/貝Ca、酸化Mg、増粘多糖類、酸味料、V.C、甘味料(ステビア)、乳化剤、ピロリン酸鉄、香料、V.E、ナイアシン、クエン酸Ca、パントテン酸Ca、V.B1、V.A、V.B6、V.B2、ベニコウジ色素、葉酸、V.D、V .B12
栄養成分表
エネルギー 75kcal 炭水化物 5.3g
たんぱく質 13.0g 脂質 0.7g
食塩相当量 0.5g パントテン酸 7.8㎎
ナイアシン 17.1㎎ ビタミンA 887~2037㎍
ビタミンB1 1.4㎎ ビタミンB2 1.9㎎
ビタミンB6 1.7㎎ ビタミンB12 3.5㎍
ビタミンC 149㎎ ビタミンD 6.2~13.4㎍
葉酸 256~581㎍ ビタミンE 6.4~13.9㎎
カルシウム 748㎎ マグネシウム 374㎎
6.8㎎ 亜鉛 9.2㎎
1.0㎎

※1食あたり「22g」苺ミルク味の詳細です。
※たんぱく質含有率「60%」・アミノ酸スコア「100」

MARINESS(マリネス)とは、暮らしにFITする身体作りをという謳い文句を掲げ、

宅トレグッズやプロテインを販売している”宅トレブランド”です。

マリネスとは、人気YouTuber&フィットネスインストラクターである、竹脇まりなさん監修のブランドです!
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マリネスプロテインには少し特殊な要素がありまして、

  • ダイエットライン
  • ビューティーライン

この2種の目的別に配合内容が多少異なります。

「ダイエットor美容」ですね。

目的別の2種のラインについてはこちらをクリック

本商品には、2種の目的別ラインが存在するのですが、「たんぱく質やビタミン・ミネラル」の含有量などは目立った変化がありません。

変わっている部分は、ダイエット成分を豊富に含むor美容成分を豊富に含むことだけです。

また、フレーバーもラインごとに固定されています。

 

ダイエットラインとは、ダイエットに取り組むうえで大切な成分が豊富に配合されています。(EAA、MCT、グルコマンナン、ターミナリアなど…)

フレーバー:リッチチョコレート・バナナ・ブルーベリーヨーグルト

 

ビューティーラインとは、美容に嬉しい成分が豊富に配合されています。(コラーゲンペプチド、ヒアルロン酸、セラミド、プラセンタなど…)

フレーバー:苺ミルク・ロイヤルミルクティー・抹茶ラテ

 

 

ではでは、以上のことを前提知識として、

他社のダイエットプロテインと「栄養内容や価格」を比較してみましょう!

 

 

他社のダイエットプロテインとの比較の前に、、、

これから、マリネスプロテインと他社のプロテインの「価格や栄養内容」を比較してみるのですが、

比較前提について軽くお話しします。

 

比較対象は「ダイエットプロテイン」です。

基本的に、謳い文句として「ダイエット・美容」などが記載してあるものを比較対象とします。

 

また、「ソイorホエイ」に関してですが、本商品は「W配合」となっていますので、たんぱく種類に関係なしに「人気」のプロテインを比較します。

人気の定義は、「楽天市場やAmazonのランキング」を基準とします。

 

では、以上のことを前提にご紹介します!

マリネスのプロテインと人気プロテインを徹底比較!

ではでは、これから「マリネスプロテイン」と「人気ダイエットプロテイン」の比較を行っていきます。

比較内容は「原材料・栄養成分・安全性」に加えて、その商品の「アピールポイント」を比較内容とします。

 

~比較対象は以下の4種類!~

  • タンパクオトメ
  • ウルトラ ホエイダイエットプロテイン
  • DHC プロテインダイエット
  • ケンタイ ウェイトダウンソイプロテイン

比較対象は以上の4種類とします。

どれも、通販サイトのランキングでは上位に位置するダイエットプロテインですね。

 

まずは、原材料の比較を行いたいと思います!

原材料を徹底比較!

「マリネスプロテインの原材料」

乳たんぱく(アメリカ製造)、大豆たんぱく、ココア末、ポリデキストロース(水溶性食物繊維)、食塩、酵母、植物油脂、オート麦食物繊維、りんご食物繊維、有胞子性乳酸菌末、殺菌乳酸菌末、殺菌乳酸菌混合末、グルコマンナン、ターミナリアベリリカ抽出物、青トウガラシ発酵抽出物、中鎖脂肪酸含有粉末油脂/貝Ca、酸化Mg、増粘多糖類、V.C、乳化剤、甘味料(ステビア)、L-ロイシン、ピロリン酸鉄、V.E、香料、ナイアシン、L-リシン塩酸塩、パントテン酸Ca、L-イソロイシン、L-バリン、L-スレオニン、L-フェニルアラニン、V.B1、L-メチオニン、V.A、V.B6、V.B2、L-トリプトファン、L-ヒスチジン、葉酸、V.D、V .B12

タンパクオトメの原材料についてはこちらをクリック

「タンパクオトメの原材料」

大豆たんぱく(大豆を含む(国内製造):遺伝子組み換えでない)、乳清たんばく(乳成分を含む)、バナナピューレ(バナナを含む)、デキストリン、海藻力ルシウム、オリゴ糖、 ビール酵母、 りんこファイバー(りんごを含む)、グルコマンナン、コラーケンペプチド (鮭由来ゼラチン)、 赤ワインエキス末、アサイー末、カカオエキス末、乳酸菌(還元澱粉糖化物、乳酸菌)ビタミンC、クエン酸、酸化マグネシウム、甘味料(羅漢果抽出物)、ヘム鉄、香料、ナイアシン、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、グルコン酸亜鉛、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD3、ビタミンB12
ウルトラホエイダイエットプロテインの原材料についてはこちらをクリック

「ウルトラプロテインの原材料」

乳清たんぱく(乳成分含む)、ココアパウダー、乳等を主要原料とする食品、マルトデキストリン、酵母エキス/香料、甘味料(ステビア)、乳化剤(大豆由来)、V.C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、V.B1、V.B2、V.B6、V.B12
DHCダイエットプロテインの原材料についてはこちらをクリック

「DHC ダイエットプロテインの原材料」

大豆蛋白(国内製造)、乳蛋白、難消化性デキストリン、デキストリン、脱脂ココアパウダー(オランダ産100%)、果糖、粉末油脂、ドロマイト、カラメルシラップパウダー(カラメルシラップ、デキストリン)、パン酵母、オルニチン塩酸塩、ブドウ種子エキス末、コエンザイムQ10/クエン酸カリウム、カラメル色素、塩化カリウム、香料、増粘剤(キサンタンガム)、乳化剤、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK)、V.C、ピロリン酸第二鉄、ヒアルロン酸、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B1、ヘスペリジン、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D3、V.B12
ケンタイウエイトダウンプロテインの原材料についてはこちらをクリック

「ケンタイ ウエイトダウンプロテインの原材料」

大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)(アメリカ製造)、脱脂粉乳、水溶性食物繊維、ココアパウダー / レシチン(大豆由来)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、増粘剤(プルラン)、ビタミンC、香料(乳由来)、クエン酸鉄Na、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

マリネスプロテインと今回比較する4種類のプロテインの「原材料」をパパっと記載してみましたが、

はじめに「人工甘味料や甘味料」について見比べてみましょう。

~甘味料比較~

  • マリネス:甘味料(ステビア)
  • タンパクオトメ:甘味料(羅漢果抽出物)
  • ウルトラ:甘味料(ステビア)
  • DHC:人工甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK)
  • ケンタイ:人工甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)

「マリネス、タンパクオトメ、ウルトラ」のプロテインは、人工甘味料が一切の不使用で作られているようですね。

反対に、「DHC、ケンタイ」のプロテインは人工甘味料が使用されて作られています。

 

この情報から読み取るに、DHCケンタイ味が濃く身体にも悪い」可能性が高く、

マリネスタンパクオトメウルトラ味が薄く身体に良い」可能性が高いことが分かりますね。

人工甘味料の危険性についてはこちらをクリック

 

~人工甘味料とは?~

人工甘味料とは、自然界には存在しない物質であり、化学的に合成して作られた甘味料です。かつては高級品だった砂糖の代替品として使用されていましたが、現在ではカロリーの低減化を目的として主に清涼飲料や菓子類に使われています。

 

~人工甘味料とは?(続)~

人工甘味料は、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用される「食品添加物」であり、安全性と有効性が化学的に評価されて厚生労働大臣によって認められています。

ここまでは、メリットしかないように見えますが。

 

~人工甘味料の危険性~

人工甘味料の過剰摂取によって糖尿病を発症しやすくなると言われており、ある研究では「ダイエット清涼飲料水を週に1カップ(237ミリリットル)以上飲む人は、飲まない人と比べて糖尿病発症の危険が1.7倍高かった」ということが明らかになりました。

理由を解説しますと、通常は砂糖を摂取すると血糖値が上昇し、インスリンという血糖を下げるホルモンが分泌されますが、人工甘味料は血糖値を下げないため、インスリンは分泌されません。

しかし、習慣的に人工甘味料を摂取することで、このインスリンの働きが鈍くなり、血糖値をコントロールする力が弱まる。と考えられています。

 

また、人工甘味料を摂取すると、甘いものを食べているのに血糖値が上がらないため脳が異常に反応してしまい、より甘いものを欲して食べ過ぎてしまい、むしろ太りやすくなるとも言われています。

このようなことから、人工甘味料がたっぷり使用されたプロテインは身体に悪影響があり、健康のために利用しているはずが逆効果となってしまうことがあるのです。

 

 

主要原料である「たんぱく質」に関しては、、

マリネスプロテインは「Wたんぱく(ホエイ+ソイ)」の配合構成で作られていますが、

他4種のプロテインは「ソイorホエイ」このどちらかのたんぱく質のみの配合で作られていますね。

 

種類の違うたんぱく質を同時に配合している方が絶対に良いとは言えませんが、

吸収性の異なる「ホエイ・ソイ」を同時に摂取することで長い間栄養が吸収され続けるため、腹持ちの良さに定評があります。

ただ、用途によってはデメリットとも捉えることができます。

 

例えば、過度なトレーニングをするとしましょう。

そうすると、やはり「ホエイ」の方が効果効能が高いので、そのような場合は無駄に吸収性が遅い「ソイ」を摂ることになります。(無駄と言いましたが極端な例です。)

 

ただ、本商品をお求めになる方は、「美容orダイエット」に取り組みたい方だと思いますので、メリットでしかありません!

また、ダイエットや美容にこだわるのであれば、「人工甘味料」の摂取は避けたいですよね?

マリネスプロテインは人工甘味料が一切の不使用で作られています。

なので、美容やダイエットに最適なプロテインであることが分かります!(原材料のみを見ると。)

 

 

では、次に”一番大切な要素”である「栄養成分」を見て行きましょう!

栄養成分を徹底比較!

ブランド名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ビタミンC ビタミンE ビタミンD ビタミンA 葉酸 ナイアシン パントテン酸 カルシウム 亜鉛 マンガン
マリネス
1食22gあたり
76kcal 13.5g 0.9g 4.1g 1.4㎎ 1.9㎎ 1.7㎎ 3.5㎍ 149㎎ 6.4~13.9㎎ 6.2~13.4㎍ 887~2037㎍ 256~581㎍ 記載なし 7.8㎎ 748㎎ 7.5㎎ 1.1㎎ 9.2㎎ 1.1㎎
タンパクオトメ
1食15gあたり
55.95kcal 11.07g 0.54g 1.69g 1.845㎎ 記載なし 1.785㎎ 記載なし 325.5㎎ 8.925㎎ 記載なし 記載なし 200㎍ 記載なし 記載なし 記載なし 2㎎ 記載なし 8.8㎎ 記載なし
ウルトラ
1食30gあたり
117kcal 22.6g 1.5g 3.1g 0.7㎎ 0.8㎎ 0.8㎎ 2.7㎍ 27㎎ 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし 6㎎ 3.5㎎ 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし
DHC
1食50gあたり
163kcal 21.1g 1.9g 20.1g 1.5㎎ 1.0㎎ 1.0㎎ 3.2㎍ 60㎎ 6.5㎎ 3.8㎍ 550㎍ 180㎍ 15㎎ 4.5㎎ 400㎎ 8.0㎎ 記載なし 記載なし 記載なし
ケンタイ
1食20gあたり
75kcal 14.6g 1.2g 2.4g 0.2㎎ 0.2㎎ 0.2㎎ 0.4㎍ 17㎎ 1.6㎎ 1.1㎍ 100㎍ 44㎍ 2.2㎎ 1.3㎎ 記載なし 2.5㎎ 記載なし 記載なし 記載なし

※1食あたりの栄養内容量です。
※「記載なし」とは含有されているか否か公式サイトに記載されていない場合のことを言います。
※右にスライドができます。

栄養成分をパパっと記載してみましたが、

比較するには「1食あたりの価格」を知る必要があります。

なぜなら、上記のプロテインはそれぞれ使用する量が違うからです。

 

同じ使用量に計算し直せば良いだけの話ですが、その場合は「1食あたりの栄養内容」が分からない場合や、そのプロテインのコンセプトを崩してしまう場合がありますので、

今回は公式の使用量での栄養量をそれぞれ記載しています。

1食あたりの価格についてはこちらをクリック

「1食あたりの価格」

  • マリネス   :180円
  • タンパクオトメ:175円
  • ウルトラ   :145円
  • DHC              :336円
  • ケンタイ   :84円

※プロテインは通常「たんぱく質1g価格」でコスパの良し悪しを決めるのですが、今回は「たんぱく質が主役ではない」ことから、

たんぱく質1g価格の計算ではコスパが本当に良いのかが分かりません。

 

価格を見てみると、かなり価格の差がありますね。

なので、「マリネス・タンパクオトメ・ウルトラ」は平均値としましょう。

そして、ケンタイは「半分の価格」DHCは「平均値の倍の価格」という事実を前提知識として覚えていてください。

 

ここからは、上記の「1食あたりの価格」を見て頂けたことを前提としお話しします。

 

ではでは、もう一度「栄養成分表」を記載します。

ブランド名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ビタミンC ビタミンE ビタミンD ビタミンA 葉酸 ナイアシン パントテン酸 カルシウム 亜鉛 マンガン
マリネス
1食22gあたり
76kcal 13.5g 0.9g 4.1g 1.4㎎ 1.9㎎ 1.7㎎ 3.5㎍ 149㎎ 6.4~13.9㎎ 6.2~13.4㎍ 887~2037㎍ 256~581㎍ 記載なし 7.8㎎ 748㎎ 7.5㎎ 1.1㎎ 9.2㎎ 1.1㎎
タンパクオトメ
1食15gあたり
55.95kcal 11.07g 0.54g 1.69g 1.845㎎ 記載なし 1.785㎎ 記載なし 325.5㎎ 8.925㎎ 記載なし 記載なし 200㎍ 記載なし 記載なし 記載なし 2㎎ 記載なし 8.8㎎ 記載なし
ウルトラ
1食30gあたり
117kcal 22.6g 1.5g 3.1g 0.7㎎ 0.8㎎ 0.8㎎ 2.7㎍ 27㎎ 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし 6㎎ 3.5㎎ 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし
DHC
1食50gあたり
163kcal 21.1g 1.9g 20.1g 1.5㎎ 1.0㎎ 1.0㎎ 3.2㎍ 60㎎ 6.5㎎ 3.8㎍ 550㎍ 180㎍ 15㎎ 4.5㎎ 400㎎ 8.0㎎ 記載なし 記載なし 記載なし
ケンタイ
1食20gあたり
75kcal 14.6g 1.2g 2.4g 0.2㎎ 0.2㎎ 0.2㎎ 0.4㎍ 17㎎ 1.6㎎ 1.1㎍ 100㎍ 44㎍ 2.2㎎ 1.3㎎ 記載なし 2.5㎎ 記載なし 記載なし 記載なし

※1食あたりの栄養内容量です。
※「記載なし」とは含有されているか否か公式サイトに記載されていない場合のことを言います。
※右にスライドができます。

では、はじめに「カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物」の含有量を見てみましょうか。

マリネスのカロリーは「やや少なめ」ですね。

DHCがなぜ高いのかと言いますと、置き換えダイエット用に作られているからです。

 

たんぱく質量は「少ない」部類に入りますね。

また、脂質は「少なめ」、炭水化物は「多め」ですね。

ビタミンやミネラルの含有量を見てみると、言うまでもなくマリネスが一番含有されていることが分かりますね。

ではでは、ここから「比較対象」を絞ってみましょう

 

ケンタイは「ビタミン&ミネラルの含有量が少ない」ほか、価格の安さを考えても含有量が少ないため、論外と考えます。

ケンタイはマリネスの”半分の価格”なので、実質は倍の栄養価と考えるのがいいですね。ただ、倍の栄養価と仮定しても栄養の少なさは目に見えると思います。

 

さらに、ウルトラのプロテインも「栄養含有量が劣る」ほか、価格もマリネスと大差ないため論外と考えます。

DHCのプロテインは、「栄養含有量が”同等やや低め”」なので、価格の高さや”炭水化物や脂質量”の多さから、こちらも論外と考えましょう。

残るは「タンパクオトメ」ですね。
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マリネスかタンパクオトメどちらが優秀?

ブランド名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ビタミンC ビタミンE ビタミンD ビタミンA 葉酸 ナイアシン パントテン酸 カルシウム 亜鉛 マンガン
マリネス
1食22gあたり
76kcal 13.5g 0.9g 4.1g 1.4㎎ 1.9㎎ 1.7㎎ 3.5㎍ 149㎎ 6.4~13.9㎎ 6.2~13.4㎍ 887~2037㎍ 256~581㎍ 記載なし 7.8㎎ 748㎎ 7.5㎎ 1.1㎎ 9.2㎎ 1.1㎎
タンパクオトメ
1食15gあたり
55.95kcal 11.07g 0.54g 1.69g 1.845㎎ 記載なし 1.785㎎ 記載なし 325.5㎎ 8.925㎎ 記載なし 記載なし 200㎍ 記載なし 記載なし 記載なし 2㎎ 記載なし 8.8㎎ 記載なし

※1食あたりの栄養内容量です。
※「記載なし」とは含有されているか否か公式サイトに記載されていない場合のことを言います。
※右にスライドができます。

さあさあ、価格や含有内容が似ている2種類のプロテインの比較となりました。

1食あたりの価格は「マリネス180円」「タンパクオトメ175円」ということで、価格はほとんど同じです。

なので、含有量が優秀な方に「青印」をつけています。

 

栄養内容を見てみると、タンパクオトメの方が「カロリー・脂質・炭水化物」などの三大栄養素と呼ばれる部分は優秀ですね。

ただ、ビタミン&ミネラルの含有量を見てみますと、「マリネスの方が断然多い」という事実がお分かりいただけると思います。

 

結論をまとめると、「原材料・栄養成分・価格・安全性」このどれを見ても「マリネスが一番優秀」ですね。

私の主観的判断のように思うかもしれませんが、データのみで見ると決定的な差があるのは事実です。
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タンパクオトメやマリネスのプロテインには、「美容成分」が配合されています。

ただ、どちらも「含有量」が記載されていないため未知数です。

今回は、データを基に比較するので、含有量が記載されていない部分で優れているか否かを決めたくないため省かせていただきます。

タンパクオトメorマリネスのどちらかが、しっかり記載されていたのであれば良かったのですけどね。
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終わりに~

今回は、竹脇まりなさん監修のブランドMARINESSマリネス)」のダイエットプロテインは本当に良い商品なのか?

前評判が良かっただけに残念なプロテインになるのではないのか?

という疑問から、ダイエットプロテインとして「トップクラスの人気」がある商品と「配合内容や価格」を比較してみました。

 

その結果、文句なしに「前評判以上に優れたプロテイン」であることがお分かりいただけたと思います。

また、マリネスのプロテインはまだまだ発展途上のプロテインです。

2022年3月2日に「新フレーバーが2種追加」されているようで、これから更なるアップグレードにも期待できることでしょう!

 

そんな、「栄養内容・身体への安全性・コスパ」に優れたダイエットプロテイン、、

MARINESSマリネス)」のダイエットプロテインをご使用してみてはいかがでしょうか!!

 

今回、マリネスプロテインの比較対象としてご紹介したプロテインのご購入はこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

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