【2022年11月版】無添加プロテインコスパ最強ランキング『完全版』

プロテインランキング
マッスルサポートブログ

突然ですが、プロテインを選ぶ上で重要視しているポイントはありますか?

美味しさたんぱく質の豊富さ、さらには人工甘味料の有無など、人それぞれ重要視しているポイントは違うと思います。

~今回の記事はこんな方におすすめ!~

  • 無添加のプロテインをお求めの方
  • コスパを第一に考えている方

などなど、本記事では無添加のプロテインを前提に、『WPC・WPI・カゼイン・ソイ』このそれぞれのコスパ最強『TOP3』をまとめてご紹介します!

本サイトには、『WPCコスパ最強ランキング』といったものがWPIやソイなどにも存在し、それぞれのランキングを一気見できる所謂「完全版」のようなものです(‘ω’)ノ
ヒスイ

 

 

前置き|本記事の要点について

本記事は、『ホエイのみのコスパ最強ランキング』『ソイのみのコスパ最強ランキング』ではなく、様々な種類のプロテインをまとめたランキング記事です。

そのため、少し『複雑』となりますので、本編の前にご紹介方法などを簡単にご紹介します。

 

ステップ1|ご紹介方法について

本記事では、無添加プロテインコスパランキング」ということで、、

ホエイ・ソイ・カゼイン』といったそれぞれのプロテイン種類に特化したランキングではなく、下記のようなご紹介方法となります。

 

  • WPC|コスパ最強ランキングTOP3
  • WPI|コスパ最強ランキングTOP3
  • カゼイン|コスパ最強ランキングTOP3
  • ソイ|コスパ最強ランキングTOP3

本記事では、上記のように『ランキングは3位』までのご紹介となりますが、その代わりに『ソイホエイカゼイン』などのトップ3を一気に見ることができる点が特長のランキング記事になります。

下記にて、それぞれの『TOP5+栄養&コスパ比較』を行っている特化記事もありますので、狙っているプロテイン種類がある方は特化記事を見てみてください!

 

 

 

 

 

 

ご紹介の順番は、『WPC➡WPI➡カゼイン➡ソイ』という順番です。

また、プロテインと言えば『混合プロテインヘンププロテイン』なども存在しますが、このどちらも『タンパク質がメインとは言えない』ため、

コスパ最強の定義が完全には定まらないという点から、今回のランキングでは除外します。

 

次に、無添加のプロテインについて簡単に説明します。

 

ステップ2|コスパ最強の定義について

本記事では、大前提として無添加のプロテインのみをご紹介します。

理由として、コスパランキングなので必然的に価格帯が安い「プレーン味」よりも味付きプロテインが安くなることが基本的には無いためです。

 

ココからが重要なのですが、コスパ最強を決めるうえで「公式サイトの価格で決めるのか?最安値で決めるのか?」という点ですが、

本記事では最安値で決めたいと思います。基本的には公式サイトが最安値の場合が多いですが、2~3割の商品はAmazonや楽天市場などの通販サイトの方が安い場合があります。

 

また、コスパ最強ランキングですが、通販サイト(Amazon・楽天市場など)で口コミが全く見られない商品などが存在します。

そのような「人気のない(売れていない)」商品は、信憑性が薄く安全性に欠けると思いますので、ある程度のブランド力のあるプロテインに絞って本記事ではご紹介します。

 

そして、ほとんどの商品は「1袋1㎏・1袋3㎏」など、1袋の容量が異なる商品が揃っており、1袋あたりの容量が多い商品ほど価格が安くなります。

そのような場合は、最小容量&最大容量このどちらの価格も記載しますが、最大容量の価格を重要視してご紹介します。

 

最後にですが、近年『乳清の価格が高騰』しています。

なので、ホエイ&カゼインプロテインはほとんどの商品が値上げされている状態です。

 

皆さんご存じ、「エクスプロージョン」のプロテインもかなり値上げされているので、以前までは『コスパ最強=エクスプロージョン』という認識でよかったのですが、

値上げされた今では、エクスプロージョンのプロテインがコスパ最強とは言えないのが現状です。

 

ではでは、これまでのことを前提知識として、、

本編の『無添加のプロテイン コスパランキング』を見て行きましょう!!

 

 

WPCプロテインコスパ最強『トップ3』

ではでは、まずは『ホエイプロテイン(WPC製法)』のコスパ最強『トップ3』をご紹介します。

下記にて、WPC製法の詳細を記載していますので、WPC製法とWPI製法の違いについて詳しくご存じではない方は見てみてください!

 

WPC製法についてはこちらをクリック

 

まず、WPCとは「ホエイプロテイン・コンセントレート」の略です。

そして、ホエイプロテインにはWPC製法の他に「WPI製法」のプロテインが存在します。

厳密にはCFM・WPH製法のプロテインもありますが、王道は「WPI・WPC」なので今回は省きます(‘ω’)ノ
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では、この2種類の製法について説明します。

~WPCとは?~

WPCたんぱくとは「濃縮乳清タンパク質」のホエイプロテイン。自然なホエイ(乳清)に近い状態のたんぱく質で、その分脂質や炭水化物を多めに含んでいるのが特徴的です。

※WPC=Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン・コンセントレート)

つまり、自然に近い状態であまり加工していないプロテインです。

 

~WPIとは?~

WPIたんぱくとは「分離乳清タンパク質」のホエイプロテイン。何回にも渡って”フィルタリング”され、とても純度の高いたんぱく質を含有しているのが特長的です。

※WPI=Whey Protein Isolate(ホエイプロテイン・アイソレート)

つまり、幾たびも加工を重ねて「無駄な成分」を省いたプロテインです。

 

WPIとWPCの最大の違いは「たんぱく質の含有率」ということを知って頂けたと思いますが、実際の数値は以下のようになります。

  • WPCのたんぱく含有量=約80%(100gあたり約80g)
  • WPIのたんぱく含有量 =約90%(100gあたり約90g)

※無水換算値
※メーカーによって多少異なります。

 

このように、100gあたりのたんぱく質の含有量が「WPCよりもWPIの方が多い」ので、商品に多くのたんぱく質が含有されていることが分かります。

そして、タンパク含有率80%であれば、ほかの20%は何でできているのでしょうか?

もちろん、『糖質・脂質・ビタミン・ミネラル』などの栄養素ですよね!
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つまり、極論ですが『タンパク含有率が100%であれば脂質や糖質は0g』になり、タンパク含有率が高い『WPI製法』のプロテインは、

タンパク質が豊富、且つ脂質や糖質が少ないプロテインとなるのです。

 

さらには、WPI製法は乳糖も除去して作られているため、乳糖不耐症の方にも理想的なプロテインと言えます。

※牛乳を飲んだ時にお腹がゆるくなる体質を『乳糖不耐症』と言います。

 

このように、栄養内容だけで考えるのであれば『WPIプロテイン一択』と考えるのが普通です。

しかし、先ほども言いましたが『WPI製法は幾たびも加工を重ねている』ため、単純に手間が掛かり価格面もWPC製法と比較してかなり高くなります。

主観ですが、20~30%ほど高くなる印象です(‘ω’)ノ
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なので、たんぱく質を効率よく摂取したいのであれば、『WPC製法』の方がコスト面が安くおすすめです。

そして、脂質や糖質の含有量が気になる方や、乳糖不耐症の方は『WPI製法』のプロテインがおすすめされます!

 

 

WPCコスパ最強№1|ボディウイング

ブランド ボディウイング
価格 1袋1㎏『2,590円』
1袋1㎏×3袋『6,590円』
たんぱく質1g価格 1袋1㎏『3.32円』
1袋1㎏×3袋『2.81円
フレーバー 1種類(プレーン味)
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピング など
原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
ホエイたんぱく(アメリカ産)
栄養成分表
エネルギー 82.8kcal 炭水化物 1.54g
たんぱく質 15.6g 脂質 1.2g
食塩相当量 0.096g

※1食あたり「20g」プレーン味の詳細。
※タンパク含有率「78%」・アミノ酸スコア「100」

ボディウイングとは、身体への安全性コスパの良さに定評があるプロテインブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • コスパ最強|たんぱく質1g価格『2.81円(最安)』
  • 低脂質『1.2g』&低糖質『1.54g』

コスパランキング第1位でご紹介するボディウイングのホエイプロテインですが、乳清の価格上昇の影響を受けていない数少ないプロテインです。

2022年6月時点では「コスパランキング第3位」としてのご紹介でしたが、1位2位のプロテインの価格帯が上昇しましたので、1位に躍り出た何とも残念な第1位です。「2020年8月追記」

 

そして、今回ご紹介するプロテインの中では、最も『脂質糖質の合計含有量が少ない』プロテインです。

脂質・糖質の含有量については、本記事の最後にて『プロテインの栄養&価格比較』を行っていますので、そちらで確認できます。

 

以前は、脂質&糖質が少ないプロテインとしてご紹介していたのですが、コスパも1番なので最強のホエイプロテインとなりました(‘ω’)ノ
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ボディウイング
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WPCコスパ最強 №2|ニチエー

ブランド ニチエー
価格 1袋1㎏『2,998円』
1袋1㎏×3袋『6,998円』
たんぱく質1g価格 1袋1㎏『3.81円』
1袋1㎏×3袋『2.96円
フレーバー 1種類(プレーン味)
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピング など
原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
ホエイタンパク(乳成分を含む)
栄養成分表
エネルギー 81.4kcal 炭水化物 1.92g
たんぱく質 15.72g 脂質 0.84g
食塩相当量 0.1g

※1食あたり「20g」プレーン味の詳細。
※タンパク含有率「78.6%」・アミノ酸スコア「100」

nichie(ニチエー)とは、確かな品質で確かな安心をという企業理念を掲げ、健康や美容などの様々なシーンのサポートをできる商品を販売しているブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • 高コスパ|たんぱく質1g価格『2.96円(最安)』
  • 本記事で最も脂質が少ないプロテイン

コスパランキング第2位としてご紹介する「ニチエーのホエイプロテイン」ですが、こちらの商品も1位同様「乳清の価格上昇」の影響を受けていないプロテインです。

ちなみに、以前は『ランキング外』でした(‘ω’)ノ
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そして、本商品の優れている点は『脂質量の少なさ』です。

今回ご紹介する5種類のプロテインの中で、最も脂質の少ないプロテインなので、脂質の少なさを重要視している方は、第1位のボディウイングよりもおすすめです!

 

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WPCコスパ最強 №3|エクスプロージョン

ブランド X-PLOSION(エクスプロージョン)
価格 1袋3㎏『7,992円』
1袋3㎏×6袋『44,496円』
たんぱく質1g価格 1袋3㎏『3.53円』
1袋3㎏×6袋『3.28円
フレーバー 25種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピング など
原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清たんぱく(乳成分を含む)/ヒマワリレシチン
栄養成分表
エネルギー 123kcal 炭水化物 2.3g
たんぱく質 22.6g 脂質 2.6g
食塩相当量 0.2g

※1食あたり「30g」プレーン味の詳細。
※タンパク含有率「75.3%」・アミノ酸スコア「100」

エクスプロージョンとは、安い!美味い!デカい!世界最安№1に挑戦!という謳い文句を掲げ、プロテインやサプリなどを販売しているブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • 高コスパ|たんぱく質1g価格『3.28円(最安)』
  • バラエティー豊かなフレーバー!『25種類』
25種類のフレーバーの確認はこちらをクリック

~25種類のフレーバーはコレ!~

プレーン、メープル、ミルクチョコレート、バナナ、ストロベリー、ミント、ブルーベリー、杏仁豆腐、フルーツオレ、ピーチ、甘酒、ココナッツ、カフェオレ、抹茶オレ、メロン、フランボワーズ、ぶどう、アップルミルク、カシス、ブラッドオレンジ、シナモンミルク、キャラメルホワイトチョコ、練乳、甘さゼロココア、甘さゼロカフェオレ

さぁ、やってきました。数か月前は「ぶっちぎり」でコスパ最強のホエイプロテイン、エクスプロージョンのプロテインです。

今回は、第3位としてのご紹介ですが、数か月前は「たんぱく質1g価格2.29円」でご購入できる、コスパ最強のホエイプロテインでした。

 

ただ、乳清の価格高騰をもろに受け、約1.5倍となる『タンパク質1g価格3.28円』まで価格が上昇しました。

 

本商品は、元々「コスパは良いが脂質が多い」。つまり、一長一短のあるプロテインとご紹介していたのですが、

そのウィークポイントである『脂質の多さ』を残しながら、ストロングポイントである『コスパの良さ』をなくした非常に残念なプロテインに成り下がりました。

以前は褒めちぎっていたのですが、こんなにも手の平を返すことになるとは…
ヒスイ

 

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以上、WPC製法のプロテイン『コスパ最強TOP3』でしたが、下記の記事では『№4・№5』のご紹介や、栄養内容や価格を比較していますので、詳しく知りたい方は見てみてください!

 

 

WPIプロテインコスパ最強『トップ3』

次に、『ホエイプロテイン(WPI製法)』のコスパ最強『トップ3』をご紹介します。

先ほども「WPI製法」について記載してご紹介しましたので、今回は上記にて『WPI製法とWPC製法の違い』を分かりやすく画像でご紹介しています。

 

WPIコスパ最強№1|ニチガ

ブランド NIHIGA(ニチガ)
価格 1袋1㎏『3,455円(公式サイト最安)』
1袋1㎏×3袋『8,895円(公式サイト最安)』
たんぱく質1g価格 1袋1㎏『3.87円』
1袋1㎏×3袋『3,33円
フレーバー 1種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
ホエイたんぱく分離物(一部に乳を含む)
栄養成分表
エネルギー 73.2kcal 炭水化物 0.35g
たんぱく質 17.85g 脂質 0.04g
食塩相当量 0.18g

※1食あたり「20g」の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、タンパク含有率:89.26%

ニチガとは、日本ガーリック株式会社が運営する「健康食品・サプリメント」のブランドです。安くて高品質、そして便利な点を売りにしています。

~本商品のココに注目!~

  • WPIたんぱくを100%使用
  • 低脂質『0.04g』&低糖質『0.35g』
  • コスパ最強『タンパク質1g価格3.33円』

本商品は『コスパランキング1番手』としてのご紹介ですが、先ほどご紹介した『乳清の価格上昇』の影響を受けていない数少ないプロテインです。

ちなみに、数か月前は「ランキング3番手」としてご紹介しており、1位2位の商品はお察しの通り乳清の価格上昇の影響を受けています。

 

また、脂質や糖質などの栄養含有量については、優れてはいますが最高とは言えません。なので、コスパを第一に考えている方におすすめなプロテインと言えます!

本記事の最後にて、「今回ご紹介する5種類のプロテインを比較」しているので気になる方は見てみてください!

 

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NICHIGA(ニチガ)
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WPIコスパ最強№2|ハイクリアー

ブランド ハイクリアー
価格 1袋1㎏『2,998円(Amazon最安)』
たんぱく質1g価格 1袋1㎏『3.4円
フレーバー 1種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
乳清分離タンパク質(原産国、アメリカ)
栄養成分表
エネルギー 73kcal 炭水化物 0.64g
たんぱく質 17.62g 脂質 0.0g
食塩相当量 0.06g

※1食あたり「20g」の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、タンパク含有率:88.1%

HIGH CLEAR(ハイクリアー)とは、≪スポーツ・運動を通して日本人を健康に導く企業であり続ける。≫という企業理念を掲げ、

身体への安全性コスパの良さに定評があるスポーツサプリメントブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • WPI製法のプロテイン
  • タンパク質1g価格『3.4円』
  • 脂質含有量が『0g』と理論上一番脂質が少ないプロテイン

本商品は『コスパ最強ランキング2番手』としてのご紹介なので、コスパのみで選びたい方にはおすすめできません。

ただ、脂質の少なさが魅力的なプロテインであり、その含有量は『0g』と理論上脂質が一番少ないプロテインと言えるでしょう。

 

なので、脂質量&コスパにこだわりたい方におすすめなプロテインです!

 

コスパ最強№3|リミテスト

※上記の画像は『2022年6月』次点のものであり、乳清の価格上昇の影響が大きいことがお分かりいただけます。『2022年8月追記』

ブランド リミテスト
価格 1袋1㎏『4,180円(公式サイト最安)』
1袋3㎏『10,280円(公式サイト最安)』
たんぱく質1g価格 1袋1㎏『4.51円』
1袋3㎏『3.7円
フレーバー 1種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
ホエイたんぱく分離物(乳成分を含む),レシチン(大豆を含む)
栄養成分表
エネルギー 139kcal 炭水化物 1.3g
たんぱく質 31g 脂質 0.4g
食塩相当量 0.2g

※1食あたり「35g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、タンパク含有率:92.6%

LIMITEST(リミテスト)とは、トレーニングから日本を世界を変えるという謳い文句を掲げ、プロテインやサプリメントを販売しているブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • WPI+CFM製法のプロテイン
  • 高コスパ|たんぱく質1g価格3.7円
  • 低脂質&低糖質
CFM製法についてはこちらをクリック

~CFM製法とは?~

CFM製法とは、たんぱく質の含有率を「80~90%(高たんぱく)」に保ちつつ、「BCAAやカルシウム」を豊富に含むうえで、「乳糖や脂質」を取り除くことで「WPI・WPC製法」の良いとこどりを実現する製法です。

リミテストのWPIプロテインは、2022年6月までは『コスパ最強』と言えるほど安いプロテインでした。

しかし、乳清の価格上昇によって『第1位➡第3位』まで落ちてしまいました。

 

ちなみに、乳清価格上昇前は『タンパク質1g価格2.8円』でしたので、現在の『3.7円』と比較すると、以前はどれだけ安いプロテインであったかが分かりますね。

 

また、本商品は『WPI製法CFM製法』で作られたプロテインということで、糖質や脂質が少なく、たんぱく含有量が多いのは一目瞭然です。

ただ、CFM製法の取り柄である「WPC・WPI製法の良いとこ取り」という点で、ビタミンやミネラルの含有量が通常のWPI製法のプロテインよりも豊富に含有されているということですが、

含有されているビタミン&ミネラルの含有量が明記されていないので未知数となります。

 

 

以上、WPI製法のプロテイン『コスパ最強TOP3』でしたが、下記の記事では『№4・№5』のご紹介や、栄養内容や価格を比較していますので、詳しく知りたい方は見てみてください!

 

 

カゼインプロテインコスパ最強『トップ3』

ではでは、次に『カゼインプロテイン』のコスパ最強『トップ3』をご紹介します。

下記にて、カゼインタンパクの詳細を記載していますので、カゼインタンパクについて詳しくご存じではない方は見てみてください!

 

カゼインプロテインについてはこちらをクリック

~カゼインプロテインとは?~

カゼインプロテインとは、牛乳を主成分とするたんぱく質です。生乳のうち「80%程度がカゼイン」残り20%がホエイです。
ホエイとカゼインは同じ牛乳由来のたんぱく質ですが、ホエイが水溶性なのに対し、カゼインは不溶性で固まりやすい性質があります。

水溶性のホエイは吸収性が速いことはご存じですよね?

では、不溶性のカゼインは吸収性が遅いプロテインであることが分かりますね!

~カゼインプロテインとは?(続)~

カゼインは不溶性のたんぱく質のため、吸収性が遅い点が特長です。約「7~8時間」で体内に吸収されます。
吸収性が遅く、満腹感が持続するので置き換えダイエット※就寝前のたんぱく摂取に最適と言われています。

※置き換えダイエットについては、単品での摂取は最適とは言えません。なぜなら、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富ではないため、1食に必要な栄養素を摂取できないためです。

1食の置き換えに関しては、フレークやスムージーに混ぜてお飲みいただくことが最適です。

 

ちなみに、ホエイたんぱくは「1~2時間」で体内に吸収されます。

なので、ホエイは素早くたんぱく質を摂取したい「筋トレ後」の摂取が最適です。

 

 

カゼインコスパ最強№1|エクスプロージョン

ブランド エクスプロージョン
価格 1袋2.5㎏『6,264円(公式サイト最安)』
1袋2.5㎏×6セット『32,238円(公式サイト最安)』
たんぱく質1g価格 1袋2.5㎏『2.92円』
1袋2.5㎏×6セット『2.51円
フレーバー 4種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳たんぱく(乳成分を含む)
栄養成分表
エネルギー 90kcal 炭水化物 1.3g
たんぱく質 21.4g 脂質 0.3g
食塩相当量 0.03g

※1食「25g」プレーン味の詳細です。
※たんぱく質含有率「85.6%」・アミノ酸スコア「100」

エクスプロージョンでは、安い美味いデカい世界最安№1に挑戦!」という謳い文句を掲げ、プロテインやサプリなどを販売しているブランドです。

先ほど、WPC製法のコスパランキングもご紹介しましたが、そちらも『エクスプロージョン』がコスパ最強でしたね(*’ω’*)
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~本商品のココに注目!~

  • カゼインたんぱく100%使用
  • コスパ最強!|タンパク質1g価格『2.51円(条件あり)』
  • 低脂質『0.3g』&低糖質『1.3g』

本商品は、コスパ最強』のカゼインプロテインと断言できるほどの安さが魅力的なプロテインです。

最安値は『1袋2.5㎏×6袋|32,238円』のたんぱく質1g価格2.51円ですが、やはり『合計15㎏』を1回で買うのは少しばかり現実的ではありません。

 

では、1袋2.5㎏単品のコスパはどうなのか?という点ですが、

本商品の『1袋2.5㎏単品|6,264円』たんぱく質1g価格『2.92円』という価格は、これからご紹介する『2~3位のプロテインの最安値よりも安いです。

 

つまり、単品でご購入したい場合でも『エクスプロージョン』だけで完結します。

『エクスプロージョン単品>他商品最安値』なので、正直2位以降は見る必要がありません(‘Д’)
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ちなみに、本商品は『フレーバーが4種類』あり、プレーン味以外の「フレーバーあり3種」も同じくコスパ最強なので、『美味しさ&コスパ』をこだわりたい方にもおすすめできます。

※プレーン味・ヨーグルト味・ライチ味・杏仁豆腐味

 

 

カゼインコスパ最強№2|JAPAN NUTRITION

ブランド JAPAN NUTRITION
価格 1袋1㎏『2,980円(公式サイト最安)』
1袋1㎏×10セット『23,800円(公式サイト最安)』
たんぱく質1g価格 1袋1㎏『3.67円』
1袋1㎏×10セット『2.94円
フレーバー 1種類(プレーン味)
ご購入方法 公式サイト,楽天市場など
原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
乳たんぱく
栄養成分表
エネルギー 107.4kcal 炭水化物 1.74g
たんぱく質 24.3g 脂質 0.36g
食塩相当量 0.12g

※1食「30g」プレーン味の詳細です。
※たんぱく質含有率「81%」・アミノ酸スコア「100」

JAPAN NUTRITION(ジャパン ニュートリション)とは、日本最安値に挑戦という謳い文句を掲げ、様々なサプリメントやプロテインを販売しているブランドです。

WPC・WPI・カゼイン・ソイ・グラスフェッドなどが販売されており、コスパの良いプロテインを探すのであれば要注目なブランドです(‘ω’)ノ
ヒスイ

~本商品のココに注目!~

  • カゼインたんぱく100%使用
  • タンパク質1g価格『2.94円(条件あり)』
  • 低脂質『0.36g』&低糖質『1.74g』

本商品は、コスパ最強ランキングの『2番手』としてのご紹介となりますが、正直エクスプロージョンの下位互換です。

最安で『タンパク質1g価格2.94円』ということですが、エクスプロージョンは『単品で2.92円』です。最安値であれば『2.51円』という価格です。

 

このように、エクスプロージョンにコスパが劣っているのは一目瞭然です。

では、栄養内容はどうでしょうか?コスパが良くても『脂質・糖質』が多いプロテインは論外と考える方も多いでしょう。

なので、下記にて『エクスプロージョンと脂質&炭水化物比較』を簡単に行ってみます。

 

~本商品とエクスプロージョンの脂質&炭水化物比較~

本商品 エクスプロージョン
タンパク質 24.3g 25.68g
カロリー 107.4kcal 108kcal
脂質 0.36g 0.36g
炭水化物 1.74g 1.56g

※1食30gあたり(エクスプロージョンは1食使用量が25gなのですが、今回は特例で1食使用量を30gに仮定しています。)

簡易的に『本商品とエクスプロージョンの栄養比較』を行ってみましたが、本商品がエクスプロージョンに優れている点は『カロリー』の含有量のみですね。

 

糖質に関しては「豊富に摂取したい方」と「摂取したくない方」がいるので何とも言えませんが、特に栄養内容で本商品がエクスプロージョンに優れているわけではないので、

コスパが良いエクスプロージョンのご購入を基本的にはお勧めします。

 

※現在「Amazon・Yahoo!ショッピング」では取り扱われていませんので、ご購入は楽天市場のみです。

 

カゼインコスパ最強№3|ニチガ

ブランド ニチガ(NICHIGA)
価格 1袋1㎏『2,999円(公式サイト最安)』
1袋1㎏×3セット『7,848円(公式サイト最安)』
たんぱく質1g価格 1袋1㎏『3.66円』
1袋1㎏×3セット『3.19円
フレーバー 1種類(プレーン味)
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
生乳
栄養成分表
エネルギー 72kcal 炭水化物 1.58g
たんぱく質 16.38g
脂質 1.14g
食塩相当量 0.1g カルシウム 486㎎

※1食あたり「20g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質含有率:81.9%

ニチガとは、日本ガーリック株式会社が運営する「健康食品・サプリメント」のブランドです。安くて高品質、そして便利な点を売りにしています。

~本商品のココに注目!~

  • 大豆タンパク100%
  • タンパク質1g価格『3.19円(条件あり)』
  • カルシウムを486㎎摂取可能

本商品は、今回ご紹介するプロテインの中では最も『脂質糖質が多い』プロテインです。1食使用量が20gでありながら、『脂質は1.14g』も含有されており、

先ほどご紹介した「エクスプロージョン」は使用量が25gと本商品より多いのに『脂質は0.3g』程度です。炭水化物の含有量にも同じことが言えます。

 

以上がウィークポイントとなりますが、本商品にもストロングポイントがあり、それは『カルシウムの豊富さ』です。

原材料を見て頂ければ分かるように、ビタミンやミネラルを別途で配合しているわけではなく、乳たんぱくに含有されているのみの含有量になります。

 

ただ、『カルシウム:486㎎』という含有量は、1日に必要とする摂取量の『約1/2日分以上』も含有されているのです。

※男性800㎎:女性650㎎(18歳~29歳)

 

そして、通常の「乳たんぱくのみを配合したプロテイン」は、カルシウムが含有されていても『200~300㎎』程度が普通です。

その点本商品には、カルシウムが486㎎と豊富に含有されていますのでカルシウムを豊富に摂取したい方にはおすすめできます!

まぁ、コスパは3番手なので、基本的には『エクスプロージョン(コスパ最強)』をおすすめします(‘ω’)ノ
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以上、カゼインプロテイン『コスパ最強TOP3』でしたが、下記の記事では『№4・№5』のご紹介や、栄養内容や価格を比較していますので、詳しく知りたい方は見てみてください!

 

 

ソイプロテインコスパ最強『トップ3』

ではでは、最後に『ソイプロテイン』のコスパ最強『トップ3』をご紹介します。

下記にて、大豆タンパクの詳細を記載していますので、大豆タンパクについて詳しくご存じではない方は見てみてください!

 

ソイプロテインについてはこちらをクリック

 

~大豆たんぱくとは?~

大豆には「イソフラボン」という成分が多く含まれており、女性ホルモンに似た働きをしてくれます。 さらに、大豆たんぱくには「エストロゲン」と呼ばれる“女性らしい身体づくり”を助ける成分が含まれている為、大豆たんぱくの摂取により、体内のエストロゲン値が上昇する可能性があるのです。

※大豆たんぱく=ソイプロテイン

~大豆プロテインは消化吸収が遅い~

大豆タンパクは、摂取してから『約5~6時間』で体内に吸収されます。消化吸収が遅いので『腹持ちが良く』置き換えダイエットや就寝前に摂るプロテインとしておすすめされます。

ちなみに、ホエイプロテインは摂取してから『約1~2時間』で体内に吸収されます。消化吸収が速いため、必然的にお腹もすぐに空きます。

 

ただ、大豆プロテイン単品としては、満足感が次の食事まで持つ方もいるかと思いますが、1食を置き換えしたとしても次の食事前にお腹が空くのが普通です。

また、栄養としても『ビタミンやミネラル』が1日3食の1食分を補うことができないため、個人的には『主食の置き換え』としてご飯の代わりに摂取していただくのをおすすめしてます。

 

では、大豆プロテインを摂取する最大のメリットである、大豆イソフラボンについてご紹介します。

~大豆イソフラボンとは?~

大豆イソフラボンとは、主に大豆の胚芽に含まれる天然成分で、抗酸化物質であるフラボノイド系ポリフェノールの一種です。 特長として、女性ホルモンの1つである『エストロゲン』と似た働きをします。

エストロゲンの働きを補ってくれるため、女性の美容や健康をサポートしてくれる有用な成分です。

注意点として、男性が大豆を過度に摂取してしまうと『エストロゲン値が上昇』してしまい、男性でも胸が膨らむ可能性があります。

 

男性からしたらデメリットとして感じる場合もありますが、ではこれが『女性目線』であってもデメリットとなりますか?

『バストアップ』する可能性があるのですから、勿論メリットと捉えるのが普通ですよね(*’ω’*)
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この『女性ホルモンエストロゲン)』と似た働きを持つ大豆イソフラボンを豊富に摂取できる点が、大豆プロテインを摂取する最大のメリットなのではないでしょうか!

 

 

ソイコスパ最強№1|ロハスタイル

ブランド LOHAStyle(ロハスタイル)
価格 1㎏ :2,180円(Amazon最安)
10㎏:13,860円(Amazon最安)
内容量 1㎏ :50食分
10㎏:500食分
たんぱく質1g価格 1㎏ :2.48円
10㎏:1.58円
フレーバー 1種類(プレーン味)
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
植物性タンパク(大豆 アメリカ産)
栄養成分表
エネルギー 76.4kcal 炭水化物 0.08g
たんぱく質 17.52g 脂質 0.66g
食塩相当量 0.61g

※1食「20g」の詳細です。
※たんぱく質含有率「87.6%」・アミノ酸スコア「100」

アミノ酸についてはこちらをクリック
アミノ酸
バリン 880㎎ アスパラギン酸 2040㎎
ロイシン 1440㎎ グルタミン酸 3360㎎
イソロイシン 860㎎ アルギニン 1340㎎
フェニルアラニン 920㎎ セリン 920㎎
スレオニン 600㎎ グリシン 740㎎
トリプトファン 240㎎ アラニン 760㎎
メチオニン 240㎎ プロリン 920㎎
リジン 1100㎎ システイン 220㎎
ヒスチジン 460㎎ チロシン 660㎎

※1食あたり「20g」の詳細です。

ロハスタイルとは、お手軽に食べれる『糖質制限食』自然食品』を主に販売しているブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • 大豆タンパク100%
  • コスパ最強のソイプロテイン
  • 原料は大豆タンパクのみ
  • 低糖質(0.08g)

本商品は、『コスパ最強』のソイプロテインと言えるほどの安さが魅力的なプロテインです。

1袋1㎏×10袋セットのご購入であれば、業界全てのソイプロテインを比較してもタンパク質コスパは最強です!

ただ、1袋1㎏のみのご購入であれば「2.48円」という価格で、こちらはコスパ最強とは言えません。

 

後ほどご紹介しますが、1袋1㎏限定のコスパで言うならば「マッドプロテイン2.1円・ニチガ2.0円」と、本商品よりも安いプロテインはあります。

つまり、複数袋購入する前提として本商品はコスパ最強であり、単品でのご購入ではコスパは平均レベルですのでご注意です。

大容量ご購入する方にのみおすすめなソイプロテインです!
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ソイコスパ最強№2|マッドプロテイン

ブランド マッドプロテイン(MADPROTEIN)
価格 1㎏:1,842円(公式サイト最安)
3㎏:4,350円(公式サイト最安)
内容量 1㎏:50食分
3㎏:150食分
たんぱく質1g価格 1㎏:2.1円
3㎏:1.65円
フレーバー 18種類
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養成分の確認はこちらをクリック
原材料名
大豆タンパク
栄養成分表
エネルギー 78.2kcal 炭水化物 1.16g
たんぱく質 17.52g 脂質 1.08g
食塩相当量 0.368g

※1食あたり「20g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質含有率:87.6%

マッドプロテインとは、世界一を目指すという謳い文句を掲げ、プロテインやサプリメントを販売しているブランドです。

~本商品のココに注目!~

  • 大豆タンパク100%
  • 1袋あたりのコスパが良い
  • 大容量ご購入時のコスパも良い

本商品は、大容量ご購入したとき&1袋1㎏のみをご購入したとき、このどちらも高コスパと言える安さが魅力的なソイプロテインです。

コスパランキング第2位としてご紹介しているので、全体的コスパはもちろん2番手です。

 

そして、上記の「1袋1㎏のタンパク質1g価格」を見てみると「1㎏:2.1円」ということで、先ほどご紹介したロハスタイルは1袋1㎏の価格が2.48円と、

1袋1㎏単品でのご購入であれば、本商品の方がコスパが良いと言えます。

 

ただ、明確なデメリットが存在しており、今回ご紹介するソイプロテインコスパランキング『トップ1~3』の中では『脂質&糖質の含有量が本商品が一番多いです。

このようなことから、タンパク質コスパが良いメリットはあれど、脂質や糖質が豊富なことから個人的にはおすすめしにくいソイプロテインです。

 

 

ソイコスパ最強№3|ニチガ

ブランド ニチガ(NICHIGA)
価格 1㎏:1,720円(公式サイト最安)
4㎏:6,190円(公式サイト最安)
内容量 1㎏:50食
4㎏:200食
たんぱく質1g価格 1㎏:2.0円
4㎏:1.84円
フレーバー 1種類(プレーン味)
ご購入方法 公式サイト,Amazon,楽天市場,Yahoo!ショッピングなど
原材料や栄養内容の確認はこちらをクリック
原材料名
脱脂大豆/レシチン、(一部に大豆を含む)遺伝子組み換えでない
栄養成分表
エネルギー 72.8kcal 炭水化物 0.96g
たんぱく質 16.82g 脂質 0.19g
食塩相当量 0.275g カリウム 52㎎
カルシウム 170㎎ マグネシウム 10.4㎎
亜鉛 0.58㎎ 0.3㎎
1.66㎎

※1食あたり「20g」プレーン味の詳細です。
※アミノ酸スコア:100、たんぱく質含有率:84.1%

ニチガとは、日本ガーリック株式会社が運営する「健康食品・サプリメント」のブランドです。安くて高品質、そして便利な点を売りにしているようです。

~本商品のココに注目!~

  • 大豆タンパク100%
  • 1袋単品コスパ最強
  • 低脂質(0.19g)

本商品は、「単品コスパの高さ・脂質の少なさ」が魅力的なソイプロテインです。

本記事のランキングは、理論上で安いプロテインから順にご紹介しており、本商品は3番手のご紹介となります。

ただ、1袋単品でのご購入と限定をかけるのであれば本商品は最安です。

 

1袋単品の場合は『タンパク質1g価格2.0円』であり、ランキング1位のロハスタイルは2.48円・ランキング2位のマッドプロテインは2.1円と本商品の方が単品コスパは上です。

このようなことから、1袋単品でご購入したい方はニチガのソイプロテインをおすすめします!

 

 

以上、ソイプロテイン『コスパ最強TOP3』でしたが、下記の記事では『№4・№5』のご紹介や、栄養内容や価格を比較していますので、詳しく知りたい方は見てみてください!

 

 

終わりに~

本記事は『無添加プロテインコスパ最強ランキング|完全版』ということで、「WPC製法・WPI製法・カゼイン・ソイ」のコスパランキングを行いましたが、

気になったプロテインは見つかりましたか?

 

ちなみにですが、原料に関係なく「たんぱく質をコスパ良く摂りたい」場合は、ソイプロテインが一番おすすめです。

ホエイ&カゼイン&ソイの全てを併せたコスパランキングを行うのであれば、少なくとも『トップ1~5』まではソイプロテインで全てが埋まります。

乳清の相場が年々高くなっているのもありますね( 一一)
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また、お気づきの方もいるかと思いますが、本記事では『同じブランド』の商品が沢山ありますよね。

例を挙げると、『ニチガ|WPI1位・カゼイン3位・ソイ3位』『エクスプロージョン|WPC3位・カゼイン1位』など、

特に『ニチガ』のプロテインがランキングに多く入っていますので、コスパ最強のプロテインブランド=ニチガと言っても問題ないのではないでしょうか!

 

ではでは、これにて終わりとなりますが、、

現代では昔とは違いプロテインをトレーニング云々に関わらず日々の健康食品として利用するのが普通となっています。

タンパク質の重要性が知れ渡っているからですね!
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そして、今回『無添加のプロテイン』をご紹介したように、本サイトでは『タンパク質』に関係する商品を多く取り扱っています。

プロテイン選びでお悩みの際はぜひお立ち寄りください!!

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では、以上!(‘ω’)ノ

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