プロテインドリンクのコスパランキング5選!Amazonで買える商品を比較

プロテインドリンク

手軽にたんぱく質を補給できるプロテインドリンクですが、箱買いするときは「24本の合計価格」だけで比べると失敗しがちです。

商品によって1本のたんぱく質量が違うため、1本当たりの価格とたんぱく質1g当たりの価格を分けて確認しましょう。

 

この記事では、Amazonでケース販売の商品ページを確認できた5商品を比較しました。

ザバスの15g・20gタイプ、REYS、オイコス、inPROTEINについて、価格だけでなく栄養成分や保存方法の違いもまとめています。

 

先に結論|Amazonで買えるプロテインドリンク5商品のコスパ比較

今回はたんぱく質1g当たりの価格が低い順に並べています。

以下は2026年10月22日に確認したAmazonの税込通常購入価格を使ったランキングです。

順位・商品 1本価格 たんぱく質/本 1g単価
1位
ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 ココア風味
24本セット
約143円 15g 約9.56円
2位
ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 チョコレート風味
24本セット
約196円 20g 約9.80円
3位
REYS(レイズ)プロテインドリンク カフェオレ風味
24本セット
約199円 17g 約11.72円
4位
オイコス プロテインドリンク カフェラテ風味
24本セット
約228円 18g 約12.69円
5位
森永乳業 inPROTEIN 甘くないカフェオレ
12本セット
約261円 20.2g 約12.90円

価格確認日:2026年10月22日。Amazonの税込通常購入価格を比較しています(セール・定期おトク便の割引は含みません)。送料が別途かかる場合や価格が変動した場合は、実際の1g単価や順位も変わります。

今回確認した価格ではザバスのココア風味(15g)が1g単価で最も低く、チョコレート風味(20g)も僅差です。

甘味料の有無や冷蔵保存の必要性も含めて選ぶと、より自分に合う商品を見つけやすくなります。

 

 

ランキングの計算方法と比較条件

  • 原則として、Amazonに掲載されている同一フレーバーのケース販売を比較
  • 1本価格=ケース価格÷本数
  • たんぱく質1g単価=ケース価格÷(本数×1本のたんぱく質量)
  • 価格は税込の通常購入表示価格を基準とし、期間限定セールや定期購入割引は除外
  • 栄養成分はメーカー公式情報を優先し、REYSは販売元の商品掲載情報を参照

12本入りと24本入りも同じ式で計算しています。

ただし、送料が別途かかる場合は実際の1g単価が上がるため、注文確定前に総支払額をご確認ください。

 

プロテインドリンクのコスパランキングTOP5

1位|ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 ココア風味

1本の価格を抑えて箱買いしたい人向け。ビタミンB6・Dも含まれています。

同シリーズの20gタイプより1本のたんぱく質量は少なめ。炭水化物は10.8gです。

内容量 200ml×24本 比較価格 3,442円(税込)
1本価格 約143.42円 1g単価 約9.56円
たんぱく質 15g エネルギー 103kcal
脂質 0g 炭水化物 10.8g
食塩相当量 0.26g 保存方法 常温保存可

比較価格:2026年10月22日確認のAmazon税込価格。栄養成分は1本当たり。

原材料名を確認する

乳製品(国内製造)、乳たんぱく質/香料、カカオ色素、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、ビタミンE、ビタミンB6、ビタミンD

 

2位|ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 高たんぱく20g チョコレート風味

1本20gのたんぱく質を200mlで摂取でき、ココア風味より炭水化物は少なめです。

1本の購入価格は15gのココア風味より高いため、単純な安さでは劣ります。

内容量 200ml×24本 比較価格 4,702円(税込)
1本価格 約195.92円 1g単価 約9.80円
たんぱく質 20g エネルギー 107kcal
脂質 0g 炭水化物 6.9g
食塩相当量 0.19g 保存方法 常温保存可

比較価格:2026年10月22日確認のAmazon税込価格。栄養成分は1本当たり。

原材料名を確認する

乳製品(国内製造)、乳たんぱく質/カカオ色素、ビタミンC、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、ビタミンE、ビタミンB6、ビタミンD

 

3位|REYS(レイズ)プロテインドリンク カフェオレ風味

200mlで17gのたんぱく質、82kcal。商品掲載情報では糖質2g・糖類0と案内されています。

ザバス2商品と比較すると、たんぱく質1g当たりのコストはやや高めです。

内容量 200ml×24本 比較価格 4,780円(税込)
1本価格 約199.17円 1g単価 約11.72円
たんぱく質 17g エネルギー 82kcal
脂質 0g 炭水化物 未確認
食塩相当量 未確認 保存方法 未開封時は常温保存可

比較価格:2026年10月22日確認のAmazon税込価格。栄養成分は1本当たり。

原材料名を確認する

乳たん白(アメリカ製造)、コーヒー、食塩/香料、乳化剤、pH調整剤、トレハロース、リン酸K、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B1、V.B2、V.B6、V.D、(一部に乳成分・大豆を含む)

4位|オイコス プロテインドリンク カフェラテ風味

1本18gのたんぱく質。コーヒー風味が好きで240mlの飲みごたえも重視する人向けです。

「砂糖不使用」でも糖類は11.0gあります。今回確認した価格では1g単価はザバス・REYSより高めです。

内容量 240ml×24本 比較価格 5,480円(税込)
1本価格 約228.33円 1g単価 約12.69円
たんぱく質 18g エネルギー 125kcal
脂質 0g 炭水化物 13.2g
食塩相当量 0.25g 保存方法 常温保存可

比較価格:2026年10月22日確認のAmazon税込価格。栄養成分は1本当たり。

原材料名を確認する

乳製品(国内製造)、乳たんぱく、コーヒー/香料、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)

 

inPROTEINの甘くないカフェオレが気になる方は、inPROTEIN甘くない2種類の口コミ・成分比較も参考にしてください。

カフェオレと抹茶オレの味・原材料・栄養成分・Amazon価格を比較し、実際の購入者口コミ7件から飲みやすさの違いも紹介しています。

5位|森永乳業 inPROTEIN 甘くないカフェオレ

1本20.2gのたんぱく質。メーカー公表の原材料では甘味料を使用していないカフェオレです。

要冷蔵で保管場所を取る点と、クール便の送料条件には注意が必要です。

内容量 330ml×12本 比較価格 3,127円(税込)
1本価格 約260.58円 1g単価 約12.90円
たんぱく質 20.2g エネルギー 137kcal
脂質 0g 炭水化物 14.0g
食塩相当量 0.32g 保存方法 要冷蔵(10℃以下)

比較価格:2026年10月22日確認のAmazon税込価格。栄養成分は1本当たり。

原材料名を確認する

乳製品(国内製造)、乳たんぱく質、コーヒー/香料、V.B2、V.B6、V.D、V.B12

 

5商品の栄養成分・特徴をまとめて比較

商品 エネルギー 脂質 炭水化物
ザバス ココア15g 103kcal 0g 10.8g
ザバス チョコ20g 107kcal 0g 6.9g
REYS カフェオレ 82kcal 0g 詳細未確認
オイコス カフェラテ 125kcal 0g 13.2g
inPROTEIN カフェオレ 137kcal 0g 14.0g

1本当たりのメーカー公表値・商品掲載値。REYSは商品掲載情報では糖質2gとされていますが、炭水化物総量とは区別しているため上表には記載していません。

 

箱買い前に確認したい3つのポイント

① 「1本の安さ」と「たんぱく質1g単価」は別物

今回確認した価格では、ザバスのココア風味15gは1本約143円、チョコレート風味20gは約196円です。

1本の支払額だけを見るとココア風味が安いものの、たんぱく質量を考慮すると1g単価の差はそれほど大きくありません。

日々の予算を優先するか、1本で摂れる量を優先するかで選び方が変わります。

② 「砂糖不使用」と「糖類0」「甘味料不使用」は異なる

例えばオイコスのカフェラテは砂糖不使用と案内されていますが、1本当たりの糖類は11.0gです。

REYSは商品掲載情報で糖類0とされ、inPROTEINの甘くないカフェオレは原材料に甘味料を使用していません。

それぞれ意味が異なるため、甘さや原材料が気になる人は表示を確かめましょう。

 

人工甘味料を使っていない商品を幅広く比較したい場合は、人工甘味料不使用のおすすめプロテイン比較も参考になります。

③ 保存方法と配送料まで確認する

ザバス・REYS・オイコスは未開封なら常温保存できる商品ですが、inPROTEINの甘くないカフェオレは10℃以下の要冷蔵商品です。

まとめ買いの前に冷蔵庫の空き容量やクール便の送料条件を確認してください。

送料が追加される場合は、ランキング表の価格より実際の負担が高くなります。

 

よくある質問

プロテインドリンクは粉末プロテインよりお得?

一般にドリンクタイプはシェイカー不要で手間を減らせる一方、粉末タイプと比べて1g単価が高くなる場合があります。

どちらが適しているかは、価格だけでなく持ち運びや準備の手間も含めて判断しましょう。

Amazonでは何本入りを選べばよい?

今回の比較対象は12本・24本セットです。

同じ商品でもセット本数や味によって価格が変わるため、購入前に「本数」「1本の容量」「フレーバー」を確認し、1本単価を計算すると安心です。

今回のランキング順位はずっと同じ?

いいえ。Amazonでは販売価格や送料が変わり、出品者ごとに条件も異なります。

この記事の順位は2026年10月22日に確認した価格に基づくため、いつでも同じ順位になるわけではありません。

 

まとめ|価格だけでなく、飲み方や保存方法も考えて選ぼう

今回調べた5商品では、確認価格から計算したたんぱく質1g単価はザバスのココア風味・チョコレート風味が低めでした。

REYSは82kcalのカフェオレ風味、オイコスは1本18g、inPROTEINは甘味料不使用・20.2gという違いがあります。

 

Amazonで箱買いするときは、1g単価・1本価格・セット本数・保存方法をまとめて確認しましょう。

価格・在庫・送料は変動するため、購入時点のAmazon商品ページが最終的な判断基準になります。

関連記事|ほかのプロテインとも比較したい方へ

プロテインドリンクは、シェイカーを使わず手軽に飲めるのが魅力です。

一方で、コスパや原材料を重視するなら、粉末タイプなども比較してみましょう。

 

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