SAIJIRUSHI(サイジルシ)ソイプロテインの口コミ・コスパを検証!8種の味で飽きずに続けられる?【2026年版】

ソイプロテイン
ヒスイ
「コスパが良いのは当たり前。SAIJIRUSHIはそこに『圧倒的なフレーバー数』を掛け合わせた、飽き性なトレーニーの救世主です。」

プロテイン選びで、「コスパは重視したいけど、毎日同じ味だと飽きてしまう」と悩んでいませんか?

 

価格が安いプロテインは、どうしても「味の種類が少ない」という妥協がつきものですが、

その常識を覆すのがSAIJIRUSHI(サイジルシ)のソイプロテインです。

 

SAIJIRUSHIは、毎日飲み続けられる「高いコストパフォーマンス」をキープしながら、なんと8種類ものフレーバーを展開しています。

安さだけでなく、「毎日違う味を選ぶ楽しさ」まで両立しているのが他にはない最大の強みです。

 

この記事では、SAIJIRUSHIソイプロテインの価格・成分の特徴と、充実のフレーバーラインナップについて徹底解説します。

「安さも、味のバリエーションも絶対に譲れない!」という方はぜひ参考にしてください。

 

SAIJIRUSHI(サイジルシ) ソイプロテインとは?

ブランド SAIJIRUSHI(サイジルシ)※製造:リバティライフ株式会社
価格 3kg:4,880円~5,980円前後(フレーバーによる)
内容量 1kg / 3kg
たんぱく質1g価格 約1.81円~2.57円(1袋3kgの場合)
フレーバー 8種類
ご購入方法 Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど

フレーバーの確認はこちらをクリック
  • ほうじ茶
  • カフェオレ
  • ナチュラルストロベリー
  • ナチュラルバナナ
  • リッチチョコレート
  • ロイヤルミルクティー
  • 塩バニラ
  • 抹茶
  • プレーン

※価格は販売サイト・時期によって変わる場合があります。

SAIJIRUSHI(サイジルシ)は、コスパを高く保ちながらも「圧倒的なフレーバー数」と「豊富なビタミン配合」を特徴とする、非常に使い勝手の良いソイプロテインです。

 

原材料や栄養内容について

今回提供された「カフェオレ風味」のパッケージ裏面のデータをもとに、成分を詳しく見ていきましょう。

原材料名(カフェオレ)
大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、脱脂粉乳、インスタントコーヒー、マルトデキストリン、粉末油脂、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、二酸化ケイ素、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分表(1食20gあたり)
エネルギー 75.9kcal 炭水化物 1.8g
タンパク質 15.5g 食塩相当量 0.59g
脂質 0.6g

成分における強み:11種類のビタミンが摂れる!

SAIJIRUSHIの成分表を見てまず目を引くのが、11種類ものビタミン(V.A、B群、V.C、V.D、V.Eなど)が配合されている点です。

たんぱく質を効率よく筋肉や髪、肌の材料にするためには、ビタミン(特にビタミンB群)の働きが欠かせません。

 

他の格安プロテインではビタミン類がカットされていることが多い中、

SAIJIRUSHIはプロテインを飲むだけで同時にマルチビタミン的な役割も果たしてくれます。

1食あたりのタンパク質量について

栄養成分表を見ると「タンパク質 15.5g」となっており、一見すると少なく感じるかもしれません。

しかし、これは1食あたりの目安量が20gと少なめに設定されているためです。

粉末全体のタンパク質含有率としては約77.5%と十分な水準をクリアしています。

 

「1回で20g以上のタンパク質をしっかり摂りたい」という方は、

飲む際にスプーンの量を少し多め(25g〜30g程度)に調整すれば全く問題ありません。

 

人工甘味料について

カフェオレ風味などのフレーバーには、

味を整えるために人工甘味料(スクラロース)が使用されています。

 

フレーバーが9種類もあるという強みの裏には、こうした甘味料で飲みやすさを追求している背景があります。

「美味しさと種類の多さ」を取るか、「無添加」を取るかは、ご自身の優先順位に合わせて選んでみてくださいね。

SAIJIRUSHI ソイプロテイン (リッチチョコレート,3㎏)
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SAIJIRUSHI ソイプロテインの口コミ・評判

SAIJIRUSHIはフレーバーが豊富なため、味や使い勝手について様々な声が寄せられています。

実際のユーザーの「良い口コミ」と「悪い口コミ」をそれぞれご紹介します。

SAIJIRUSHIの良い口コミ・評判

多くのユーザーが、ソイプロテインとは思えない自然な美味しさと、コスパの良さを高く評価しています。

シンプルなシルバーの包材で統一されたプロテインです。今回は抹茶フレーバーにしました。(中略)
味の方ですが抹茶も美味しいですね。このシリーズにはハズレがありません。豆乳か冷水を加えてシェイカーでブレンドしましたが、溶け残り無く頂けました。甘さも程よいスイーツ感覚で抹茶ラテの代用としても充分な満足度がありました。

抹茶風味の口コミ
引用元:Amazon

中身は1kgで3000円弱とかなりのコスパを誇り、スタンダードなチョコレート味で飽きずに飲める。ソイプロテインですが、ホエイのようにコクがあり、今まで飲んだどのチョコレート味のプロテインより自然な味で美味しい。一食20g当たりタンパク質が15g以上入っているので成分的にも有効です。

リッチチョコレート風味の口コミ
引用元:Amazon

【乾燥イチゴの食感が楽しめる】朝ごはん代わりに水や牛乳でシェイクして飲んでいます。豆の風味は控えめで、細かなドライフルーツの粒と甘酸っぱさがアクセントになり、単なるプロテインドリンクとは違う満足感があります。(中略)
【濃厚すぎず甘すぎないチョコ味】濃厚すぎず甘すぎないチョコ味で、くどさは感じません。昔の一般的なソイプロテインに比べると豆臭さは控えめですし、飲みやすさは大きく向上していると思います。

ナチュラルストロベリー / リッチチョコレート風味の口コミ
引用元:Amazon

良い口コミの要点

  • ホエイのようなコクがあり、デザート感覚で飲めるほど自然な美味しさがある。
  • ストロベリー風味にはドライフルーツの粒が入っているなど、満足度が高い工夫がされている。
  • 粉が細かいため、シェイカーを使えば溶け残りなくサッと溶けやすい。

 

SAIJIRUSHIの悪い口コミ・評判

一方で、パッケージの品質や、成分(甘さ・塩分)に対して厳しい意見も見受けられます。

粉が細かすぎて舞う。届いたものを開けて1食作ってる間に袖と胸に粉が付着するくらい舞う。パッケージの質が低すぎる。一度開けたチャックは閉まらないと思ったほうがいい。とにかくホエイに比べて塩分量が異常。普段のホエイと同量のたんぱく質を摂取するためにホエイなら0.2gの塩分量だったのがこの製品の場合0.9gです。

リッチチョコレートの口コミ
引用元:Amazon

キャラメルラテかと思うほど甘くてびっくりしました、自分は甘いものがあまり得意ではないのでキツかったですけと甘いものが大好きでダイエット中でも甘くてたまらないものが欲しいって人なら良いかもしれません。

カフェオレ風味の口コミ
引用元:Amazon

国内製造を謳っているものの、大豆が中国、アメリカ、国産を混ぜこぜにしてあるのは如何なものかと感じます。それと、抹茶風味なのにわざわざやたらと甘くしてある感じで、人工甘味料のせいで不自然な甘さが気持ち悪く感じられました。

抹茶風味の口コミ
引用元:Amazon

悪い口コミの要点

  • 粉が細かすぎて舞いやすく、袋のジッパーが非常に閉まりにくい。
  • 人工甘味料の甘さが非常に強く、甘いものが苦手な人には不向きである。
  • 塩分量が高く(約0.9g)、大豆の産地が複数混ざっている点が気になる。

 

ヒスイの総評:SAIJIRUSHIを上手に活用するコツ

ヒスイ
SAIJIRUSHIは「味の美味しさ」と「パッケージの弱さ」の評価がハッキリ分かれていますね。
でも、あらかじめ特徴を知って工夫すれば、このデメリットは簡単に解消できますよ。

口コミを分析すると、SAIJIRUSHIは以下のように付き合うのが正解です。

 

パッケージ問題の解決策

袋のまま使うと粉が舞ってジッパーが閉まらなくなるため、広口の樹脂製の瓶に移し替えて使用するのがお勧めです。または、ジッパーの上からビニール袋をかぶせて保存するのも有効な対策です。

強い甘みとの付き合い方

キャラメルラテかと思うほど甘いという声がある通り、ダイエット中に甘いものが欲しい人には最適です。甘いのが苦手な方は、水の量を増やしたりして調整しましょう。

成分(塩分・甘味料)について

塩分や人工甘味料で大豆の風味を誤魔化しているという指摘があります。1日の食事全体で塩分量を見直し、飲む回数を調整するのが賢い使い方です。

SAIJIRUSHI ソイプロテイン (リッチチョコレート,3㎏)
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SAIJIRUSHIのコスパ検証|買うなら絶対に3kgがお得!

SAIJIRUSHI(サイジルシ)のソイプロテインを購入する際、絶対に意識してほしいのが「内容量選び」です。

このブランドは、1kg袋と3kg袋でコストパフォーマンスに非常に大きな差があります。

長く無理なく続けるためにも、どちらがお得なのか具体的な数値で比較してみましょう。

 

1kg袋と3kg袋のコスパ徹底比較(フレーバー付き)

フレーバー付き製品における、1kg袋と3kg袋の価格・単価の違いは以下の通りです。

  • 1袋1kgで買った場合
    価格 2,980円(1食あたり 約60円 / たんぱく質1g単価 3.85円)
  • 1袋3kgで買った場合
    価格 5,980円(1食あたり 約40円 / たんぱく質1g単価 2.57円

ご覧の通り、3kg袋でまとめ買いをすると、たんぱく質1gあたりの単価が「3.85円から2.57円」へと大幅に安くなります。

1食あたりに換算しても約20円の差が出るため、毎日1〜2回飲むトレーニーやダイエッターにとっては、月単位・年単位で見ると無視できない金額の差になってきます。

ヒスイの分析:SAIJIRUSHIは3kg一択!ただし注意点も

ヒスイ
1kgあたり約2,000円を切る計算になる3kg袋は、数あるフレーバー付きソイプロテインの中でもトップクラスの安さです。
買うなら圧倒的に3kgをおすすめします!

ただし、3kgで買う際には以下のポイントを頭に入れておきましょう。

  • 最初の味選びは慎重に
    3kgはコスパ最強ですが、万が一「味が口に合わなかった」ときのリスクが大きいです。SAIJIRUSHIは口コミでも「しっかり甘い」と評判なので、甘党の方なら最初から3kgで問題ありませんが、不安な方はまず1kgで試すか、王道のチョコレート風味から攻めるのが安全です。
  • 保管スペースの確保
    3kgのパッケージはかなり大きいです。先ほどの口コミにもあった通り、チャックが閉まりにくい仕様を考慮すると、あらかじめ小分け用のボトルを容器として用意しておくか、保管場所をしっかり確保しておく必要があります。

「とにかく安く、大容量で美味しいプロテインをストックしておきたい!」という方にとって、

SAIJIRUSHIの3kg袋はこれ以上ない賢い選択肢になりますよ。

SAIJIRUSHI ソイプロテイン (リッチチョコレート,3㎏)
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まとめ|SAIJIRUSHIは「美味しさと楽しさ」を両立できる高コスパソイプロテイン

SAIJIRUSHI(サイジルシ)のソイプロテインの特徴をまとめると以下の通りです。

  • 圧倒的なフレーバー数
    全8種類という豊富なバリエーションで、プロテインの「マンネリ化」を完全に防げる。
  • 買うなら絶対に3kg
    1kg袋に比べて、3kg袋なら1食あたり約40円(たんぱく質1gあたり2.57円)までコストを抑えられる。
  • 注意点
    粉が細かくパッケージのジッパーが閉まりにくいため、キャニスターなどの別容器に移し替えて使うのがおすすめ。

フレーバーの確認はこちらをクリック
  • ほうじ茶
  • カフェオレ
  • ナチュラルストロベリー
  • ナチュラルバナナ
  • リッチチョコレート
  • ロイヤルミルクティー
  • 塩バニラ
  • 抹茶
  • プレーン

「コスパは譲れないけれど、毎日同じ味を飲むのは絶対に飽きる!」というワガママな願いを叶えてくれるのが、SAIJIRUSHIのソイプロテインです。

お気に入りのフレーバーを見つけて、毎日のプロテインタイムをデザート感覚で楽しんでみてくださいね。

SAIJIRUSHI ソイプロテイン (リッチチョコレート,3㎏)
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もし、「他のコスパ最強クラスのプロテインともっとじっくり比較してから決めたい」という方は、ぜひ以下の徹底比較ランキング記事もあわせて参考にしてください。

 

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