SAVEピープロテインの口コミ・評判|まずい?安さの理由と原材料・デメリットを解説

ピープロテイン

「SAVEのピープロテインは安いけれど、まずい?」「中国製造の原料は気にした方がいい?」と迷っていませんか。

SAVEピープロテイン ナチュラルは、えんどう豆由来のたんぱく質を使用した、ノンフレーバーの植物性プロテインです。

 

1kgで1,980円(税込)、3kgで4,790円(税込)、5kgで6,990円(税込)という価格が大きな特徴です。

一方、Amazonの口コミでは「豆の風味が気にならない」という声もあれば、「味が苦手」「粉っぽくて溶けにくい」という意見も見られます。

 

✔ この記事の結論|SAVEはコスパ重視の人に有力

✔ コスパ重視には有力

1食20gでたんぱく質16.5g。5kg購入時のたんぱく質1g単価は約1.69円です。

⚠ 味・溶けやすさには注意

プレーン特有の豆の風味や粉っぽさ、とろみが気になるという口コミがあります。飲みやすさには個人差があります。

🔍 原料の製造地・品質管理を確認

カナダ産えんどう豆を中国で加工した原料を使用し、国内で製品化。メーカーは各種検査や品質管理体制について公表しています。

💡 初めてなら1kgから検討

3kg・5kgは割安ですが、味が合わない可能性もあります。まずは飲み続けられるか確認することが大切です。

この記事では、メーカーが公表する原材料・栄養成分・品質管理情報と、Amazonの良い口コミ3件・気になる口コミ3件をもとに、

SAVEピープロテインのメリット・デメリットを詳しく解説します。

※情報確認日:2026年11月4日。価格・販売状況・Amazon評価は変更される場合があります。

 

  1. SAVEピープロテイン ナチュラルの基本情報
  2. SAVEピープロテインの栄養成分|20g当たりたんぱく質16.5g
  3. SAVEピープロテインの口コミ・評判|Amazon評価★4.3・85件
    1. 良い口コミ3件|価格・原材料・飲み続けやすさを評価
    2. 気になる口コミ3件|豆の風味・とろみ・溶けにくさが弱点
    3. 口コミの総評|高評価でも「誰でも飲みやすい」とは限らない
  4. SAVEピープロテインのメリット5つ
    1. ① 1kg1,980円、大容量ではさらにたんぱく質単価が安い
    2. ② 原材料はエンドウたんぱくのみ
    3. ③ たんぱく質含有率は約82.5%(表示からの計算値)
    4. ④ 1kg・3kg・5kgから購入量を選べる
    5. ⑤ メーカーが検査体制や原料情報を公開している
  5. SAVEピープロテインのデメリット5つ
    1. ① 豆特有の風味が強く、プレーン味が苦手な人には続けにくい
    2. ② 水の量によっては、とろみ・粉っぽさ・溶け残りが気になる
    3. ③ 粉がスプーンに付着したり、飛び散ったりすることがある
    4. ④ 大容量ほど割安でも、初回から5kgを買うのはリスクがある
    5. ⑤ 中国製造の原料を使用。製造地や検査内容を自分で確認したい人もいる
  6. 中国製造の原料は心配?SAVEが公表する品質管理情報
  7. 容量別の価格・コスパ|1kgと3kg・5kgではどれくらい違う?
    1. 初めて買うならどの容量がよい?
  8. 飲みやすくする工夫|味・とろみ・溶けにくさへの対策
  9. SAVEピープロテインが向いている人・向いていない人
  10. SAVEピープロテインのよくある質問
    1. Q. SAVEのピープロテインはまずいですか?
    2. Q. なぜこんなに安いのですか?
    3. Q. 中国製造の原料は危険ですか?
    4. Q. 大豆アレルギーでも飲めますか?
    5. Q. ヴィーガン向けですか?
  11. まとめ|SAVEは低価格が魅力。味・口当たりと原料情報も確認して選ぼう

SAVEピープロテイン ナチュラルの基本情報

まずは1kg・3kg・5kgで共通する商品仕様を確認しましょう。

以下はノンフレーバー(プレーン)を対象とした情報です。

 

商品名 SAVE ピープロテイン ナチュラル
ブランド SAVE(セーブ)
味 ノンフレーバー
内容量 1kg・3kg・5kg
原材料 エンドウたんぱく(カナダ産えんどう豆・中国製造)
製品化 国内工場(メーカー公表情報)
1食の目安 粉末20g
たんぱく質 16.5g/20g(含有率82.5%・計算値)
香料・甘味料 原材料表示に記載なし
参考価格 1kg:1,980円/3kg:4,790円/5kg:6,990円(税込)

出典:SAVE・食の極 専門店(公式販売ページ)。最終的には購入する商品のパッケージ表示を優先してください。

たんぱく質の原料はえんどう豆のみですが、粉末20gがすべて純粋なたんぱく質という意味ではありません。

栄養成分表示では20g中16.5gがたんぱく質です。

 

SAVEピープロテインの栄養成分|20g当たりたんぱく質16.5g

栄養成分 1食20g当たり
エネルギー 80kcal
たんぱく質 16.5g
脂質 1.8g
炭水化物 0.4g
食塩相当量 0.07g
たんぱく質含有率(計算) 82.5%
無水換算たんぱく質(参考) 17.7g

メーカーは「たんぱく質含有率80%」と案内しています。

上記の82.5%は栄養成分表示の16.5gを粉末20gで割って算出した値です。無水換算値17.7gとは計算条件が違うため、通常の1食分の比較には16.5gを使います。

 

プレーンタイプのため、甘味や香りを加えた商品とは味が大きく異なる可能性があります。

高いたんぱく質含有率だけで、筋肉の増え方や体調への影響が優れていると判断することはできません。

 

SAVEピープロテインの口コミ・評判|Amazon評価★4.3・85件

Amazonの評価は★4.3/5・85件(2026年11月4日時点の確認値)。星5・星4の評価が合計83%と多い一方、味や溶けやすさに厳しい口コミもあります。

評価 割合
★★★★★(星5) 64%
★★★★☆(星4) 19%
★★★☆☆(星3) 9%
★★☆☆☆(星2) 1%
★☆☆☆☆(星1) 7%

星評価の内訳はAmazonで確認した時点の表示値です。評価を付けた全員がレビュー本文を書いているわけではなく、以下の6件は感想を代表する統計的な抽出ではありません。

 

良い口コミ3件|価格・原材料・飲み続けやすさを評価

良い口コミ①|豆の風味が気にならず、価格も魅力

ホエイ由来のプロテインを避けてピープロテインを利用している購入者の声。本人はえんどう豆特有の風味がホエイより気にならず、飲みやすいと評価しています。価格の安さも魅力として挙げていますが、味の好みや体質には個人差があります。

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良い口コミ②|飲み続けるうちに味には慣れたが、粉の扱いには苦労

ソイプロテインから切り替えた購入者の感想。最初は独特の味が苦手だったものの、1kgを飲み続けるうちに慣れたそうです。一方、粉がスプーンに付着したり、シェイカーに移す際に飛び散ったりする点には不満も。腹持ちのよさは評価していますが、継続購入については迷っているという口コミです。

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良い口コミ③|ホエイから切り替えて、お腹の不快感が気にならなかった

ホエイプロテインを飲むとお腹の調子が悪くなることがあった購入者は、SAVEのピープロテインでは不快感が気にならなかったと評価しています。えんどう豆らしい味は感じるものの、甘みを加えるなどの工夫でおいしく摂取できたそうです。ただし、胃腸への影響は人によって異なり、すべての人に同じ結果が得られるわけではありません。

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気になる口コミ3件|豆の風味・とろみ・溶けにくさが弱点

気になる口コミ①|独特の味が苦手で、安くても続けにくい

SAVEのプロテイン特有の風味が好みに合わず、価格の安さだけでは飲み続けるのが難しいと感じた口コミです。また、同ブランドのほかの商品について容量表示が気になるとの指摘もあります。今回紹介するピープロテインは1kg・3kg・5kgの仕様があるため、購入時は商品名と選択した容量を確認しましょう。

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気になる口コミ②|粉末30gではとろみが強く、飲みにくかった

ホエイプロテインの値上がりをきっかけに購入したものの、味が好みに合わなかったという声です。粉末30gを水200mlに混ぜたところ、とろみが強くなり飲みにくかったため、水を300mlに増やして対応したそうです。摂取量や水分量によって飲み心地が変わる点には注意が必要です。

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気になる口コミ③|溶けにくく、口やのどに残る感覚が気になる

シェイカーでしっかり振っても粉が溶けにくく、のどに張りつくような感覚が気になったという口コミです。味については極端に悪い印象ではないものの、口当たりが好みに合わず、次回は別の商品を試したいとしています。味だけでなく、溶けやすさも購入前に確認したいポイントです。

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口コミの総評|高評価でも「誰でも飲みやすい」とは限らない

高評価の購入者には、原材料のシンプルさやコスパ、ホエイ以外を選べる点を好む人がいます。

一方、低評価では味のクセ、粉っぽさ、とろみ、混ぜたときの扱いにくさが目立ちます。

 

また、お腹の調子に関する感想はあくまで個人の体験です。

乳由来原料を避ける必要がある人も、えんどう豆などにアレルギーがある場合は原材料を確認し、医師等へ相談してください。

 

SAVEピープロテインのメリット5つ

① 1kg1,980円、大容量ではさらにたんぱく質単価が安い

最大の強みは日常的に続けやすい価格です。

1kgでも1食20g当たり約40円、5kgなら約28円。たんぱく質1g当たりで見ても、5kgは約1.69円になります。

 

ただし、ほかのプロテインとの「最安値」を断定するものではありません。

容量・送料・販売時期をそろえて比べる必要があります。

② 原材料はエンドウたんぱくのみ

原材料表示はエンドウたんぱくのみ。

香料・甘味料・着色料などが記載されていない、シンプルなプレーン商品です。甘いフレーバーを避けたい人、自分で味を調整したい人には利点があります。

 

ただし、添加物が少ないことだけでほかの商品より健康的・安全だと証明されるわけではありません。

③ たんぱく質含有率は約82.5%(表示からの計算値)

粉末20g当たり16.5gのたんぱく質を含みます。

1食分の量を意識して、普段の食事で不足するたんぱく質を補いたい場合に使いやすい配合です。

④ 1kg・3kg・5kgから購入量を選べる

初めて試すなら1kg、味に慣れて継続するなら3kgや5kgなど、使用状況に応じて選べます。容量を大きくすると単価は下がりますが、

使い切れる量か、保存場所があるかも確認しましょう。

⑤ メーカーが検査体制や原料情報を公開している

SAVEの公式販売ページには、菌検査、残留農薬、重金属、異物混入対策、ロット管理について具体的な説明があります。

安さだけでなく、購入前に確認できる品質管理情報がある点は評価できます。

 

ただし、これらはメーカーが公表した情報であり、

記事制作時に個別ロットの検査報告書や認証書そのものまで独立確認したわけではありません。

 

SAVEピープロテインのデメリット5つ

① 豆特有の風味が強く、プレーン味が苦手な人には続けにくい

無香料・無甘味料のため、豆本来の風味を感じやすい点は最大の注意点です。

口コミでも「気にならない」という声がある一方、独特の味が苦手という意見もあります。

普段から甘いホエイやソイの味付きタイプに慣れている人は、同じ飲みやすさを期待しない方がよいでしょう。

② 水の量によっては、とろみ・粉っぽさ・溶け残りが気になる

粉末30gを水200mlに混ぜると濃すぎたという口コミがありました。

メーカー表示の1食20gより多く使う場合は、とろみや飲み心地も変わります。

 

まずは少量で混ぜ、好みに応じて水分量を調整する方が失敗しにくいでしょう。

混ぜた後の粉っぽさが完全に解消するとは限りません。

③ 粉がスプーンに付着したり、飛び散ったりすることがある

味よりも粉末を扱うときの飛び散りが気になる、というレビューもありました。

大容量を毎日使う場合は、シェイカーに移す際の手間も続けやすさに影響します。

④ 大容量ほど割安でも、初回から5kgを買うのはリスクがある

5kgは単価が安い反面、味が合わなければ大量に余ってしまいます。

口コミでは味の好みが分かれているため、価格だけで最大容量を選ぶのはおすすめしません。

⑤ 中国製造の原料を使用。製造地や検査内容を自分で確認したい人もいる

公式表示では、えんどう豆の産地はカナダ、たんぱく原料の製造地は中国、製品化は国内工場です。

中国製造という事実だけで品質が悪い・危険とは判断できません。

重要なのは、原料の管理、工場の衛生管理、検査体制、販売者の情報開示などです。SAVEはこれらの一部を公開しています。

 

一方、原料の製造地や企業の管理体制を比較して選びたい人にとっては、別商品の情報も参考になります。

WINZONE ナチュラルプロテイン ピーは、原材料に「エンドウたんぱく(オランダ製造)」と表示されたプレーンタイプです。

 

どちらも製造国だけで安全性を決めず、公開情報を比較して検討しましょう。

なお、ピープロテイン全般の風味やアミノ酸構成などは、ピープロテインのデメリット5つでも詳しく解説しています。

 

中国製造の原料は心配?SAVEが公表する品質管理情報

価格が安いと、原料や品質管理が気になる人もいるでしょう。SAVEが公開している確認事項を整理します。

項目 メーカー公表内容
原料 カナダ産の非遺伝子組み換ええんどう豆を使用。たんぱく原料は中国製造。
国内での製品化 国内工場で製品化。
菌検査 サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌を出荷ロットごとに検査。
残留農薬 第三者機関Eurofinsにて年1回、267項目を検査すると説明。
重金属 ヒ素・鉛・カドミウム・水銀などについて年1回検査すると説明。
異物対策 マグネット、シフター、金属探知機の使用を公表。
工場の認証 FSSC 22000などの取得についてメーカーが公表。

出典:SAVE公式販売ページ「ピープロテイン原料の品質および安全性について」。

ここではメーカー公表内容を要約しており、全ロットの安全性を独立検証したものではありません。

 

原料の製造地を気にする場合は、国名だけで判断せず、

検査の頻度や製造工程の説明、最終商品の表示を合わせて見ることが大切です。

 

容量別の価格・コスパ|1kgと3kg・5kgではどれくらい違う?

以下は、2026年11月4日に確認した税込参考価格です。

Amazonと公式販売ページで確認できた価格を基準にしています。

 

※スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

容量 参考価格(税込) 約何食分?(20g) 1食単価 たんぱく質1g単価
1kg 1,980円 50食 約39.6円 約2.40円
3kg 4,790円 150食 約31.9円 約1.94円
5kg 6,990円 250食 約28.0円 約1.69円

計算式:1食単価=税込価格÷(容量g÷20g)。たんぱく質1g単価=1食単価÷16.5g。送料・ポイント還元などは除外。実際の価格や在庫は購入時に確認してください。

初めて買うならどの容量がよい?

初回は1kgから検討するのが現実的です。

高評価は多いものの、味や溶けやすさに厳しい声もあるためです。

飲み方が合って継続できると分かってから、大容量を選ぶと無駄を減らせます。

 

✔ 5kgは多すぎるという方へ

SAVEの5kgはたんぱく質1g単価が約1.69円と割安ですが、一度に6,990円の購入費用がかかります。

一方、ナチュリアのPROSTAGEピープロテインは2.1kg・2,980円、たんぱく質1g当たり約1.77円。5kgは多いけれどコスパを重視したい方にとって、比較する価値がある商品です。
ただし、味や食塩相当量には注意点もあります。


PROSTAGEピープロテインの口コミ・評判とデメリットを見る

 

 

飲みやすくする工夫|味・とろみ・溶けにくさへの対策

無香料タイプは、混ぜる飲料や粉末量によって味と口当たりが大きく変わることがあります。

  • まずは少量で試す:購入した製品の表示を確認し、粉末20gを基準に飲み心地を確かめる。
  • 水分量を調整する:とろみが強いと感じる場合は、水分を少しずつ増やして好みの濃さにする。
  • 味を工夫する:メーカーはココアパウダーなどと混ぜる方法を案内している。加える食品の原材料やアレルギーには注意する。
  • 粉の扱いに注意:粉末はゆっくり移し、シェイカーのフタを確実に閉めて混ぜる。

飲み方を変えても好みに合わない場合は、無理に続けず、味付きなど別の選択肢を検討しましょう。

 

SAVEピープロテインが向いている人・向いていない人

SAVEピープロテインは、価格の安さとシンプルな原材料が魅力です。

一方、プレーン特有の風味や溶けにくさには注意が必要です。

 

✔ SAVEピープロテインが向いている人

  • 低価格のピープロテインを探している人
  • 甘味料や香料を加えていないプレーンを選びたい人
  • 自分で味や飲み方を調整したい人
  • 大容量でも無理なく使い切れる人

特におすすめ:飲みやすさよりも、コスパや原材料のシンプルさを重視する人に向いています。

! 購入を慎重に考えたい人

  • えんどう豆特有の風味が苦手な人
  • 粉っぽさや強いとろみが気になる人
  • 味付きプロテインの飲みやすさを求める人
  • 初回から3kg・5kgなどの大容量を購入しようとしている人

購入前のポイント:味や口当たりには好みがあるため、初めての方は1kgから検討するのがおすすめです。

味付きの植物性ブレンドを希望する場合は、ANOMA(アノマ)プロテインの口コミ・評判も参考になります。

ただし、SAVEとは価格帯や原材料が異なるため、同じ条件での優劣を示すものではありません。

 

SAVEピープロテインのよくある質問

Q. SAVEのピープロテインはまずいですか?

口コミは分かれています。

豆の風味が気にならないという人もいれば、粉っぽさや独特の味が苦手な人もいます。

 

甘味料・香料を含まないプレーンタイプなので、味付き製品と同じ飲み心地は期待しない方がよいでしょう。

Q. なぜこんなに安いのですか?

シンプルな原材料や大容量展開は価格を抑えやすい要素と考えられますが、メーカーの原価構造は公開されていません。

「中国製造だから安い」といった決めつけはできません。

Q. 中国製造の原料は危険ですか?

製造地だけでは判断できません。

SAVEは原料の産地・製造地と、菌・農薬・重金属などの検査に関する情報を公開しています。

気になる場合は、メーカーの公表資料や購入時の表示を確認してください。

Q. 大豆アレルギーでも飲めますか?

原材料表示はエンドウたんぱくのみですが、えんどう豆自体もアレルギーの原因となることがあります。

大豆・ピーナッツなどの豆類アレルギーがある人は、自己判断で試さず医師等に相談し、製造設備に関する表示も確認してください。

Q. ヴィーガン向けですか?

原材料表示上は植物性のエンドウたんぱくのみですが、ヴィーガン認証や加工助剤を含めた適合性を確認できたわけではありません。

「植物性原料」と「認証・工程を含めたヴィーガン対応」は分けて判断しましょう。

まとめ|SAVEは低価格が魅力。味・口当たりと原料情報も確認して選ぼう

SAVEピープロテインは、1kg1,980円から購入できる手頃な価格と、エンドウたんぱくのみの原材料が魅力です。

1食20g当たりのたんぱく質は16.5gで、たんぱく質含有率は計算上82.5%です。

 

一方で、Amazonの評価が高めでも、豆の風味・とろみ・粉っぽさ・粉の扱いにくさへの不満があることは見逃せません。

価格を優先し、プレーンの味を工夫できる人には候補。飲みやすさを最優先する人は慎重に。

 

また、カナダ産えんどう豆・中国製造の原料を国内で製品化した商品であることと、メーカー公表の検査情報を踏まえて選ぶことが大切です。

まずは1kgから試し、好みに合うと分かってから大容量を検討すると選びやすいでしょう。

 

✔ SAVE以外のピープロテインも比較したい方へ

SAVEは1kg・3kg・5kgから選べる低価格商品ですが、ピープロテインには原料や品質管理情報を重視した商品、味付きで選びやすい商品もあります。
価格・栄養成分・口コミを比較してから決めたい方は、4商品をまとめた比較記事も参考にしてください。

ピープロテインおすすめ4選|コスパ・成分・口コミを比較する

 

 

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