HEMPSオーガニックプロテインの口コミ・評判は?抹茶・カカオを比較

ヘンププロテイン

HEMPS(ヘンプス)のオーガニックプロテイン「ヘンプ&抹茶」「ヘンプ&カカオ」は、どちらも有機JAS認証原料を使った250gの植物性プロテインです。

1食25gのたんぱく質は両方とも11.5gですが、糖質・ミネラル・風味の特徴には違いがあります。

 

Amazonの口コミでは、自然な甘さや素材の風味を評価する声と、苦み・粉っぽさ・価格への不満が見られました。

✔ この記事の結論|抹茶・カカオは味と糖質で選ぼう

✔ どちらも有機JAS・たんぱく質11.5g/25g

250gで税込3,500円、1袋約10食分という価格も共通です。

🔎 抹茶は糖質4.6g、カカオは6.9g

抹茶は抹茶と4種のグリーン素材、カカオは有機カカオと有機しょうがを配合しています。

⚠ 甘さ控えめでもアガベシュガー入り

原材料に有機アガベシュガーがあります。

「砂糖不使用」「糖質ゼロ」とは表現できません。

✔ 継続するなら250g袋が1食単価で有利

1食約350円の250g袋に対し、個包装15包BOXは1食約441円です。

持ち運びにはBOXも便利ですが、価格差は確認したいところです。

この記事ではメーカーの表示とAmazon購入者の口コミ12件(抹茶6件・カカオ6件)をもとに、成分・価格・メリット・デメリットを比較します。

実飲レビューではなく、口コミは購入者の主観的な感想を短く要約したものです。

※公式販売情報の確認日:2026年11月6日。価格・販売条件・パッケージ・配合は変更されることがあります。

 

  1. HEMPSオーガニックプロテインとは?抹茶とカカオの基本情報
  2. 抹茶・カカオの原材料を比較
    1. ヘンプ&抹茶|有機抹茶と4種のグリーン素材
    2. ヘンプ&カカオ|有機カカオとしょうが入り
  3. 栄養成分を比較|たんぱく質は同じ、糖質とミネラルに差
  4. 価格比較|250g袋・15包BOX・2味トライアル
  5. ヘンプ&抹茶の良い口コミ3件
  6. ヘンプ&抹茶の気になる口コミ3件
  7. ヘンプ&カカオの良い口コミ3件
  8. ヘンプ&カカオの気になる口コミ3件
  9. メリット5つ|両フレーバー共通の魅力
    1. ① 有機JAS認証の原材料を使った味付きプロテイン
    2. ② たんぱく質と食物繊維を一緒に補える
    3. ③ 鉄・銅・マグネシウム・亜鉛の量が確認できる
    4. ④ ミルクに混ぜて飲む工夫ができる
    5. ⑤ 250g袋と個包装を選べる
  10. デメリット5つ|価格・糖質・飲み心地を確認
    1. ① たんぱく質含有率は46%
    2. ② 250g袋で約10食・1食350円と高め
    3. ③ 甘さ控えめだが有機アガベシュガー入り
    4. ④ 草っぽさ・ざらつき・苦みへの評価が分かれる
    5. ⑤ 有機JAS認証だけで安全性や健康効果は決められない
  11. 同じHEMPSのプレーン140gとの違いを比較
  12. どちらが向いている?抹茶・カカオ・プレーンの選び方
    1. 抹茶が向いている人
    2. カカオが向いている人
    3. プレーンも検討したい人
  13. おいしく飲む工夫|口コミに出てきたアレンジ
  14. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 抹茶とカカオのたんぱく質量は同じ?
    2. Q. 抹茶には砂糖が含まれていない?
    3. Q. カカオは甘いチョコレート味?
    4. Q. 250g袋は何食分?
    5. Q. 有機JAS認証なら原料は日本産?
    6. Q. プレーン140gとの違いは?
  15. まとめ|抹茶・カカオは風味、糖質、価格で比較しよう

HEMPSオーガニックプロテインとは?抹茶とカカオの基本情報

HEMPSの「オーガニックプロテイン」は、ヘンプ由来の原料に味や香りを加えたシリーズです。

今回紹介する抹茶・カカオは、プレーンの有機ヘンププロテイン140gとは原材料・1食量・栄養表示が異なります。

 

ブランド HEMPS(ヘンプス)
対象商品 オーガニックプロテイン ヘンプ&抹茶/ヘンプ&カカオ
内容量 各250g
1回の目安量 25g(1袋で約10回分)
公式税込価格 各3,500円(250g)
有機認証 有機JAS
製造国 日本(主要原料の麻の実粉末はリトアニア製造)
1食当たりたんぱく質 どちらも11.5g/25g(含有率46.0%)
甘味・食物繊維成分 有機アガベシュガー・有機アガベイヌリン配合
賞味期限 製造より16か月
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存。開封後はチャックを閉め冷蔵庫へ
JANコード 抹茶:4589585631398/カカオ:4589585631381

参照:HEMPS公式・抹茶250g、HEMPS公式・カカオ250g。

🔎 「日本製造」と「麻の実粉末の原料製造地」は別

両商品は製品の原産国が日本と表示されています。

一方、原材料名の有機麻の実粉末には「リトアニア製造」と記載されています。

「麻の実もすべて国産」とは解釈できません。

 

抹茶・カカオの原材料を比較

 

ヘンプ&抹茶|有機抹茶と4種のグリーン素材

有機麻の実粉末のほかに、有機抹茶・桑の葉・明日葉・大麦若葉・長命草を配合しています。

自然な甘さを付ける目的で有機アガベシュガーを使用し、有機アガベイヌリンも含まれています。

 

✔ 抹茶の原材料(公式記載)

有機麻の実粉末(リトアニア製造)、有機アガベシュガー、有機抹茶パウダー、有機アガベイヌリン、有機桑の葉パウダー、有機明日葉パウダー、有機大麦若葉パウダー、有機長命草パウダー。

 

 

ヘンプ&カカオ|有機カカオとしょうが入り

カカオは、有機カカオパウダーと有機しょうがパウダーを使ったフレーバーです。

甘味には抹茶と同じく有機アガベシュガーが使われ、有機アガベイヌリンも配合されています。

✔ カカオの原材料(公式記載)

有機麻の実粉末(リトアニア製造)、有機カカオパウダー、有機アガベシュガー、有機アガベイヌリン、有機生姜パウダー。

⚠ 「無添加」でも「砂糖が入っていない」わけではない

どちらも有機原料を使用した製品ですが、原材料には有機アガベシュガーが記載されています。

抹茶の購入者口コミには「お砂糖も含まれていない」という感想がありますが、原材料表示とは一致しません。

この記事ではメーカー表示を優先します。

 

栄養成分を比較|たんぱく質は同じ、糖質とミネラルに差

栄養成分は、メーカーが公表している各フレーバー25g当たりの推定値です。

比較項目(25g当たり) ヘンプ&抹茶 ヘンプ&カカオ
エネルギー 87.3kcal 104.7kcal
たんぱく質 11.5g 11.5g
たんぱく質含有率 46.0% 46.0%
脂質 1.6g 2.4g
炭水化物 8.0g 10.3g
糖質 4.6g 6.9g
食物繊維 3.3g 3.4g
食塩相当量 0.005g 0.004g
鉄 4.5mg 4.6mg
銅 0.6mg 0.7mg
マグネシウム 211.4mg 228.7mg
亜鉛 3.0mg 3.5mg
ビタミンB1 0.38mg 0.21mg
ビタミンB2 0.12mg 0.07mg
葉酸 60μg 37.5μg

※メーカー公表の25g当たり推定値。高低の太字は商品の表示値の比較であり、栄養面の優劣や健康効果を示すものではありません。

 

🔎 抹茶とカカオの栄養上の違い

たんぱく質は25g当たり11.5gで同じです。

抹茶はカカオよりエネルギーが17.4kcal、糖質が2.3g少なく、葉酸の表示値は多くなっています。

カカオはマグネシウム・亜鉛の表示値がやや多い構成です。

また、25g中のたんぱく質は11.5gなので、たんぱく質含有率は両方とも46%です。

「粉末25gを飲めばたんぱく質25gを摂れる」という意味ではありません。

 

価格比較|250g袋・15包BOX・2味トライアル

抹茶とカカオは同価格で、販売形態によって1食単価が異なります。

買い方 内容量・食数 税込価格 1食25g単価
250g袋(各味) 250g・10食 3,500円 350円
個包装15包BOX(各味) 375g・15食 6,610円 約440.7円
個包装1包(各味) 25g・1食 490円 490円
Amazon 2味トライアル 抹茶25g+カカオ25g・計2食 980円(提供情報) 490円

※公式価格(トライアルを除く)を2026年11月6日に確認。Amazonのトライアルはユーザー提供時点の価格です。送料・ポイント・キャンペーン・在庫は含みません。

 

✔ 継続するなら250g袋が有利

250g袋は1食350円で、15包BOXより1食約90.7円安くなります。

BOXは250g袋に比べ、同じ25g量あたり約25.9%割高ですが、計量不要で持ち運びやすいのが特徴です。

⚠ トライアルは安さより味の確認向け

2食で税込980円なので、1食490円と割高です。

ただし、250g袋を買う前に抹茶・カカオを1食ずつ試せる利点があります。

同じ量で比較するなら、継続購入向けの最安の選択肢とはいえません。

公式の価格・サイズはこちらから確認できます。

HEMPS公式オンラインストアの容量別価格を確認する。

 

ヘンプ&抹茶の良い口コミ3件

抹茶は、自然な甘さ・豆乳との相性・混ざりやすさを評価する投稿がありました。

✔ 良い口コミ①|豆乳割りがおいしい

豆乳に混ぜて飲み、おいしかったという感想です。

運動後のたんぱく質補給に取り入れており、家族にも好評だったと述べています。

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✔ 良い口コミ②|自然な甘さと抹茶・ヘンプの香ばしさ

価格で迷ったものの、購入後は自然な甘さ、ほんのりした抹茶の風味、ヘンプの香ばしさが好みに合ったという投稿です。

これまでの甘いプロテインは飲み切れなかった一方、こちらは続けたいと感じ、価格にも納得したそうです。

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✔ 良い口コミ③|さらっと混ざり、植物性ミルクと合う

アーモンドミルクや豆乳で飲んでいる購入者は、さらっとしてダマになりにくいと評価しています。

味は飲みやすい一方で、250gという容量は少なく感じ、星4の評価にしたそうです。

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ヘンプ&抹茶の気になる口コミ3件

一方で、味が合わなかった人や、価格を続けにくいと感じた人もいます。

⚠ 気になる口コミ①|味は好みではなかった

購入したものの、おいしいとは感じなかったという率直な感想です。

健康上の目的で試した投稿ですが、味の好き嫌いと特定の健康効果は別に考える必要があります。

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⚠ 気になる口コミ②|飲みづらく、のどを通りにくかった

オーガニックで抹茶味という点に魅力を感じて購入したものの、飲みづらさを感じて好みに合わなかったそうです。

飲みやすさの評価には個人差があることがわかります。

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⚠ 気になる口コミ③|味はよいが10食で3,500円は高い

味はおいしく、少し粉っぽさはあっても飲めると評価しています。

ただし、250gで10回分という量に対して価格が高く、続けにくいという意見でした。

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🔎 抹茶の口コミからわかること

「自然な甘さが好き」「豆乳と合う」という声がある一方、飲みづらさや10食で3,500円という価格への不満もあります。

感じ方は人によって異なり、口コミの件数だけで味の評価を断定することはできません。

 

ヘンプ&カカオの良い口コミ3件

カカオは、オーツミルクや牛乳に混ぜた際の飲みやすさと、甘さ控えめな風味が評価されています。

✔ 良い口コミ①|オーツミルクで割ると飲みやすい

動物由来のプロテインが合わないという購入者は、ソイと比べてややざらつきを感じたものの、オーツミルクと混ぜると甘みが出て飲みやすくなったと評価しています。

亜鉛・マグネシウムが含まれることや有機原料も魅力と感じる一方、価格は気になると述べています。

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✔ 良い口コミ②|牛乳に混ぜるとよくなじみ、甘すぎない

牛乳に混ぜて飲んでいる購入者は、きれいに溶けておいしいと感じたそうです。

甘さが控えめですっきりしており、再購入したいという感想でした。

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✔ 良い口コミ③|期待していた味でおいしかった

以前から商品に関心を持っていた購入者は、実際に飲んでみて「おいしかった」と評価しています。

家族の健康を考えて購入したという背景も書かれていますが、口コミは味への感想であり、病気への効果を示すものではありません。

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ヘンプ&カカオの気になる口コミ3件

反対に、独特のにおい・苦み・有機アガベシュガーと糖質への不満も見られました。

⚠ 気になる口コミ①|独特のにおいと味が合わなかった

独特のにおいがあり、味も好みに合わなかったという投稿です。

風味への評価が分かれる商品であることがわかります。

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⚠ 気になる口コミ②|苦みがあり、甘さはかなり控えめ

少し苦みを感じ、ほとんど甘くないと感じた購入者です。

甘さを避けたい人には合う可能性がある一方、甘いカカオ飲料を想像している人は注意したい感想です。

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⚠ 気になる口コミ③|甘さの割に糖質が気になる

素材の品質は高く評価しつつ、甘さをあまり感じないのに有機アガベシュガーが入り、糖質やカロリーが気になるという意見です。

購入者は、ヘンプとカカオだけのシンプルな配合を希望しています。

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🔎 カカオの口コミからわかること

「牛乳で溶けやすくおいしい」という声と、「においが気になる」「ほとんど甘くない」という声が並びます。

ミルクの種類や混ぜ方による可能性もありますが、原因を個々のレビューだけから特定することはできません。

 

メリット5つ|両フレーバー共通の魅力

 

① 有機JAS認証の原材料を使った味付きプロテイン

両フレーバーとも有機JAS認証を受けた有機原料の配合が特徴です。

香料や人工甘味料を使わない味付き商品を探す人に選びやすい構成です。

 

② たんぱく質と食物繊維を一緒に補える

25g当たりのたんぱく質は11.5g、食物繊維は抹茶3.3g・カカオ3.4gです。

高純度の分離たんぱく製品とは異なり、複数の成分を表示から確認できる商品です。

 

③ 鉄・銅・マグネシウム・亜鉛の量が確認できる

抹茶・カカオとも鉄、銅、マグネシウム、亜鉛の具体的な表示値が公表されています。

数値が確認できるため、普段の食事とあわせて選びやすくなっています。

 

④ ミルクに混ぜて飲む工夫ができる

抹茶では豆乳・アーモンドミルク、カカオでは牛乳・オーツミルクと合わせる例が寄せられています。

ただし、混ぜた飲料の栄養量やカロリーは別に加わります。

 

⑤ 250g袋と個包装を選べる

自宅で繰り返し使うなら250g袋、外出先で計量せず使いたいなら25gの個包装という選択ができます。

いずれもメーカーの内容量表示で25gを1食の目安としています。

 

デメリット5つ|価格・糖質・飲み心地を確認

 

① たんぱく質含有率は46%

1食25g当たりのたんぱく質は11.5gです。

たんぱく質だけを効率よく補うことを優先する場合、高純度プロテインやHEMPSプレーンとの比較が必要です。

 

② 250g袋で約10食・1食350円と高め

1袋3,500円なので、25g当たり350円になります。

毎日続ける場合には出費が積み重なるため、用途や使用頻度に合わせて選びたいところです。

 

③ 甘さ控えめだが有機アガベシュガー入り

両フレーバーとも糖質が含まれ、25g当たり抹茶4.6g、カカオ6.9gです。

砂糖類を使っていないプレーンタイプとは配合が異なります。

 

④ 草っぽさ・ざらつき・苦みへの評価が分かれる

自然な風味や飲みやすさを気に入る人もいますが、粉っぽさや独特の味が合わない人もいます。

甘いデザート系プロテインの風味を期待すると、違いを大きく感じる場合があります。

 

⑤ 有機JAS認証だけで安全性や健康効果は決められない

有機JASは有機規格に適合していることを示す認証で、アレルギーやあらゆる健康リスクがないことを保証するものではありません。

原材料・個別の注意表示とメーカーの説明を合わせて確認しましょう。

 

同じHEMPSのプレーン140gとの違いを比較

先に紹介したHEMPS有機ヘンププロテインパウダー140g(プレーン)も同じブランドですが、甘味料を追加しない単一原料タイプです。

1回の目安量はプレーン20g、抹茶とカカオ25gなので、1食当たりの数値をそのまま比較する際は注意が必要です。

 

比較項目 有機プレーン140g 抹茶250g カカオ250g
原材料の特徴 有機麻の実粉末のみ 抹茶・アガベシュガー・青葉素材など カカオ・アガベシュガー・生姜など
公式税込価格 1,274円 3,500円 3,500円
1食目安 20g 25g 25g
1食たんぱく質 10.7g/20g 11.5g/25g 11.5g/25g
たんぱく質含有率 53.5% 46.0% 46.0%
1食食物繊維 4.2g/20g 3.3g/25g 3.4g/25g
1食糖質 0.1g/20g 4.6g/25g 6.9g/25g
1食価格 182円 350円 350円
たんぱく質1g単価 約17.01円 約30.43円 約30.43円

※公式掲載価格、送料・キャンペーン抜きで計算。プレーンは140g÷20g=7食・たんぱく質総量74.9g、味付きは250g÷25g=10食・たんぱく質総量115g。含有率と1g単価は分量の違いをならして比較できます。

✔ プレーンと味付きは目的で選ぼう

原材料のシンプルさや糖質・たんぱく質1g単価を優先するなら有機プレーンが候補です。

抹茶やカカオの味と原料の組み合わせを求めるなら、今回の味付きシリーズが選択肢になります。

HEMPS有機ヘンププロテイン140g(プレーン)の口コミ・評判と栄養成分を詳しく見る。

 

どちらが向いている?抹茶・カカオ・プレーンの選び方

 

抹茶が向いている人

  • 抹茶や青葉素材の風味を好む
  • カカオより糖質・エネルギーの表示値が低い方を選びたい
  • 豆乳やアーモンドミルクで飲むことが多い

 

カカオが向いている人

  • カカオの風味やコクを楽しみたい
  • 牛乳やオーツミルクに合わせる使い方を試したい
  • 抹茶よりもミネラル表示値がやや多い商品を選びたい

 

プレーンも検討したい人

  • 原材料が有機麻の実粉末だけの商品を選びたい
  • たんぱく質含有率・たんぱく質1g単価を重視する
  • 味付き製品のアガベシュガーを避けたい

 

おいしく飲む工夫|口コミに出てきたアレンジ

メーカーは水やミルクに混ぜる方法や、ホット飲料にする方法も紹介しています。

実際の口コミでは、飲み物を変えることで味の印象が変わった人もいました。

 

  • 抹茶+豆乳:自然な甘さや抹茶の風味を楽しめたという口コミがあります。
  • 抹茶+アーモンドミルク:さらっと混ざったと感じた購入者がいます。
  • カカオ+牛乳:きれいに混ざり、おいしかったという感想があります。
  • カカオ+オーツミルク:甘みが増したように感じて飲みやすかったという声があります。

ただし、牛乳や植物性ミルクに混ぜると、飲み物そのものの栄養量も追加されます。

また、プロテインだけを完全な食事の代わりにすることを安易にすすめるものではありません。

 

よくある質問(FAQ)

 

Q. 抹茶とカカオのたんぱく質量は同じ?

はい。

どちらも粉末25g当たり11.5gで、たんぱく質含有率は46.0%です。

 

Q. 抹茶には砂糖が含まれていない?

含まれています。

公式の原材料名に有機アガベシュガーが記載されており、糖質は25g当たり4.6gです。

 

Q. カカオは甘いチョコレート味?

口コミでは甘さが控えめ、少し苦みがあるといった感想が見られました。

砂糖入りの甘いココア飲料と同じ風味とは限りません。

 

Q. 250g袋は何食分?

1回25gの目安で使うと、250gで約10食分です。

個包装BOXは25g入り15包で15食分です。

 

Q. 有機JAS認証なら原料は日本産?

いいえ。

商品の原産国表示は日本ですが、原材料の有機麻の実粉末はリトアニア製造と記載されています。

 

Q. プレーン140gとの違いは?

プレーンは有機麻の実粉末のみで、糖質の表示値は20g当たり0.1gです。

抹茶・カカオは風味用の原料や有機アガベシュガーが加わっています。

 

まとめ|抹茶・カカオは風味、糖質、価格で比較しよう

✔ 購入前に押さえたい結論

HEMPSオーガニックプロテインの抹茶・カカオは、いずれも250g・税込3,500円、1食25g当たりたんぱく質11.5gです。

抹茶は糖質4.6g・葉酸60μg、カカオは糖質6.9g・マグネシウム228.7mgという違いがあります。

口コミは味と飲み心地で賛否があり、価格面では250g袋が個包装より有利です。

自然な甘さ・風味への好みと、原材料・価格を確かめて選びましょう。

ヘンププロテイン全体の特徴やソイ・ピープロテインとの違いを知りたい方は、

ヘンププロテインとは?メリット・デメリットを解説も参考にしてください。

別メーカーも含めて比較したい場合は、OgarMade有機ヘンププロテインの口コミ・評判も紹介しています。

 

参考資料:HEMPS公式・抹茶250g、HEMPS公式・カカオ250g、HEMPS公式・抹茶BOX、HEMPS公式・カカオBOX、HEMPS公式・プレーン140g。Amazon購入者の口コミ原文は各カードからご覧ください。

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