ウマテインビューティーの口コミ・評判は?甘すぎる?味・成分・デメリットを比較

混合プロテイン

「ウマテインビューティーはおいしい?」「甘すぎるという口コミは本当?」「通常のウマテインとは何が違うの?」と気になっていませんか。

ウマテインビューティー(UMATEIN Beauty)は、ホエイとソイの2種類のたんぱく質に、ビタミン・ミネラルなどを組み合わせたプロテインです。

キャラメルとロイヤルミルクティーは、どちらも飲み物としての味わいにこだわっています。

 

ただし、Amazonの購入者レビューでは、おいしさを評価する声がある一方で、「甘さが強い」「内容量の割に価格が高い」という声も見られました。

この記事では、味が確認できるAmazonの購入者口コミ6件を紹介し、2つのフレーバーの栄養成分・原材料・甘味料・価格を比較します。

購入前に知りたいデメリットや通常版との違いも見ていきましょう。

 

ウマテインビューティーの評価|先に結論

ウマテインビューティーは、甘いドリンクのような味わいを楽しみながら、たんぱく質を補いたい人に向いている商品です。

  • 魅力:ソイとホエイのW配合、ビタミン・ミネラルの配合、購入者からの飲みやすさの評価
  • 注意点:甘さの好みが分かれる、310gと少量、たんぱく質含有率は約51%、人工甘味料を使用

おいしさを重視する人には候補になりますが、たんぱく質をできるだけ低コストで補給したい人には

ほかのプロテインの方が合う可能性があります。

 

ウマテインビューティーの基本情報

商品名 ウマテインビューティー 内容量 310g
種類 ホエイ+ソイ 1食量 22g
内容量目安 約14食分 製造国 日本
通常価格 3,680円(税込) 1食の価格 約263円(14食換算)

※通常価格と商品仕様は2026年10月21日にメーカー公式サイトで確認。キャンペーン価格・販売状況は変動します。

出典:ウマテインビューティー公式商品ページ

 

ウマテインビューティーの口コミ・評判|Amazon購入者6件を紹介

実際に購入した人は、味や飲みやすさ、価格をどう感じたのでしょうか。

キャラメルとロイヤルミルクティーを混同せず、それぞれ3件ずつ紹介します。

以下は各レビューの内容をわかりやすく整理したもので、個人の感想です。

ロイヤルミルクティー味の口コミ3件

① リピート購入したが、薄めても甘さが強い

値引きされるタイミングで購入し、気に入ってリピートしたものの、甘さはかなり強いと感じたそうです。水を500ml使い、付属スプーン1杯分を溶かしても甘ったるさが残ったとのこと。味自体はおいしいと感じつつも、甘さについては不満が残るという、好みが分かれることのわかるレビューです。

Amazonの元レビューを見る(ロイヤルミルクティー①)

② インスタントミルクティーのようなおいしさ。ただし大容量がほしい

プロテインとは思えないほどおいしく、インスタントのミルクティーに近い味だと好意的に評価しています。一方、通常のウマテインのホエイシリーズに比べると袋が小さいため、もっと大きいサイズがあればうれしいという意見もありました。味への満足度は高い一方、容量に物足りなさを感じたケースです。

Amazonの元レビューを見る(ロイヤルミルクティー②)

③ 水に溶けやすく、間食時に取り入れやすい

一般的なプロテインに感じやすい独特の風味が少なく、おいしく飲めるという声です。水に加えると手早く溶け、準備が簡単なことも評価していました。本人は小腹がすいたときに飲んでおり、間食の習慣を見直すきっかけにもなったそうです。ただし、1杯のたんぱく質量は多くないため、日々の食事を補う用途として考えているとのことでした。

Amazonの元レビューを見る(ロイヤルミルクティー③)

キャラメル味の口コミ3件

④ カフェで飲むようなキャラメル味で、ごほうび感がある

ほかのウマテインのフレーバーも好んでいる購入者ですが、キャラメル味は特にカフェのドリンクを思わせる味わいで、普通のプロテインとは思えないほど満足感があると評価していました。以前はプロテイン特有の不自然な甘さが苦手で、いくつも商品を試してきたそうですが、最終的にウマテインを選ぶようになったとのことです。

Amazonの元レビューを見る(キャラメル④)

⑤ 味は気に入ったものの、甘さと容量には注意

おやつ感覚で飲みたい人には合いそうだと評価する一方、本人にはかなり甘く感じられ、十分に薄めないと飲みづらかったそうです。最初は自分に合う濃さを探しながら作ることをすすめています。また、通常のウマテインを5種類ほど試した中でも、キャラメルは特にプロテインらしくない味だったとのこと。ただし、内容量に対する価格の高さも指摘しており、購入前に310gという容量を確認した方がよいとしています。

Amazonの元レビューを見る(キャラメル⑤)

⑥ キャラメルの香りが強く、袋の使い勝手には良し悪し

袋を開けた瞬間からキャラメルの香りが感じられ、味もとてもスイーツらしいという感想です。粉が舞いにくいことや、袋のチャックがしっかり閉まる点を評価しています。一方、袋が小さいため、中に入った計量スプーンを取り出す際に粉がこぼれやすいことが気になったそうです。価格面でも割高に感じており、セール時の購入をすすめています。

Amazonの元レビューを見る(キャラメル⑥)

口コミからわかること|味は好評だが「甘さ」は要注意

6件に共通しているのは、一般的なプロテイン飲料と比べ、デザート系ドリンクに近い味わいを評価する人がいることです。

ただし、ミルクティーにもキャラメルにも甘さが強すぎると感じたレビューがありました。

 

甘いカフェドリンクが好きなら試す価値がありますが、すっきりした後味を求める人は慎重に選んだ方がよさそうです。

また、価格と袋の小ささは、味とは別に確認しておきたいポイントです。

 

キャラメルとロイヤルミルクティーの栄養成分を比較

2フレーバーの栄養成分を、メーカー公式表示の1食22g当たりで比較しました。

栄養成分(22g) キャラメル ロイヤルミルクティー
エネルギー 82kcal 84kcal
たんぱく質 11.3g 11.2g
脂質 0.9g 1.5g
炭水化物 7.57g 6.52g
食塩相当量 0.4g 0.3g
たんぱく質含有率 約51.4% 約50.9%

※栄養成分はメーカーが公表する「配合規格量からの推定値」。たんぱく質含有率は各たんぱく質量を22gで割って算出しました。

カロリーとたんぱく質量は大きく変わりません。

脂質はキャラメルの方が少なく、炭水化物はロイヤルミルクティーの方が少ない数値です。

味や甘さの好みを優先して選んでもよい程度の差でしょう。

 

一方、両方ともたんぱく質含有率は約51%。たんぱく質を最優先にした高含有率タイプではないことは覚えておきたいところです。

ビタミン・ミネラルの比較表を開く
成分(22g) キャラメル ロイヤルミルクティー
ビタミンA 178μg 178μg
ビタミンB1 0.2mg 0.2mg
ビタミンB2 0.3mg 0.3mg
ビタミンB6 0.3mg 0.3mg
ビタミンB12 0.6μg 0.6μg
ビタミンC 25mg 25mg
ビタミンD 3.0μg 3.0μg
ビタミンE 2.3mg 2.3mg
ナイアシン 3mg 3mg
パントテン酸 1.9mg 1.9mg
葉酸 56μg 56μg
カルシウム 68mg 68mg
マグネシウム 34mg 34mg

出典:メーカー公式の栄養成分表示(2026年10月21日確認)

 

原材料・人工甘味料・アレルギーの違い

どちらにも粉末状大豆たんぱくと乳清たんぱくが使われています。

甘味料や香り付けの原材料はフレーバーによって異なります。

比較項目 キャラメル ロイヤルミルクティー
甘味料 アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、ネオテーム
共通の配合原料 イヌリン、難消化性デキストリン、コラーゲンペプチドなど イヌリン、難消化性デキストリン、コラーゲンペプチドなど
主なその他の添加物 香料、乳化剤、カラメル色素、増粘剤(カラギナン)など 香料、乳化剤、カラメル色素など
原材料から確認できるアレルゲン 大豆・乳成分・ゼラチン 大豆・乳成分・ゼラチン

※アレルゲン欄は公式ページの原材料名に明記された由来を整理したものです。

アレルギーのある方は、購入時に必ず手元の商品パッケージの表示を確認してください。

 

人工甘味料を使っていることが気になる人には、好みが分かれる可能性があります。

ただし、人工甘味料を使用しているという理由だけで危険な商品と判断することはできません。

製造国と大豆原料について

製造国 日本
大豆の原産国 原材料表示からは確認できません
メーカーの説明 「国産ソイプロテイン」と表記

「日本で製造された大豆たんぱく」と「日本産の大豆を使用」は同じ意味ではありません。

メーカーの「国産ソイ」という説明だけを根拠に、原料大豆がすべて国産だとは断定しないようにしましょう。

原材料の全文を確認する

キャラメル味の原材料を表示する

粉末状大豆たんぱく(大豆を含む)、乳清たんぱく(乳成分を含む)、キャラメル風味パウダー、ぶどう糖、練乳パウダー(濃縮乳、加糖脱脂練乳)、クリーミングパウダー、難消化性デキストリン、イヌリン、ドロマイト、粉末油脂、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)、食塩、海洋深層水加工品、ヒアルロン酸、植物プラセンタ(メロン胎座抽出物)、コエンザイムQ10、デキストリン、カゼイン、トウモロコシ胚芽抽出物/香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、乳化剤、着色料(カラメル色素)、増粘剤(カラギナン)、VC、トレハロース、加工でん粉、カゼインNa、ナイアシン、V.E、環状オリゴ糖、パントテン酸Ca、V.B2、V.B6、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12

ロイヤルミルクティー味の原材料を表示する

粉末状大豆たんぱく(大豆を含む)、乳清たんぱく(乳成分を含む)、ぶどう糖、乳加工品(植物油脂、クリーム、乳糖、乳たんぱく)、紅茶エキスパウダー(紅茶、オリゴ糖)、乳等を主要原料とする食品、イヌリン、難消化性デキストリン、ドロマイト、コラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)、紅茶エキス、海洋深層水加工品、食塩、ヒアルロン酸、植物プラセンタ(メロン胎座抽出物)、コエンザイムQ10、デキストリン、カゼイン、トウモロコシ胚芽抽出物/香料、環状オリゴ糖、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、ネオテーム)、乳化剤、着色料(カラメル色素)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B2、V.B6、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12

原材料の出典:ウマテインビューティー公式商品ページ

 

ウマテインビューティーのメリットとデメリット

メリット① ホエイとソイを一度に補給できる

乳由来のホエイと大豆由来のソイを組み合わせた商品です。

原材料は粉末状大豆たんぱく、乳清たんぱくの順に記載されていますが、正確な配合割合は公表資料から確認できません。

両方のたんぱく質を取り入れたい人には選択肢になります。

メリット② ビタミン・ミネラルなどの配合成分が幅広い

複数のビタミンとカルシウム・マグネシウムのほか、コラーゲンペプチド、ヒアルロン酸、植物プラセンタ、コエンザイムQ10なども原材料に記載されています。

たんぱく質以外の栄養成分も重視する人にとって特徴的な設計です。

 

ただし、美容関連成分の多くは個別の配合量を確認できませんでした。

成分が入っていることと、製品を飲むことで特定の美容効果が得られることは別です。

メリット③ 水に溶けやすいという口コミがある

購入者レビューでは、水でも溶かしやすいことや、プロテイン特有の風味が気になりにくいことを評価する声がありました。

粉っぽさが苦手な人にとって参考になる意見です。ただし、溶け方や味の感じ方には個人差があります。

デメリット① 甘すぎると感じる人がいる

キャラメルにもロイヤルミルクティーにも、かなり薄めても甘く感じたというレビューがあります。

甘いドリンクが好きな人でも、後味や甘さの強さが好みに合うかどうかは確認したいところです。

デメリット② 価格が高く、1袋は約14食分

通常価格3,680円・310gなので、100g当たり約1,187円です。

1袋を14食とすると1杯約263円となり、毎日続ける場合の負担は小さくありません。

 

レビューにも、通常版より容量が小さい、大容量がほしい、セール時に購入したいという声があります。

価格だけでなく、容量も見て購入先を比較しましょう。

デメリット③ たんぱく質含有率は約51%

1食22gでたんぱく質は11.2~11.3gです。

風味や配合成分の多さを重視する設計ですが、たんぱく質だけを効率よく補いたい場合は、含有率と100g当たりの価格を比較するのがおすすめです。

 

通常版ウマテインとの違い

通常版ウマテインはホエイを中心としたシリーズで、ビューティー版はホエイとソイを組み合わせています。

容量や1食の目安も異なります。

項目 ビューティー(キャラメル) 通常版(ココア)
たんぱく質の種類 ホエイ+ソイ ホエイ
内容量 310g 1,000g
通常価格(税込) 3,680円 5,480円
100g当たり価格 約1,187円 548円
1食の量 22g 35g
1食のたんぱく質 11.3g 20.1g

※比較は2026年10月21日の公式表示に基づきます。1食量が違うため、たんぱく質の数値だけで優劣を決めるものではありません。

ビューティー版の100g当たり価格は、通常版ココアのおよそ2.2倍です。

たんぱく質補給のコストを重視するなら通常版、味や追加の配合成分を重視するならビューティー版という選び方が考えられます。

 

通常版の味・成分・口コミは、ウマテインの評判・成分を紹介した記事でも解説しています。

出典:通常版ウマテイン公式商品ページ

 

ウマテインビューティーはどこで買える?Amazon・楽天・公式サイト

ウマテインビューティーは公式サイトのほか、Amazonや楽天市場にも商品掲載があります。

通常価格は310g・3,680円(税込)ですが、セールや定期購入などで条件が変わる場合があります。

 

※2026年10月21日確認。Amazonの上記商品ページに対応する商品情報は確認できていますが、同日の在庫・販売者・最終購入価格は直接確認できていません。

購入時は商品名・フレーバー・内容量・発送条件を必ず確認してください。公式サイトの割引表示も、適用条件によって購入額が変わる可能性があります。

 

ウマテインビューティーの飲み方とよくある質問

水は何mlで作ればいい?

メーカーの案内では、冷たい水100~150mlをシェイカーに入れ、付属スプーンすり切り1杯を目安に加えてよく混ぜます。

甘さが強いと感じる場合は、レビューも参考にしながら、自分の好みに合わせて水の量を調整してみるとよいでしょう。

人工甘味料は入っている?

はい。両方にアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物とスクラロースが使われ、ロイヤルミルクティーにはネオテームも使用されています。

人工甘味料を避けたい人は、購入前に原材料を確認してください。

 

人工甘味料を使用していないプロテインを探している方は、以下の記事も参考にしてください。

ホエイ・ソイ・混合タイプなど、人工甘味料不使用のおすすめプロテイン7商品を比較しています。

▶ 人工甘味料不使用プロテインおすすめ7選|成分・特徴を比較

ホエイだけ、あるいはソイだけの商品?

どちらでもありません。ホエイとソイを組み合わせたプロテインです。

乳成分・大豆・ゼラチン由来の原材料が含まれているため、完全植物性の商品ではありません。

美容成分を飲めば美容効果が期待できる?

コラーゲンペプチドやヒアルロン酸などの原材料は確認できますが、個別の配合量や、この製品自体による特定の美容効果は確認できません。

普段の食事を基本に、栄養補給用の食品として考えるのがよいでしょう。

 

まとめ|ウマテインビューティーは甘い飲み物が好きな人向け

ウマテインビューティーは、ホエイとソイのW配合、複数のビタミン・ミネラル、デザート系ドリンクのような風味が特徴です。

Amazonの購入者レビュー6件では、カフェのドリンクを思わせる味や溶けやすさが評価されていました。

一方で、どちらのフレーバーにも「かなり甘い」という意見があり、価格や310gという容量を気にする方もいました。

 

味を楽しむことを重視するなら候補に入りますが、甘さ控えめ・大容量・高たんぱく質を求める人には慎重な比較がおすすめです。

購入前には、元レビューと栄養成分、販売先の価格を合わせて確認してみてください。

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