REYSソイプロテインの口コミ・評判は?全4種類の味とデメリットを調査

筋トレサポート食品

REYS(レイズ)ソイプロテインは、たんぱく質原料に大豆由来のソイプロテインを100%使用し、7種類のビタミンを配合した商品です。

メーカーは飲みやすさやなめらかな口当たりを特徴として紹介していますが、実際の口コミはどうなのでしょうか。

 

Amazonの購入者レビューを調べると、「ソイなのに美味しい」「甘くて続けやすい」という声がある一方、

「粉っぽい」「大豆の風味が強い」といった不満も見られました。

 

この記事では、REYSソイプロテイン全4種類の口コミ・評判、栄養成分、価格、メリット・デメリットを詳しく紹介します。

※本記事はメーカーの商品情報とAmazon購入者レビューを基に作成しています。筆者自身による試飲レビューではありません。

 

REYS(レイズ)ソイプロテインの特徴と基本情報

REYSは、筋トレ系YouTubeチャンネルでも知られる山澤礼明さんが監修するブランドです。

ソイプロテインは大豆由来のたんぱく質を使用した商品で、REYSでは飲みやすさに配慮した独自の配合を特徴としています。

商品名 REYS ソイプロテイン
種類 大豆由来ソイプロテイン
内容量 1kg
Amazon税込参考価格 3,280円(チョコレート風味・暫定)
1食の目安 20g
たんぱく質 16.3g/20g
たんぱく質含有率 81.5%
ビタミン 7種類
フレーバー 全4種類
甘味料 ステビア、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース(チョコレート風味)
製造 国内製造

※栄養成分と原材料はチョコレート風味を基準としています。フレーバーによって異なる場合があります。価格は2026年11月1日に外部価格比較サイトへ掲載されたAmazon税込参考価格であり、購入ページでの最終確認が必要です。

特徴① 大豆由来のソイプロテインを100%使用

REYSソイプロテインは、たんぱく質原料として大豆由来のソイプロテインを100%使用しています。

チョコレート風味の場合、粉末20g当たり16.3gのたんぱく質が含まれており、粉末重量当たりの含有率は81.5%です。

 

なお、「ソイプロテイン100%」という表記は、たんぱく質原料としての割合を示すものです。粉末全体がたんぱく質100%という意味ではありません。

また、チョコレート風味には乳由来成分も含まれるため、完全に植物性原料だけで作られた商品ではありません。

特徴② ソイ特有の粉っぽさを抑えた商品設計

メーカーは、独自の配合によってソイプロテイン特有のざらつきを抑え、

なめらかな口当たりを目指したと説明しています。

 

購入者レビューでも「飲みやすい」「思ったより溶けやすい」という声があります。

ただし、粉っぽさやダマが気になるという口コミもあるため、実際の飲みやすさには個人差があるようです。

特徴③ 7種類のビタミンを配合

REYSソイプロテインには、以下の7種類のビタミンが配合されています。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ナイアシン
  • パントテン酸

たんぱく質と一緒にビタミンも補給できる設計ですが、これだけで必要な栄養素をすべて補えるわけではありません。

特徴④ 全4種類のフレーバーから選べる

REYSソイプロテインには、チョコレート・生キャラメル・ソイラテ・いちごミルクの4種類があります。

定番のチョコレート系から、甘いキャラメル系、豆乳の風味を活かしたラテ系まで、好みに合わせて選べるのが魅力です。

特徴⑤ 国内の認証取得工場で製造

メーカーの商品案内によると、REYSソイプロテインは、食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC 22000」の認証を取得した国内工場で製造されています。

ただし、国内製造と原料の原産国は別です。チョコレート風味には、中国製造および国内製造の大豆たんぱくが使用されています。

 

REYSソイプロテインの栄養成分と原材料

ここでは、チョコレート風味を基準に栄養成分と原材料を確認します。

チョコレート風味の栄養成分

栄養成分 1食20g当たり
エネルギー 76.0kcal
たんぱく質 16.3g
脂質 0.9g
炭水化物 0.6g
食塩相当量 0.41g
ビタミンB1 0.9mg
ビタミンB2 0.9mg
ビタミンB6 0.8mg
ビタミンC 50.0mg
ビタミンD 1.9μg
ナイアシン 4.4mg
パントテン酸 1.6mg

1食20g中16.3gがたんぱく質なので、粉末重量当たりのたんぱく質含有率は約81.5%です。

なお、メーカーが表示している「たんぱく含量87.1%」は無水物換算値です。通常の粉末重量から計算した81.5%とは条件が異なります。

チョコレート風味の原材料

原材料一覧を見る

大豆たんぱく(中国製造、国内製造)、ココアパウダー、クリーミングパウダー、植物油脂、マルトデキストリン、食塩/香料、甘味料(ステビア、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、乳化剤、ビタミンC、加工デンプン、微粒二酸化ケイ素、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD、(一部に乳成分・大豆を含む)

原材料にはステビアに加え、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物とスクラロースが記載されています。

つまり、チョコレート風味は人工甘味料不使用の商品ではありません。

 

人工甘味料を使用していることだけで健康への悪影響を断定することはできませんが、

甘味料の種類を重視する人は購入前に確認しておきましょう。

 

REYSソイプロテインの価格・コスパ

チョコレート風味1kgのAmazon税込参考価格3,280円を基準に、1食価格とたんぱく質1g単価を計算しました。

比較項目 価格・数値
内容量 1kg
参考価格 3,280円(税込)
1食量 20g
1袋当たりの食数 50食分
1食価格 約65.6円
たんぱく質1g単価 約4.02円
たんぱく質含有率 81.5%

※チョコレート風味の参考条件で計算。1食価格は3,280円÷50食、たんぱく質1g単価は3,280円÷(16.3g×50食)です。実際の販売価格やセール条件によって変わります。

1食約66円、たんぱく質1g当たり約4.02円という参考条件から、たんぱく質コスパは魅力の一つといえます。

ただし、味や溶けやすさが好みに合わなければ継続しにくいため、購入価格だけでなく口コミも確認して選びたい商品です。

 

REYSソイプロテイン全4種類の口コミ・評判

ここからは、Amazonで収集した4フレーバー合計12件の購入者レビューを紹介します。

いずれのフレーバーにも好意的な口コミがある一方、ソイ特有の風味や粉っぽさを指摘する声も見られました。

フレーバー 良い口コミの傾向 気になる口コミの傾向
チョコレート ココアに近い風味・価格への満足感 大豆の風味・甘さ・後味
生キャラメル 甘くて美味しい・飲みやすい 甘味料の後味・粉が舞う
ソイラテ ソイラテらしい味・水でも飲みやすい きな粉のような風味・甘さ・ダマ
いちごミルク いちごオレのような味 粉っぽさ・大豆の風味・溶けにくさ

※表はスマートフォンでは左右にスクロールできます。今回収集した口コミの傾向を整理したもので、購入者全体の評価やフレーバーの優劣を示すものではありません。

① チョコレート風味の口コミ・評判

良い口コミ:チョコレートというよりココアに近い味で、甘すぎず取り入れやすいという声があります。ヨーグルトなどに混ぜて食べている購入者もいました。

また、価格に満足しており、多少の粉っぽさはあるものの、思ったより美味しく続けられそうという評価も見られます。

出典:Amazon購入者レビュー①・Amazon購入者レビュー②

 

気になる口コミ:大豆の風味が強く、カカオの風味が弱いと感じた購入者もいます。甘さと大豆の風味が合わず、後味が気になるという意見がありました。

出典:Amazon購入者レビュー

チョコレート風味は、ココアに近い味を好む人には候補になりますが、大豆特有の風味が苦手な人は注意したいフレーバーです。

② 生キャラメル風味の口コミ・評判

良い口コミ:キャラメルの甘い味が美味しく、繰り返し購入しているという声があります。

ソイに変えても飲みにくさを感じなかったという購入者や、プロテインが苦手でも続けやすいと評価する購入者もいました。

溶けやすさについても、ダマになりにくいという口コミが見られます。

出典:Amazon購入者レビュー①・Amazon購入者レビュー②

 

気になる口コミ:人工甘味料によるものではないかと感じる独特の風味や後味が、好みに合わなかったという声もあります。

ただし、実際にどの原材料がその風味の原因になっているかは、口コミだけでは判断できません。

出典:Amazon購入者レビュー

生キャラメル風味は、甘い飲み物が好きな人に向いていそうですが、甘味料の後味に敏感な人は慎重に選びたいところです。

③ ソイラテ風味の口コミ・評判

良い口コミ:大豆の風味が感じられ、水で作ってもソイラテらしい味を楽しめるという評価があります。

また、甘めで飲みやすいという声も見られました。

出典:Amazon購入者レビュー①・Amazon購入者レビュー②

 

気になる口コミ:きな粉のような風味が強く、期待していたラテの味とは違うという意見もありました。

また、粉が舞いやすい、スプーンに張り付きやすい、ダマが残るといった使用感への不満も見られます。

出典:Amazon購入者レビュー

ソイラテ風味は、大豆やきな粉に近い風味が好きな人には候補になります。一方、通常のカフェラテの味を期待している人は、イメージと違う可能性があります。

④ いちごミルク風味の口コミ・評判

良い口コミ:いちごオレのような味で美味しく、ソイ特有の苦味は多少感じるものの、十分飲みやすいという評価があります。

また、ホエイと比べると溶けにくいものの、味が良いためあまり気にならなかったという声もありました。

出典:Amazon購入者レビュー①・Amazon購入者レビュー②

 

気になる口コミ:粉っぽさや大豆特有の風味が強く、好みに合わなかったという声もあります。

特に、同じREYSのホエイプロテインの味を気に入っている購入者からは、ソイよりホエイを選びたいという意見も見られました。

出典:Amazon購入者レビュー

いちごミルク風味は、甘いフルーツ系の味が好きな人には候補になりますが、粉っぽさや大豆の風味が苦手な人は注意が必要です。

 

REYSソイプロテインのメリット・デメリット

4フレーバーの口コミと商品情報を整理すると、次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • たんぱく質含有率が高い:チョコレート風味は粉末重量当たり81.5%です。
  • コスパが魅力:1kg3,280円の参考条件では、たんぱく質1g当たり約4.02円です。
  • 味の選択肢がある:4種類のフレーバーがあり、好みに合わせて選べます。
  • 7種類のビタミンを配合:たんぱく質と一緒にビタミンも補給できます。
  • 飲みやすさへの好意的な口コミ:ソイでも美味しく続けられるという声が確認できました。

デメリット・注意点

  • 粉っぽさが気になる場合がある:一部の購入者から、ざらつきや粉っぽさを指摘する声があります。
  • 溶けやすさの評価が分かれる:ダマにならないという声がある一方、溶けにくいという意見もあります。
  • 大豆特有の風味:きな粉のような風味や後味が苦手な人には合わない可能性があります。
  • 人工甘味料を使用:チョコレート風味にはアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物とスクラロースが含まれています。
  • 乳成分も含まれる:チョコレート風味は乳成分・大豆を含むため、該当する食物アレルギーのある人は避ける必要があります。

 

REYSソイとホエイはどちらがいい?

REYSには、今回紹介したソイプロテインのほかに、ホエイプロテインもあります。

大きな違いは、たんぱく質の原料と1食当たりの使用量です。

 

比較項目 REYSソイ REYSホエイ
たんぱく質原料 大豆由来 乳由来
内容量 1kg 1kg
1食量 20g 30g
1食のたんぱく質 16.3g 21.8g
粉末20g当たりのたんぱく質 16.3g 約14.53g
粉末重量当たりの含有率 81.5% 約72.7%
Amazon税込参考価格 3,280円(暫定) 5,480円
たんぱく質1g単価 約4.02円 約7.54円

※ソイ・ホエイともにチョコレート風味を基準に比較しています。ホエイは1食30g、ソイは1食20gと使用量が異なるため、粉末20g当たりの数値も併記しています。価格はそれぞれの参考条件であり、同日の販売価格を比較したものではありません。

たんぱく質コスパを重視するなら、今回の参考条件ではREYSソイが有利です。

一方、今回の口コミでは、ソイの粉っぽさが苦手でホエイの方を好む購入者もいました。

 

ただし、ホエイにもダマや甘さへの不満があるため、必ずホエイの方が飲みやすいとは限りません。

価格とたんぱく質含有率を重視するならソイ、味や口当たりの好みを重視するならホエイも含めて検討するという選び方がおすすめです。

 

REYS レイズ ホエイ プロテインをamazonで見る

 

 

REYSソイプロテインはどんな人におすすめ?

おすすめできる人

  • たんぱく質1g当たりの価格を重視する人
  • 大豆由来のプロテインを選びたい人
  • 豆乳やきな粉のような風味が好きな人
  • たんぱく質と一緒に7種類のビタミンも補給したい人
  • 甘めのフレーバーが好きな人

ほかの商品も比較したい人

  • 粉っぽさやざらつきが苦手な人
  • 大豆特有の風味が苦手な人
  • 人工甘味料を避けたい人
  • 甘さの控えめなプロテインを探している人
  • 溶けやすさを最優先する人

特に、ソイ特有の口当たりが苦手な人は、同じREYSのホエイプロテインなども比較してから選ぶとよいでしょう。

 

REYSソイプロテインのよくある質問

Q. REYSソイプロテインはまずい?

今回収集した口コミでは、美味しいという声と、粉っぽさや大豆の風味が苦手という声の両方がありました。

特に、大豆の風味が好きかどうか、甘さが好みに合うかによって評価が分かれるようです。

購入者全体の満足度は、今回の12件だけでは判断できません。

Q. REYSソイプロテインはダマになりやすい?

溶けやすいという口コミがある一方で、ダマが残るという声もあります。

メーカーの案内では、付属スプーン2杯(約20g)を200mlの水などに溶かして飲む方法が紹介されています。

水の量や混ぜ方によって口当たりが変わる可能性がありますが、今回の口コミだけでは原因を特定できません。

Q. REYSソイプロテインは人工甘味料不使用?

いいえ。少なくとも今回確認したチョコレート風味には、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物とスクラロースが使用されています。

また、ステビアも配合されています。

甘味料の種類はフレーバーごとに異なる場合があるため、購入する味の原材料表示を確認しましょう。

Q. REYSソイプロテインは完全植物性?

チョコレート風味は、たんぱく質原料として大豆由来のソイプロテインを100%使用していますが、原材料にはクリーミングパウダーなどがあり、乳成分も含まれています。

そのため、完全植物性の商品とはいえません。

 

まとめ|REYSソイプロテインはコスパと味の好みで選ぼう

REYSソイプロテインは、たんぱく質含有率の高さと比較的手頃な価格が魅力の商品です。

チョコレート風味は1食20gでたんぱく質16.3g、粉末重量当たりの含有率は81.5%。7種類のビタミンも配合されています。

今回調査した4フレーバーの口コミでは、ソイでも美味しく飲めるという声がある一方、粉っぽさや大豆特有の風味を気にする購入者もいました。

 

コスパや大豆由来のたんぱく質を重視する人には、有力な選択肢です。

ただし、味や溶けやすさの好みには個人差があります。粉っぽさが苦手な人や人工甘味料を避けたい人は、ほかのプロテインも比較したうえで選ぶとよいでしょう。

 

REYSソイはコスパが魅力ですが、味や飲みやすさを重視するならホエイも候補になります。

各商品の価格・たんぱく質含有率・口コミの違いは、REYSプロテイン4シリーズの比較記事で確認できます。

 

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