■油断大敵!二重アゴ攻略!!

肥満や脂肪によってアゴの下周辺にゼイ肉が付く場合もあるが、多くの場合には体重や肥満と関係が
無い事が研究、調査の結果明らかになってきています。
アゴの下には太る元である脂肪細胞が少なく、お腹ような太り方はできない。
一番大きな原因は顔面に20種類以上もある「表情筋」の衰えである。現代人はコミュニケーションの
不足から「表情筋」を使わなくなり、顔の表面や口のまわりの肉がたるみやすくなる。たるみによって
アゴを通るリンパ線が圧迫され、リンパ線の中を通って排出されるべき水分がアゴの周辺に溜まる。
二重アゴの原因はアゴの下に溜まった水であり、そのまま放置しておくとその重みで顔面、特に頬の
肉が引っ張られ、顔全体がたるんでしまう原因になってしまう。
↑体内の汚れた水分は、リンパ線をとおって体外に排出されます
↑たるみによってリンパ線が遮られてしまうと、排出されるべき水分が溢れだし
アゴの下に溜まってしまいます

垂直の壁に後頭部と両肩を付け、そのままアゴを引く。
この状態でアゴの下の肉が大きく盛り上がった場合は二重アゴ!

普通体系だと思っていても意外と二重アゴの人多いのが現状。
アナタも「自分は平気」とは思っていても油断は大敵!

お腹や腕と違って洋服等でカバー出来ない二重アゴ。それだけで太って見えてしまってマイナスイメー
ジ。でも二重アゴが恐いのはそれだけではないのです。
アゴが重くなってしまうので、当然口が自然に開いてしまいます。
人間本来の呼吸法は「鼻呼吸」であり、口を開けて呼吸する「口呼吸」は不自然は呼吸方なのです。
「口呼吸」は空気中に雑菌をそのまま体内に吸い込んでしまい、風邪等を引きやすくなります。
また、睡眠中に口呼吸を行うと舌が下がり、呼吸器官を圧迫、イビキや無呼吸状態を生む原因になり
ます。

コミュニケーションを大切にし、普段から表情を作る事を心がける。
口の周りの筋肉は意識しないと中々動かない物です。朝の洗顔等で鏡に向かう時に表情を作る練習
をしてみましょう。また、話す時に口を大きめに開けるよう意識してみる事も効果的です。


朝顔を洗う時!お風呂で!ちょっとの時間で可能なアゴ痩せエクササイズ
1.軽く口を閉じてアゴをあげます。口の周りの筋肉を動かすように意識します。
上唇は動かさないようにゆっくりと下アゴを鼻先へ向かって持ち上げます。
限界まで引き上げたらそのまま5秒間キープします。
その後にはゆっくりと最初の形にもどります。
2.口を強く閉じ、口角を引き上げます。一回に3秒程度ギュっと力を入れましょう。
3.口を開けて前歯の裏に下を押し当てます。これも一回3秒程度力を入れます。
4.口を開けて舌を出し、舌の先を下へ向けて思い切り伸ばします。これも一回3秒程度力を
入れて行います。
以上の1〜4を毎日5セット程度行いましょう。
   


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