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、ゲストさん。 |
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| 特集!冬場に気になるこの部分 | ■脂肪が大繁殖!お腹周り攻略!!
お腹は体全体で真っ先に脂肪が付く場所です。
胃や腸等、体の代謝の重要な器官が集まる場所でもあり、この場所に脂肪が付いてしまうと
必然的に太りやすい体質になってしまう傾向になります。
お腹周りで脂肪が付きやすい場所は、大きく分けて以下の3ポイントが代表的です。
1.皮下脂肪
2.内臓脂肪
3.わき腹の脂肪
どの部分も腹部の重要な筋肉が衰える事によって、減った筋肉の場所に脂肪が入り込む為に太って
しまうのです。ではポイント別に太るプロセスを調べてみましょう。
1.皮下脂肪
腰の中心辺りにある「大腰筋」と言う背骨を引っ張り、太ももを持ち上げる為の筋肉があり、
この筋肉が衰えてしまうと姿勢が悪くなり、腹部周りの筋肉の運動量が低下します。
衰えた筋肉の隙間に脂肪が入り込み、さらに筋肉、内臓の運動を妨げ、基礎代謝を低下させます。
「大腰筋」は太ももの上げ下げによって鍛えられる筋肉であり、この筋肉が衰えている人は歩き
方や歩行運動量等に問題がある場合が多く見られます。
また、腹筋や背筋を鍛えれば痩せるのはないかと思いがちですが、腹筋や背筋だけを鍛えても、
効果はあまりありません。重要なのは「大腰筋」であり、この部分を動かさない限り腹部が活発
な代謝を取り戻す事はありえないのです。
2.内臓脂肪
体全体の脂肪の中で真っ先に溜まるのがこの「内臓脂肪」です。
脂質や糖分が多く含まれている物を食べると、胃や腸から吸収されて、血液中に脂肪分が送り出
され、 筋肉の運動等に使われますが、食後にすぐ寝てしまったりすると血液中に大量に脂肪が
漂っている状態を 体が異常と判断してしまい、一時的な避難場所へ脂肪を移動させてしまいま
す。その避難場所が腹部の内臓の間であり、そこ溜まった脂肪が「内臓脂肪」となります。
「内臓脂肪」は外部からは確認しにくく、日々の生活でいつの間にか溜まってしまう脂肪なので
す。しかし、真っ先に付くのも「内臓脂肪」ですが、真っ先に使われる脂肪もこの「内臓脂肪」
なのです。
3.わき腹の脂肪
一旦ついてしまうと中々落ちない悪魔のような脂肪が「わき腹の脂肪」です。
お腹の周りには骨等の外部からの衝撃に対する防衛物がありません。元々は腹部を守る筋肉
「腹斜筋」と言う筋肉があり、この筋肉が外部からの衝撃を和らげる役目を持っています。
しかし、猫背等の姿勢の悪い上体で生活を続けていると、胸にある「肋骨」が下に向かってゆ
がみ、「腹斜筋」の動きを妨げ、衰えさせてしまいます。そうすると筋肉の替わりに防衛物と
して「脂肪」がわき腹に蓄積されるようになってしまうのです。
わき腹には余分な水分を通して体外に排出させる「リンパ線」があり、溜まった脂肪によって
圧迫されてしまうと、水分が通れなくなってしまい、結果として代謝が悪くなってしまいます。

ポイント別の太る原因を見ると、それぞれに障害として「新陳代謝の低下」が見られます。
これは体内の器官が正常に動いていないと言う事であり、適度な運動をしても代謝が低いと
脂肪が燃焼しなかったり、汗の分泌量が減り、肌の代謝も落ちてしまってカサカサ肌になってしま
います。のような事から、運動量に見合った成果を得るには正常な新陳代謝が絶対条件となってき
ます。
そもそも脂肪が付いてしまい、脂肪のせいで内臓等の動きを妨げ、代謝への悪影響が出ているので、
脂肪の付いている部分を重点的に動かす事によって脂肪を無くし、低下した代謝を正常へ戻す事が
可能となります。

健康以外にも、見た目にも悪影響が大きいお腹の脂肪。
普通につまめてしまうのならまだしも、しゃがんだ時にベルトの上に乗ってしまったりすると最悪!
また、お腹周りに脂肪が付いてしまうと、内臓の動くスペースを作る為に肺を圧迫し始めます。
そうなると肺が小さくなり、酸素の吸収率が減り、脂肪を燃やす為に必要な酸素の量が不足してしま
います。そして息も切れやすくなり、全体的な運動量も低下してしまい、太りやすく痩せにくい体質
へと変化して行くのです。

お腹を出っ張らせない為に大切なのは「正しい姿勢」と「程度な運動量」です。
家に時間が長くなったり、座ったまま長時間仕事をしたりと言った状態を続けていると、
次第に姿勢が悪くなり、骨格がゆがみ、内臓へ悪影響が出てしまい、新陳代謝を低下させる結果にな
ります。
内臓脂肪に効くエクササイズ!
1.両手をお腹あてて、息を吐きながら上体を前へ倒し、お腹をへこませます。
この時に出来るだけ息を吐ききるようにします。
2.今度は鼻から息を吸いながら、ゆっくりと上体を起こして最初の位置へ戻ります。
この繰り返しを一日5セット程度を続けましょう。
皮下脂肪に効くエクササイズ!
1.どちらの腕でも良いので、お腹のヘソの辺りに手を広げて置きます。そして片方の膝を持ち上
げ、膝が手の平に当たるまで高く上げます。
2.この動作を片足30回ずつ、計60回を毎日続けましょう。
わき腹に効くエクササイズ!
1.水の入ったペットボトル(重さは自分に合ったサイズで)を片方の腕に持ち、もう片方の腕は後
頭部へ回して頭を支えます。
2.頭を支えている腕の方へ息を吐きながら体を曲げて行きます。この時に背中が曲がらないよう
に気を着けましょう。
3.今度は倒した体をゆっくりと息を吸いながら戻して行きます。この動作を両側一日5セット程度
ずつ続けましょう。
   


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